【農業アルバイト】大学生の夏休みに北海道で泊まり込みはきつい?

大学生活
【農業アルバイト】大学生の夏休みに北海道で泊まり込みはきつい?

2017年の8月に北海道の厚沢部町で1ヶ月間農業アルバイトをしてきました。

目的は北海道を肌で感じることと9月の自転車一周旅行のため。

あまり知られることのない「農業アルバイト」を体験した感想を書きます!

農業アルバイトって?

北海道は利用できる土地が広いこともあり、大規模な畑で農業を行っています。

夏は野菜の収穫や箱詰めのため、普段より多くの人員が必要になります。

普段働いている人員だけでは人手が足りず、夏限定でアルバイトを募集しています。

北海道での農業体験は、夏でも比較的涼しく自然に触れる機会が多いためおすすめ!

私の場合は大学のあっせんでしたが、「第一次産業ネット」などに求人があります。

第一次産業ネット(外部サイト)

農業アルバイトの作業内容

私の場合は大学が募集した集団で一軒家に住み、それぞれの農家さんへ行き働く方式でした。

作業は主に野菜の収穫です。そのほかには雑草取り、仕分け、箱詰めなどもあります。

私は大きい農家さんだったので、カボチャ、キャベツ、大根の収穫、箱詰めが主でした。

農家の規模によって内容は変わるので、そこに注意して探すのもいいかも!

農業バイトのメリット

農業バイトのメリット

食に直結している

都会にあふれている仕事は実際に自分たちの生活とは乖離しているものも少なくありません。

自分は何のため、だれのために働いているのかが分からなくなることも。

農業は人間の生きる根幹である「食べるために働く」に直結しておりm仕事にやりがいを感じます。

新鮮な野菜をもらえる

大きい農家では品質には問題がないのですが形が悪いために出荷できない野菜が出ることがほとんどです。

それらの野菜は言えばもらえることが多いのでバイト期間中にかかったのは借りていた家の家賃と調味料代ぐらいでした。

何よりもとれたばかりの新鮮な野菜が食べられるのはめったにできる経験ではありません!

第一次産業について考えるいい経験になる

普段はあまり目に見えない農業、漁業、林業など。

例えばスーパーに並んでいる野菜を見て「もっと安くならないのか」と思ったこともあるでしょう。

自分は農業アルバイトをやってから「もっと値段上げていいでしょ!」と思うようになりました。

国際交流ができる

北海道などの農家さんのところには東南アジアの方から出稼ぎに来ている方が多くいます。

彼らは日本語を勉強してきていますが、現地の文化や言葉をを教えてもらいました。

農業バイトのデメリット

農業バイトのデメリット

給料が安め

自分は確か8時間で6500円ぐらいでした。これは塾講師などに比べればだいぶ低いです。

お金を稼ぐことが目的ならば、このアルバイトはあまり向いていないかもしれません。

ちなみに自分は1か月で12万ためて北海道自転車旅行にすべて使いました!

場合によっては単調な作業

ジャガイモだけを育てている農家だと、ひたすらジャガイモの仕分けなどもあり得ます。

自分のところは大きな農家さんだったのでいろいろな作業ができました。

農業アルバイトまとめ

北海道の田舎での生活は都会の喧騒を忘れ、規則正しく健康な生活を送るのにうってつけ!

地元の人たちとも仲良くなれます。(お祭りにも参加させてもらいました!)

興味のある方は迷ってないで挑戦してみましょう!何事も経験です!

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