【大学生ヨーロッパ旅行】大学生の1ヶ月ヨーロッパ横断(費用、日程、持ち物など)

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【大学生ヨーロッパ旅行】大学生の1ヶ月ヨーロッパ横断(費用、日程、持ち物など)

北海道自転車一周に刺激をうけ、2018年の3月に初めての海外一人旅であるタイ旅行に行きました。

海外旅行が思っていたほど大変ではなかったので、ヨーロッパにほぼ計画を立てず1ヶ月行ってきます!

今回は大学生が2月のヨーロッパをバックパックで横断した際の費用、日程、持ち物などを紹介します!

ヨーロッパ旅行のきっかけ

ヨーロッパ旅行のきっかけ

ヨーロッパは小学生の頃から憧れており、いつか行ってみたいと考えていました。

むしろタイは海外旅行の練習であり、本当の目的はこちらの旅行です!

サグラダファミリアを見たい

小学生の時に見たポケモン映画「ディアルガvsパルキアvsダークライ」のモデル都市がバルセロナでした。

時空の塔が「オラシオン」に合わせて輝くのに感動したのを今でもよく覚えています。

後日モデルとなった建物があると知り、サグラダファミリアはいつか必ず見に行こうと考えていました!

ダヴィンチ博物館に行きたい

小学生の頃に伝記にハマり、万能人だったレオナルド・ダ・ヴィンチにあこがれました。

イタリアのフィレンツェは彼の故郷であり、天才を生んだ土地がどのようなところか一度見てみたかったです。

またフィレンツェにはダヴィンチ博物館が多く存在するため、彼の発明の歴史を追うことができます。

言語の通じない地域に行きたい

個人的に未経験の新しいことにチャレンジするのが好きなので、全く言語の通じない場所に行くのはワクワクします。

海の向こう側の全く価値観の違う人と英語の通じない状況において、自分がどのように行動するのかに興味がありました。

ダリ、ピカソの作品を見たい

現代美術、特にピカソ、ダリ、岡本太郎のように理屈ではなく本能に訴えかけてくる作品が好きです。

コレクション展でも彼らの作品を見られますが、彼らの作品のみを扱った博物館があるので行こうと思っています。

ヨーロッパ旅行のメリット

ヨーロッパ旅行のメリット

風景だけでもロマンチック

ヨーロッパには歴史的な建造物が多く、日本の建築とは大きく異なるため歩いているだけでもワクワク。

遺跡の調査で工事が遅延するためローマでは建物の建て直しがほとんどないというのは有名な話。

日本でよく見るコンビニやチェーン店はほとんど進出しておらず、のんびりとした地元店の雰囲気を楽しめます。

有名な芸術作品が多い

ローマの時代からはじまり、ルネサンス期には多くの芸術家を生み出したヨーロッパ。

国ごとにいくつも有名な美術館があり、日本で何千円も払って鑑賞するような作品がゴロゴロ転がっています。

あまりに名作揃いすぎて、絵画の価値が分からなくなりそうになります。

複数国でも両替が楽

西ヨーロッパ諸国は基本的にEUに所属しているため、支払う際の通過はユーロがあれば事足ります。

イギリスやスイスなどではクレジットカードが普及しているため、最悪現金なしでも生活できます。

個人店の多くでもクレジットカード払いができるのが日本と違っって便利ですね!

ヨーロッパ旅行のデメリット

ヨーロッパ旅行のデメリット

物価が高い

先進国の物価が高いのはしょうがないですが、そもそもヨーロッパに行くための航空券も高額です。

さらに歴史的建造物は保護のためにかかるお金として入場料が高額に設定されているところも多いです。

外から見るだけでいいものではないか考えながら、払うべきところを見極めて節約することをおすすめします。

言葉が通じないことがある

英語が共通語とは言いつつも、特にフランス語圏では英語が伝わりにくいと感じました。

レストランに行っても英語のメニューが置いておらず、旅行客用のメニューがある店を探して歩き回ったことも。

列車の行き先や料金などは聞き間違えると時間やお金の無駄になるので、自分でもしっかり確認することが大切です。

移動に時間がかかる

地図上では小さく見えるヨーロッパですが、横断するとなると日本縦断のレベルでの移動になります。

場所によっては移動に1日以上かかる場所もあるので、寝台列車を使って宿を節約しつつ移動するのがおすすめ。

特にネルトリンゲンやコルマールなどの列車のあまり通らない田舎町に行く時が大変でした…

ヨーロッパ旅行の持ち物

ヨーロッパ旅行の持ち物

バックパック

タイ旅行はあまり荷物が多くなかったため普通のリュックでしたが、今回は旅行用にバックパックを購入しました。

karrimorというブランドの絶版モデルを中古で三千円ほどで購入しましたが使い勝手は最高でした。

洗面用具が乾くメッシュポケット、スリッパを挟める側面ポケット、貴重品をしまえる隠しポケットなどなど超便利。

寝袋

タイ旅行のときに購入したdeuterの「Dream Lite 500」が便利すぎて普段使いするレベル。

軽量性、耐久性、保温性の三拍子揃った

使い捨てカイロ

ヨーロッパは基本的に日本よりも温暖ですが、地域や時期によってはかなり冷え込むことも。

寝袋、ヒートテックに加え、日本人の偉大なる発明「使い捨てカイロ」を持っておくと便利です。

荷物検査の際にX線で金属片と間違われる(砂鉄が原因)ため、すぐに取り出せる場所に入れておくと〇。

その他の持ち物

その他の持ち物

タイに旅行に行く時とは違い、防寒具などを準備する必要がありそこそこの荷物量になりました。

ヒートテックはかさばらないので何着か持って行くことをおすすめします。

スマホは基本的にオフラインで使い、ホステルのWiFiで前日のうちに次の宿を取る予定です。

旅行費用は航空券を含めて50万円いかないくらい。

初めからバスで移動すればよかった…

  • 変換プラグ(C型)
  • 自撮り棒(最大65cm)
  • 魚眼レンズ
  • 安全用ウエストポーチ
  • 財布
  • リュック
  • 予備の充電ケーブル
  • 寝袋
  • 充電コード
  • スマホ
  • クレジットカード2枚(楽天、ライフ)
  • パスポート
  • 暖パン 3枚
  • パーカー 2枚
  • ヒートテック 2組
  • 両起毛インナー 1組
  • 下着 3組
  • 靴下 3組
  • ULライトジャケット 1着
  • ネックウォーマー
  • 手袋
  • スニーカー
  • 手ぬぐい 2枚
  • サンダル
  • バックパック
  • 巾着バッグ
  • 防水リュックカバー
  • ウエストポーチ
  • スマホ
  • モバイルバッテリー 2台
  • 充電コード 3本
  • イヤホン
  • 変換プラグ
  • 3つまたプラグ
  • 自撮り棒
  • ガイドブック
  • コピー用紙
  • ボールペン 3本
  • パスポート
  • パスポートのコピー 2枚
  • e-チケット控え 2組
  • 現金 20万円
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 学生証
  • 折り畳み傘
  • ガムテープ
  • 石鹸
  • ゴミ袋(70L)
  • ジップロック
  • ビニール袋
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 電気シェーバー
  • 多機能爪切り
  • 綿棒
  • 薬類
  • カイロ
  • 寝袋
  • 眼鏡の予備

ヨーロッパ旅行の日程

ヨーロッパ旅行の日程

2/4に成田空港を出発、3/4にリスボンから出発だけ決めて先に航空券を取ります(Expedia)。

行きと帰りの空港を変えることで、途中で疲れても強制的に移動しないといけないようにしました。

イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルなどに行きたい…程度でしか予定は立てておらず、そのほかは現地で考えます。

ヨーロッパ旅行の様子

ヨーロッパ旅行の様子

予想ですが、今回の旅行は前回のタイ旅行とは違い、勢いで乗り切れるものではない気がします。

英語ですら通じない可能性がある国も含まれており、準備が必要だとは考えています。

それでも実際にはそこまで準備をせずに現地で何とかするのが僕のスタイルなので半分あきらめてはいます…

両親から出されている条件は「死なないこと」のみなので、この点は他の人とは違って動きやすく、感謝しています。

どんな旅行になるかは全く分かりませんが、応援していただけると嬉しいです!できるだけ現地で記事を書いてブログ更新を目指します! 

2019/03/04 出発前に書いた文章をそのまま掲載しています

ヨーロッパ旅行の感想

ヨーロッパ旅行の感想

思ったよりも大変ではなかった

北海道旅行の際も感じましたが、いざ旅行が始まるとあまり困難を感じない性格のようです。

考え直してみても大変なことは

  • ヴェネチアで寝なかったこと
  • スイスの駅で凍えながら寝たこと

くらいしか思いつきません。

無計画旅行については少し心配でしたが、逆に柔軟に行動できたので良かったです!

心がとても満たされた

建築や美術に興味があるので、日本と全く違うヨーロッパの街並みは歩いているだけで幸せになれました。

中でもスペインのサグラダファミリアは、まさに「人類のための教会」という感じで本当にきれいでした。

他にもたくさんの美術館を訪れて傑作を鑑賞したので、しばらくは美術館に行かなくても良さそうです。

英語をもっと勉強しようと思った

旅行中には他のバックパッカーと話す機会がありましたが、その際にとっさに英語が出てこないことがありました。

特にホステルにイタリア人とアメリカ人で宿泊した際、彼らと政治について心行くまで話せなかったことが非常に悔しかったです。

もっと英語を勉強しようと思いました。

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