【大学生海外旅行】一人旅のメリット、バックパッカーの持ち物は?

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【大学生海外旅行】一人旅のメリット、バックパッカーの持ち物は?

大学生になってから海外旅行に行くようになり、ブログをはじめてから海外旅行に関する記事も増えました。

海外旅行の良さを知りたい人や、実際に海外両行を行おうと考えている人に向けてまとめ記事を書きます!

海外旅行のメリット、準備すること、持ち物、便利な情報などについてまとめてあるのでチェックして下さい!

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海外一人旅のメリット

大学生が海外旅行をするメリット

自分の視点を広げられる

海外にはテレビや新聞では知ることのできない景色を見ることができます。

正直に言うと海外に行ったことで価値観が変わるかどうかはわかりません。

しかし海外に行くと絶対に自分の思っていなかったことに出会います。

日本での常識が必ずしも世界の常識ではないことを知るだけでも考えに変化が出てきます。

自分の意見を持つようになる

日本人は一般的に自分の意見を他人に主張する機会が少ないと言われます。

海外旅行に行くとホステルでルームメイトに意見を求められたり、国際問題について語り合うことも。

発言するには自分の意見を持つことが必要になり意識するきっかけとなります。

自分のポテンシャルを引き出せる

行ったこともない場所で言語も通じないような状況で頼れるのは自分だけ。

日本にいるときには発揮されない自分の潜在能力が発揮されます。

英語は簡単なほうが通じること、身振り手振りが大切などを旅行を通して知りました。

勉強する気になる

僕も含め日本の大学生は、悲しいことに全体的に勉強に対する意識が低い傾向があります。

ホステルで出会う同年代は留学やワーホリが多く、遊びで旅行に来ているのが恥ずかしいことも。

また大学で専攻している内容について聞かれたり、国際問題について意見を求められたり…

否が応でも勉強をしなければという危機感に駆られました!

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みんな優しい

先進国だと、海外旅行に来ている大学生には周りの人が優しくしてくれるように感じます。

特に元バックパッカーだった人などは、色々助けてくれるので旅行中の楽しみでもあります。

年齢は若ければ若いほどちやほやしてもらえますね…!

体に無理がきく

大学生はレポート提出で徹夜したり、偏った食生活をしたりと体に無理がききます。

宿が取れなくても空港や駅で寝るか、1日くらいなら寝なくても問題ありません。

社会人になったあとの海外旅行ではどうしても体力面も考慮して予定を立てないといけなくなります。

入場料で割引が受けられる

海外の美術館・博物館は日本以上に大学生の割引が多いと感じます。

地域によっては大学生の入場料が無料のところも多いため旅費の節約になります。

国際学生証というものもありますが、大抵の場合は大学の学生証とパスポートでOK。

【美術館】大学生おすすめの美術館/博物館!無料入館や割引なども

大学生活には時間がある

大学生の最大の特権が「自分で使える時間が多いこと」。

社会人になったあとで1ヶ月単位の旅行が組むのは相当厳しいです。

大学生なら授業の調節、授業の一環として、さらには休学など多くの選択肢があります。

世界のニュースに興味が持てる

海外旅行に行くと日本では知ることのない情報に触れる機会が増えます。

日本に帰ってきた後も、現地で見たデモの内容についての記事やニュースに目がいくことも。

海外旅行は日本という狭い視点だけでなく、世界に目を向ける機会になります。

普段の生活にはない刺激が得られる

海外旅行はかなりをお金をかけない限り、普段より快適ということはありません。

ただ普段の平和な生活では味わえないような刺激に多く出会えます。

中にはヒヤッとすることもあるかもしれませんが、後になってみればいい思い出。

グローバル化が完成していない世界を見られる

これは大学生に限らない話で、できるだけ早く海外に行った方がいいと言う意見。

海外を旅行していると特に先進国の見た目が東京とあまり変わらなくなってきていることに驚きます。

マクドナルドとスターバックスがあり、日本車が走る世界はさらに統一化が進んでいくと思います。

世界の見た目が全く変わらなくなる前に、少しでも世界を見ておかないと旅行の意味がなくなります。

座席を自由に使える

バスなどの座席を予約する際、二人で予約すると隣同士になり座席を自由に使うことができません。

一人旅なら二人がけの席をベッドのように使い仮眠をとったり、荷物を広げて整理したりできます。

旅行中の移動を深夜に設定してホテル代を節約することが多いとかなり重要です。

好きなように日程調整ができる

複数人で旅行すると必ず一度は意見の衝突があり、これがストレスになる人もいます。

一人旅では自分のペースで日程を組めるため「気分が乗らないから次の日に」など、柔軟に計画が可能。

旅行に対するエンジンのかかり具合が不安定な人は相手に合わせると疲れるため、一人旅もいいかも。

詐欺にあいにくい

勝手なイメージですが、複数でいると気の緩みや連れへの虚栄心から詐欺に合いやすいと思います。

相手もそれをわかっており、基本的に声をかけられるのは複数人で来ている日本人が多いです。

一人旅では自然に防衛本能が働き、わざわざ無茶するようなことは減り声をかけられることも少ない。

人の目を気にしなくて済む

人と旅行に行くと、外国人に英語で話しかけるとき「文法がおかしくて笑われないか」「テンパっているところを見せたらカッコ悪い」などと余計なことを考えます。

一人であれば、出会う人はみんな今後会わないだろう人たちなので自由に振る舞えるようになります。

他人の目を気にする日本と違ってどんどん間違えられます。

未知の世界に行ったという自身がつく

自分だけの力で知らない世界に行き、無事帰ってきた経験は今後の生活において大きな自信になります。

何か辛いことがあって挫けそうな時も「あの旅行を乗り越えられた」と思うことで勇気が出ます。

海外旅行にハマる人が多いのも、初旅行の成功体験が気持ちよくなったからという人も多いのでは?

海外一人旅の準備

海外一人旅の方法

パスポートを取る

海外旅行には役所で発行してもらうパスポートが必要で、発行に時間がかかるので作っておいた方が良いです。

発行に必要なものは主に以下の通りですが、自治体によっても異なることがあるのでチェックしてください!

  • 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
  • 戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通
  • 住民票の写し 1通
  • 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉
  • 本人確認書類(運転免許証等)
  • (あれば)有効旅券

一般旅券発給申請書

パスポート発行を外務省に依頼する書類。署名欄はパスポートにそのまま記載されるので丁寧かつ、かすれなどが無いように注意。作成にあたり未成年は保護者の署名が必要になります。役所で書類をもらうorダウンロードで入手可能。

TOP | パスポート申請書ダウンロード | 外務省

戸籍謄本または抄本

パスポートを作る人がどのような人かを確認する書類。どちらかがあれば大丈夫です。引っ越しが多いと本籍のある役所から書類を取り寄せる必要があるので早めに確認しておきましょう。

住民票の写し

基本的には必要ありません。必要なのは下の二つのそちらかに該当する人だそうです。

(1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない人
(2)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請する人

パスポート用写真

パスポートに掲載される写真で、事前に撮影して役所に持ち込みます。眼鏡や背景などの注意を守らないと申請が却下されたり、外国の関税で止められたりします。証明写真撮影アプリや写真屋さんでの撮影がおすすめです。

身分証明書

私は運転免許証を持っていなかったので健康保険証と学生証の2点で身分証明をしました。証明書によって1点で大丈夫なものと2点必要なモノがあります。

航空券の確保

飛行機の予約は直前までできますが、早めに予約することでかなり安く抑えることが可能となっています。

訪問地や宿泊先を検討してから購入すると値段が上がってしまうため、出発と到着だけ決めるのがおすすめ。

Expedia(エクスペディア)では紹介しているサイトでは他にはないようなLCCの深夜便などの掲載が多め。

ガイドブックの購入

インターネットが使えれば旅行先で調べてもいいですが、旅行中くらいはスマホから目を離していたいです。

「地球の歩き方」や自作の旅行ガイドブックであれば情報が多すぎず、オフラインでも利用できます。

ポケットWiFiのレンタルをする場合も、このあたりで予約しておくといいかも(自分はオフライン派)

大まかな日程とやりたいこと

宿泊施設の予約を現地で行うことで、自分の体力や興味に合わせた柔軟な旅行が可能になります。

帰国日に間に合うよう、いつ頃どの辺りにいるか、そこでやりたいことを書き出しておくのがおすすめ。

旅行中は意外と忙しく、やりたいと思っていたことをやり忘れることが少なくありません。

旅行用アプリのDL

海外でポケットWiFiやSIMカードを購入する人も多いですが、意外にオフラインでもなんとかなります。

日中はオフラインで使えるアプリを利用し、夜はホテルのWiFiを使って次の日の宿を予約するなど。

準備や使い方になれる必要があるので、電波の入る日本で練習しておくことをおすすめします。

【海外旅行アプリ】オフラインで便利!バックパッカーおすすめ5選

  • Booking.com …ホテル予約
  • maps.me …オフライン地図
  • Googleフォト …スマホ紛失対策
  • PrimeVideo …暇つぶし
  • Pocket …ページ保存

現地の挨拶を覚える

大学生の旅行者には基本みな優しいですが、少しでも旅行先の言語を話せると場が和むことも多いです。

「こんにちは・ありがとう・さようなら」は最低限、「いくら・どこ・どれくらい・数」は覚えて損なし。

海外一人旅の便利グッズ

サンダル

機内やホステルでくつろぎたいとき、シャワーを浴びに行くとき、雨や水場に行くときに便利です。

東南アジアなどでは靴下を履かずにサンダルで長距離歩くこともあるので、耐久性は結構大切。

さらに簡易的な百均のスリッパをリュックの両脇にさしておくと、履き替えがスムーズで便利です。

寝袋

いる場所が寒いとき、ホテルの布団がきれいでないとき、空港など人がいるところで眠るときに便利です。

乗り換えの関係上、空港やバス停で仮眠をとる際に寝袋の中に荷物を入れれば盗難防止にもなります。

1万円前後の寝袋は少し値段が高いですが、コンパクトかつ収納がしやすいのでケチらないことがコツ。

ウェットティッシュ

手を洗えないとき、トイレにウォシュレットがないとき、シャワーをあびられないときに便利です。

外国のトイレは高級ショッピングモールなどを除き、ウォシュレットはおろか便座さえないことも。

日本ほど先進国に旅行しない限り清潔度はどうしても下がるため、日本から準備しておきたいですね。

実際の持ち物

必需品はパスポート、クレカ、スマホ、パスポートのコピーくらい。

実際に海外旅行に出かけた際の持ち物についても、各旅行ごとにすべて紹介しています。

タイ旅行の持ち物一覧

ヨーロッパ旅行の持ち物一覧

アメリカ旅行の持ち物一覧

海外旅行のコツ

海外一人旅の持ち物(必需品)

観光地にとらわれない

行った地域の観光スポットを巡ることが第一の目的になりがちですが、それに捉われないことも大切。

観光スポットは旅行客に向けて綺麗に整備されていたり、テーマパーク化されていることも多いです。

町の人が生活する街並みや、普段の買い物で使うスーパーやレストランを見るほうが良いことも。

親しげに寄ってくる人を信用しない

海外旅行客に対して親しげに話しかけてくる外国人が、はじめは嬉しいものですがあまり良くない。

何かを売りつけられたり、怪しいことに勧誘されることもあるのであまり信用しないほうが良いです。

もちろん純粋に仲良くなろうと思って話かけてくれる人もいますが、ここの見極めは難しいです。

荷物から目を放さない

海外においては、たとえ鍵がかかっていても貴重品から絶対に目を離してはいけないと言われています。

スマホやパスポートはウエストポーチに入れてズボンの下に入れ、予備の現金は別の場所へ入れましょう。

夜道や治安の悪そうなところを通らないといけないときには靴の中敷き下などに分散することも。

夜は走る

夜道はあまりにも危険なので極力出歩かないようにしていますが、出るときはダッシュです。

基本的にホステルまでの帰り道が多いので、一心不乱に宿泊地を目指せば声をかけようとは思いません。

観光客がいるようなところは客引きやスリ、人の少ない場所では追いはぎ、強盗などが怖いですね。

早寝早起き

うるさいと寝付けませんが一度眠れば起きないタイプなので、誰よりも早く寝ます。

観光スポットは朝早くがすいているため、人のいないうちにささっと巡るといいです。

歩きながら朝食を食べる場所を探しているうちに、観光地の入場時間になります。

スマホに頼らない

わからないことを調べたりするのに使っても良いですが、どうせなら人に聞いてみるのもいいかも。

私は方向音痴なので何度も人に道を聞きますが、毎回違う相手に聞くので全く気になりません。

目的地に到達できなかったとしても、その過程で思いもよらない場所に行けることも多くあります。

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次の人の宿は前日に確保

旅行前に宿泊場所を決めるのは柔軟に対応できないため、ホステルのWiFiで次の宿を予約しています。

ただ空港でその日の宿泊場所を記入する必要があるので、初日くらいは予約しておいてもいいかも。

私はいつも検索した適当な宿の名前を書き込んでいます(実際それで問題ないらしい)

チェーン店を把握しておく

どんな国でも見かけるチェーン店(マック、スタバ)は安心して入れる場所。

WiFiもあり、価格帯も味もある程度保証されているため緊急時の避難場所になります。

旅行で慣れない味に疲れてしまったときやトイレが使いたいときに駆けこむことも多いです。

一般人に道を聞かない

道や列車を現地の人に尋ねると、中途半端にわかるので無理して教えてくれるのであまり信用できません。

信用していいのは「そこへ今から行く」という人と、チケット係や車掌などのその職業の人。

列車の乗り方に関しては、日本ほど路線が複雑でないので人に聞かないで自力で行く方がいいかも。

こまめにトイレに行く

日本と違ってトイレが少ない一方で、慣れない食べ物や寒暖差によっておなかを壊してしまうことも。

空港や駅、美術館や博物館などのトイレは比較的綺麗に保たれているため利用しておきましょう。

場所によってはトイレがすさまじくて、トイレがあるのに用を足せないこともあります。

現地特有のものを食べる

食事をするときはできるだけ食べたことのない、現地の料理などを食べることをお勧めします。

仮にその地域で作られていなくても、日本では手に入りにくいものというのもいいと思います。

道端の屋台でお母さんが作っている料理やお菓子なども、勇気があれば試してみたいもの。

海外一人旅のすすめ

大学生は海外一人旅に行くべき

時代の変化に伴い、大学生にとっての海外旅行はだいぶハードルの低いモノになりました。

それでもやはり海外に行くのは抵抗があると考える人もまだまだ多いと思います。

まずはHISなどの旅行会社のツアーでも良いので、まずは海外に出てみることをおすすめします!

SIMは2年間使い放題。夢の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」

海外一人旅の記録

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