【大学生やりたいことリスト】したいことを100個見つける方法

大学生活
【大学生やりたいことリスト】したいことを100個見つける方法

大学生は自分の好きなように時間使えるという点で最も自由な期間であると言えます。

ただ何も考えずに毎日を過ごしていると、大学生活はあっという間に終わってしまいます…

今回はやりたいことリストを作るメリットと、理系大学生のやりたいことリストを紹介します!

やりたいことリストを作るメリット

無駄な時間を過ごしにくくなる

大学生は自宅で寝たりダラダラしたりする人が多いですが、個人的にはもったいないと思います。

普段からやりたいことがあっても、暇な時に限ってやりたいことが思い出せないことも…。

普段から自分がやりたいことを書き溜めておき、暇なときにそれを見て行うことができます。

言葉にすることで実現性が出る

自分の中でやりたいと思っていることの中には現実性がないものも混ざります。

おそらくそれらは胸の中に秘めているだけでは叶う可能性が低いと思います。

「夢は言葉にすると叶う」とあり、宣言することで自分が動かなければという意識が生まれます。

人に言うのが厳しいと思う人はこのようにブログや日記にまとめておくだけでも違います。

リストを通して性格分析ができる

自分に正直にリストを作ると、自分の内なる欲望がどこからやってきているのかが分かります。

自分の性格をリストを通して知ることで、何を優先して行うかも見えてくるのではないでしょうか。

このリストは就活や将来における自己分析をする際にも十分役に立つと考えています!

【自己分析】大学生におすすめ!無料でできる自己分析サイト5選

やりたいことリストの作り方コツ

ToDoリスト リマインダー付やることリスト
ToDoリスト リマインダー付やることリスト
posted withアプリーチ

少しでもいいなと思ったらリストに

やりたいと思ったことがあったら、どんな小さなことでもリストに追加しておきましょう。

大きなことばかり書いているとなかなか実行に移すことができずにストレスがたまるかも。

すぐにできる小さなことから現在はまだ実行できないことまで、やりたいことをリストしましょう!

必ずしも公開する必要はない

やりたいことリストを全員に見えるように公開する必要性は実はそこまで重要ではありません。

暇な時にすぐに確認できること、内容によっては人に宣言することでやる気が出ることが大切。

人に公開する用のリストと自分の中だけにおいておくリストを分けておくのもおすすめです!

目に見える具体的な目標にする

自分でも完全にできているわけではありませんが、リストの内容は具体的、定量的である方が◎。

理由としてはどこまでやればいいかがはっきりしない、どこまでやった時にチェックできないなど。

定量的というのは〇〇ページまで、〇〇キロ、〇〇個以上など、内容ではなく数で提示すること。

100個でなくても良い

日本人は「3大〇〇」や「100の△△」が好きですが、見栄えがいいだけで根拠はありません。

自分の考えつく限りのやりたいことを書き連ねていけばいいと思いますが、数は多いほうがよさそう。

数が少ないと実行できることがなくなってしまうことがあるため、できるだけたくさん考えましょう。

やりたいことリストの例

やりたいことが思いつかないという人に向けて、こんな感じで考えようという道筋を示します。

日ごろの小さな欲求を忘れないうちに書き連ねていくと、気づけばやりたいことリストができます。

机に向かって「さあ、やるぞ!」と考え出すと一気に100個考えるのは無理でした(経験談)

  • 食べたいもの(珍味や高級食材、話題のスイーツなど)
  • 行きたいところ(国や地域、特定の建物、聖地巡礼など)
  • 会いたい人(芸能人、俳優/声優、アイドル
  • お気に入りの本の筆者、ネットの知り合いなど)
  • 読みたい作品(本屋で気になったタイトルをメモ)
  • 見たい作品(映画や絵画、アニメや彫刻など)
  • 子供のころの夢(Youtubeで大体勉強できる)
  • 新しいサービス(新しいSNSや画期的なサービスなど)
  • 触れたことのないジャンル(友達の興味があることなど)
  • 数値で出せる目標(〇キロ痩せる、〇〇円貯めるなど)
  • やり遂げるのも目標(〇〇日続ける、何かを終わらせるなど)
  • やりたいこと(忙しかったり躊躇していること)
  • 欲しいもの(浪費を抑えて購入することを目標に)

大学生のやりたいことリスト

例として、いろいろなことに興味がある理系大学生のやりたいことリストを載せておきます。

終わったものを除くのも面倒なので、100個に限定せずそのまま下に書き連ねています。

読みたい本や見たいアニメはたくさんあるので、それはまた別のリストにまとめています(未公開)

社会人になると大学生活より忙しくなり、やりたいことを実行するのが難しくなることは確実。

自由に使える時間が多い大学生のうちにやりたいことをやっておくことをおすすめします!

  1. 太陽の塔に入る
  2. MoMA美術館に行く
  3. スミソニアン博物館に行く
  4. 宇宙旅行に行く
  5. ウユニ塩湖に行く
  6. オーロラを見る
  7. バンジージャンプをする
  8. スカイダイビングをする
  9. リアル脱出ゲームをやる
  10. 1食3000円くらいのご飯を食べる
  11. ソロキャンプをする
  12. ライブに行く
  13. アドセンスに合格する
  14. 検索1位の記事を書く
  15. 牛筋煮込みを作る
  16. 講演会に参加する
  17. クシノテラスに行く
  18. ネットでしか知らない人に会いに行く
  19. 他ブログで言及してもらう
  20. インターンに行く
  21. 内定もらう
  22. TOEIC730点
  23. 一人で居酒屋に行く
  24. 無人島に行く
  25. クラウドファンディングをする
  26. 断食をする
  27. 水耕栽培をする
  28. 岡本太郎美術館に行く
  29. オーストラリアに行く
  30. 北アメリカに行く
  31. 南アメリカに行く
  32. アフリカ大陸に行く
  33. 五大陸を制覇する
  34. ヒッチハイクをする
  35. 一人焼肉をする
  36. アプリを製作する
  37. ウェブページを1から作る
  38. 氷上ワカサギ釣りをする
  39. タコ釣りをする
  40. ルアーフィッシングをする
  41. マラソンに参加する
  42. 大阪に行く
  43. 自動車免許を取る
  44. ブログ収益を1万円出す
  45. ネット小説1本投稿
  46. 完成したサグラダファミリアを見る
  47. コミックマーケットに行く
  48. サバイバルゲームをやる
  49. ブックカフェに行く
  50. 屠殺を見る
  51. スカイツリーに登る
  52. 皇居の森に入る
  53. 治療研究を受ける
  54. TRPGをやる
  55. FPSをやる
  56. 三大珍味を食べる
  57. パラグライダーに乗る
  58. Youtubeに動画投稿
  59. エスペラント語で自己紹介できるようにする
  60. 簿記3級を取る
  61. ABCスペースに行く
  62. ブロバーに行く
  63. ゆっくりムービーメーカーを使う
  64. ビットコインを買う
  65. 入ったことのない店に5件入る
  66. タピオカティーを飲む
  67. アメリカのハンバーガーを食べる
  68. くさやを食べる
  69. サソリを食べる
  70. はちのこを食べる
  71. ナブラ演算子ゲームをやる
  72. パソコンを自作する
  73. 英語のハリーポッターを読む
  74. GPAを3.3にする
  75. ナマコを食べる
  76. ホヤを食べる
  77. 一週間自給自足で生活する
  78. 小屋を建てる
  79. 諸橋近代美術館に行く
  80. 美ヶ原高原美術館に行く
  81. ラスベガスに行く
  82. ドバイに行く
  83. サハラ砂漠でラクダに乗る
  84. ロシア語を覚える
  85. ロシアに行く
  86. 掃除機を分解する
  87. 富士山に登る
  88. team Labに行く
  89. Google砲をもらう
  90. メルカリで物を売る
  91. 市原湖畔美術館に行く
  92. バンカートスタジオNYKに行く
  93. 旧江戸川乱歩邸に行く
  94. 3331アーツ千代田に行く
  95. ギャラリー猫街に行く
  96. 「動物農場」を読む
  97. 「1984年」を読む
  98. 「ポケットの中の戦争」を見る
  99. VRゲームをやる
  100. Googleアドセンスの振り込み金額達成
  101. 3DモデルをVRChatにアップロードする
  102. トルコ行進曲弾けるようになる
  103. VRゴーグル購入
  104. 料理本すべて終わらせる
  105. イラストを100枚描く
  106. ボーカロイドいじる
  107. ブログのSSL化
  108. ボルダリングやる
  109. e-タイピング「Ninja」まで行く
  110. Pythonとseleniumでインスタ自動化
  111. 島守の塔に行く
  112. 水たばこを吸う

やりたいことリストでやったこと

コメント