【大学生アメリカ旅行】極寒北米旅行④:ニューヨーク

旅行

2020年1月にバックパックで北米旅行に行った日記を、記事としてまとめ直しました。

4/8部ではアメリカの宿泊施設が取れず、スイスに続きまたしても野宿となってしまいます…

スペースシャトルはとても大きいと思い込んでいたので、屋内にあるのが驚きでした!

↓持ち物や日程、ルートについてはこちら!

11日目(ニューヨーク)

グループ旅行にも憧れる

グループ旅行にも憧れる

相変わらずクレカでバス予約ができないためバス停に向かい到着したタイミングちょうどの10時発に滑り込んでニューヨークに一度戻ります。

バスで日本人5人組と話しましたが、自分の好きにできる一人旅もいいですが、複数人でわいわい旅行するのも楽しそうだな…と少し羨ましかったです。

バスが半分くらいまで進んだ頃に突然すごい勢いで雪が降り始め、ニューヨークに到着する頃には街は真っ白!(すぐに除雪車が出てくるのが東京とは違う)

ハンバーガーで閉館時間

ハンバーガーで閉館時間

バスで何も食べなかったのでハンバーガーをガッツリ、アメリカではチキンバーガーのことは「サンドイッチ」と呼称するようです。18ドル。

お昼をゆっくり食べていたら「イントレピッド海上航空宇宙博物館」が閉館時間になってしまったので、写真だけ撮影して明日改めて行きたいと思います。

ニューヨーク自然史博物館も閉館時間なので行ける場所もないため、再び降り始めた雪の中、青だった交差点を渡ってあてもなく散歩しました。

ホステル→徹夜

この日予約したホステルはアパートの一室でしたが、人がいない/隣の部屋から怒鳴り声がする/アパートに不穏な張り紙があるなどと身の危険を感じました。

急遽ホステルをキャンセルしてタイムズスクエアで徹夜、バスの中で1時間とマクドナルドで3時間ほど仮眠が取れたので一応最低睡眠時間は確保。

夜のタイムズスクエアは24時間営業の店も多く警官がたくさんいたり、露店で買い物するために観光客がATMを探し回ったりと昼間とは少し異なります。

急なカフェイン摂取と疲れと眠気と寒さで具合が悪くなりますが、マクドナルドにしばらくいると追い出されるため寝袋に被ってホームレスと一緒に仮眠。

13日目(ニューヨーク)

徹夜に慣れていない弊害

前日の気分の悪さは収まらず朝マックもろくに喉を通りません、とても衰弱したので高くても宿をとったほうが正解だったかな…

普段は課題よりも睡眠を優先する性格から海外旅行で急に徹夜をするとかなり苦しいのですが、それでも歩いてアメリカ自然史博物館へ向かいます。

途中のホテルの前に無造作に草間彌生さんのカボチャが落ちていたのには驚きました。

アメリカ自然史博物館

この博物館は展示を出来る限り細分化することで説明文を減らしたり音楽や映像を増やすことで、子供や外国人が見ても楽しめるのが良いです。

ただあまりに照明が暗すぎて出口がわからなくなるのは困りもの、ダイオウイカとマッコウクジラのジオラマが深海だから照明がゼロというのはどうなんだ?

フラッシュを焚かないと二体の激闘が見えないという点では秀逸なジオラマなのかも。

イントレピッド海上航空宇宙博物館

学生でさえ28ドル取られますが、空母に乗って核ミサイルを搭載した潜水艦の内部観察ツアーに無料で参加できて戦闘機を見られるので払う価値はあります。

スペースシャトルがあると思っていましたがなかなか見つからず…と思ったら船の前方に建物が…!

実はスペースシャトルってとっても小さくて、自家用ジェットよりひと回り大きいくらいなんですね。

博物館で展示されているのは、着陸試験などに使われ宇宙には行かない機体「エンタープライズ」でボーイングの上にネジで取り付けて軌道上まで運ぶというのがツボでした!

ナイアガラの滝までのバスでアメリカからカナダに歩いて渡ろうと思いましたが、冬期はアメリカ側へはバスが運行していないのでカナダ側に直接向かいます。

21時半出発で移動費を100ドルに収められたのでまあ良いかな…?朝の5時にバッファローで乗り換えです。

カナダは小学生の時に調べ学習でテーマにした国なので、結構楽しみにしていたりします…!

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