【大学生アメリカ旅行】極寒北米旅行③:ボストン/ニューヨーク

旅行

2020年1月にバックパックで北米旅行に行った日記を、記事としてまとめ直しました。

3/8部ではスミソニアン博物館や、ボストンの超有名大学などを訪れました!

前半とは打って変わり雨や雪、さらには手が動かないほどの寒さにも襲われ疲労がたまります…

↓持ち物や日程、ルートについてはこちら!

8日目(ワシントンD.C.)

ワシントン記念塔とその付近

ワシントン記念塔とその付近

朝食はホストが焼いてくれるホットケーキにメープルシロップをかけたもので、調子に乗って重ねたら量が多くて後半苦しかった…

この日のうちに次の年へ移動することを考えていたため、バス停から最も離れたワシントン記念塔から、徐々にバス乗り場に近づいていきます。

リンカーン記念館というと思いつくのはキング牧師の演説「I have a dream」と新しい「猿の惑星」のラストシーンですかね。

訪れた場所は世界的に有名な場所ではありますが、訪れてみるとそれだけという感じ。

有名な場所に行ったという実績が欲しいならいいのかも知れませんが、本当にいいものを見たいならば有名どころを訪れることにこだわりすぎない方がいいのかも知れません。

個人的にはリンカーン記念塔の近くにあったアインシュタインの像(写真右下)の方が良かったと思っています。

スミソニアン自然史博物館

スミソニアン自然史博物館

宇宙航空博物館と同じくらい有名なスミソニアン財団の博物館、スミソニアン自然史博物館は中央が吹き抜けになっておりそこには大きな象の剥製があります。

僕の英語のレベルでは、子供も理解できる博物館の説明文がちょうどレベルなのでできるだけ説明文を読むようにしています。

化石の展示ブースでは専門家が化石のスケッチやクリーニングをしているのをガラス越しに見ることができるのが興味深かったです。

ナショナル・ギャラリー・オブ・アート

ナショナル・ギャラリー・オブ・アート

有名作品がありすぎて何がすごいのかよくわからなくなってきました(下の絵画は左からダヴィンチ、ゴッホ、フェルメール)

実は僕の絵画の知識は、授業中に眺めていた美術の教科書と「かいけつゾロリ」「ギャグマンガ日和」だけですが、何だかんだ役に立っているのが面白いです。

スミソニアン博物館に全部で4箇所いきましたが全ての博物館の入場料は無料でした、スミソニアン協会を設立した「ジェームズ・スミソン」は偉大ですね!

再びバス乗り場で直接運転手と交渉してボストンまで70ドル、東京から大阪への夜行バスが約6,000円だと考えれば妥当なのかな…

のんびりと旅行することに慣れていないため次々と都市を移動していましたが、ヨーロッパ旅行と違いアメリカ旅行ではそこまで都市数がないことに気づきました。

アメリカは既に行きたい場所に行けた感があるのとアメリカは東京と大きな違いを感じられないことから、早々にカナダに移動する可能性が高いかな…?

9日目(ボストン)

バスでボストンへ

バスでボストンへ

ワシントンからボストンまでは約10時間かかるため途中で休憩があったらしいですが、休憩があったことも知らないくらい爆睡してました。

長万部キャンパスの集団生活で身につけ数々の旅行で磨いてきた「どこでも寝られる才能」というのは非常に便利だなとしみじみ感じます。

朝7時前に到着し、近くの中華街に寄ったりAmazonと契約しているスーパーで量り売りのご飯を食べたりして時間を潰します。

マサチューセッツ工科大学

マサチューセッツ工科大学

小学生の頃から知っていた数少ない大学の1つで、現在専攻している分野では最高峰の大学「マサチューセッツ工科大学」にやっと行くことができました!

大学ののキャンパス内は荷物検査をすることなく自由に出入りでき、食堂や購買やろうと思えば授業に潜り込むことも可能です。

興味深かったのは、キャンパス内に学生が授業の合間に食べられるようにピザやサンドイッチがおいてることで、日本では絶対に見られない光景でした。

広いキャンパスの至るところに現代アートの彫刻があったり、大学の略称「MIT」をもじったジョークグッズもあったりと遊び心も感じました!

近くにあったMITミュージアムにも行きましたが、こちらは入場料の割に内容が物足りなかったので残念。

M:E=mc^2(質量/エネルギーの等価性)

I :i^2=-1(虚数単位の定義)

T:PV=nRT(気体の状態方程式)

メキシカンが美味しい

メキシカンが美味しい

モダンメキシカンのお店で昼食をとりホステル「Boston Fenway Inn by Found」に早めのチェックインをして洗濯をしました。

普段宿泊しているホステルはだいたい写真のような感じで、一部屋に二段ベッドが4つくらいとロッカーがあり所によってはベッドにカーテンが付くことも。

朝と昼が豪華だったので夕食はなし、明日の朝はホステルのご飯があるのでたくさん食べるつもり(笑)

10日目(ボストン)

ハーバード大学

ハーバード大学

昨晩は二段ベッドを独り占めできたのでぐっすり寝て8時に起床、ホステルの朝食を撮ったのち世界の最高峰「ハーバード大学」に向かいます。

今日の天気は晴れのちみぞれ、ときどき雪。コロコロと天気が変わりますが身を切るような寒さだけはいつでも変わりません。

マサチューセッツ工科大学より入場に制限がありましたが、東大の学生と教授はハーバードと相互提携してるから中に入れるらしい…すごいね!

ハーバード大学が所有するハーバード美術館は学生は入場無料で、さらに嬉しいことに荷物を預ける無料ロッカーがあるため、荷物が多くても手軽に行けます。

大学の美術館にも関わらずピカソやルノワール、現代アートなど2階建ての建物の中に様々な分野の美術品が展示されています。

お昼を食べるための手頃な店が見つからなかったので、美術館のカフェで休憩がてらアップルパイとフルーツケーキを頂きました!

ボストン美術館

ボストン美術館

ボストン美術館の入場料は学生でも23ドルと博物館にしてはなかなか強気な代わり、10日以内に1日のみ再入場が可能となっています。

モネの作品だけが展示されているスペースがあり、真ん中のソファを囲んで連作4組を含めた約20枚がぐるっと飾られています。

パトラッシュと一緒にこの絵画を見ながら死ねるなら本望だな…

アメリカ発祥のチェーン店

今日はアメリカ発祥の世界チェーンWindy’sを、勝手にパスタ店だと思っていたのでメニューにハンバーガーしかなくて拍子抜け。

アメリカで何を食べようか迷うことが多かったですが、チェーン店の多くがアメリカ発祥なのでこれからはチェーン店を巡ることになるかも。

タイやヨーロッパと違ってその土地特有の食べ物がないというのは歴史の浅い「人種のるつぼ」だからというのもあるのでしょうか?

フリーダムトレイル

フリーダムトレイル

朝食にオートミールにチャレンジ、聞いていたほど不味くはありませんでしたが、毎朝食べるのはキツイかなという感じ。

ボストン観光用に赤レンガで舗装されたコース「フリーダムトレイル」に沿って図書館に行ったり公園のスケート場でスケートをしたりしました。

お昼にコンビニのピザを野外で食べていたらあまりの寒さに手が動かなくなり、焦って地下鉄の駅に逃げ込みました(気温を確認してみたらマイナス9度でした)

その後も屋内のショッピングモールを探索して、近くの水族館を外から眺めて、2日目のボストン美術館に行って、ダンキンドーナツでおやつを食べました。

ショッピングモールにはロブスターなども売っていたため、もう少し昼食を我慢していれば食べられたかなと少し後悔…

日本のセブンイレブンレベルで遭遇するダンキンドーナツはマサチューセッツ州発祥の巨大ドーナツチェーン店だそうです。

ドーナツ3つとキャラメルラテで8ドルちょっと。想像通り甘ったるかったのでブラックコーヒーにしておけば良かった。

明日は一度ニューヨークに戻って周り損なった博物館を見学、その後ナイアガラの滝に向かおうかと検討中です。

【大学生アメリカ旅行】極寒北米旅行④:ニューヨーク
4/8部ではアメリカの宿泊施設が取れず、スイスに続きまたしても野宿となってしまいます…スペースシャトルはとても大きいと思い込んでいたので、屋内にあるのが驚きでした!

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