【大学生就職】社会人デビュー3か月,6か月,9か月の本音をメモしておく

大学生活

大学院を修了して、とあるメーカーで働き始めてからもうすぐで3か月になります。

新人研修も終わり現場で働くようになってから少し経ちますが、思ったこともたくさん。

後から見返すためか、これから社会人になる人へ残すためか、少しメモしておきます。

入社から3か月

新人研修中に遊んでおく

若いうちに遊んでおけとはよく言われますが、はじめに遊んでおくことはとても大事。

すでにあまり遊べないかもしれない雰囲気が出てきており、時間の貴重さを感じるなど。

頭を使うのでしんどい

職場では何かを聞く際に自分の考えと、なぜそう思ったのかを伝えるのが基本のようです。

作業を教えてもらう最中でも「なぜこの作業を行うのか」を聞かれるので気が抜けません。

考えさせる機会をくれるのは非常にありがたいですが、正直神経がすり減ります。

趣味がなくなるのも納得

自分は睡眠時間が長いこともあり、帰ってきたら食事と風呂、1時間もせずに就寝です。

睡眠前の読書の時間や食事中のアニメの時間を死守することで何とか趣味を守っています。

今後は趣味を楽しむ心の余裕がなくなっていくのかな…

残業という概念がつらい

大学院ではあまり長い時間学校にいなかったため、そもそも会社にいることに体が慣れません。

さらに残業という「本当は帰れるのに働いている」という状況が精神的につらくなってきます。

しょうがないので最近は自分の中で定時を後ろにずらして、休み時間を死守しています。

何も信じられない

先輩の資料を基に作業をしていてもそれが間違っていることが非常に多くありました。

基本的に疑ってかかるようにと言われますが、変わったのなら反映させてほしいのが本音。

ただ疑ってかかる癖は今後自分の裁量で仕事をするようになった際にミスを見逃さないかも。

出会いは動かないと皆無

職場によるとは思いますが、交友関係が職場とかつての同級生くらいまで狭まる気がします。

合コンやアプリなど、相手が欲しければ自分から動くこと、それと時間とお金が必要です。

個人的な意見では、お互い新社会人など大変な時期が被るカップルはうまくいかない印象。

家で仕事したい

在宅勤務にかかわらず、会社で終わらない作業を自宅に持ち帰りたいという感情が発生。

プライベートに仕事を持ち込んだら終わりですが、家で集中して行いたいこともあったり。

作業中に話しかけられることは多くないですが、緊張感のあるところの作業は疲れます。

ネットでの買い物が増える

平日は買い物に行く時間と気力がないので、欲しいものはネットで買うことが増えました。

使った額がしっかり見えないので浪費しそうで心配ですが、ストレス解消にもなってるかも。

自宅の近くに店が全くないので、洋服なども正直ネットで購入したいくらい。

効率厨になりそう

限られた時間をいかに自分のために使うか、効率を求めた生活に移行しつつあります。

朝起きてからの動きをルーチン化、持ち物の置き場決定、会社まで最短ルートなど。

ガジェットなどもあまりお金を気にせず、生活を快適にするために購入しています。

税金関係わからん

健康保険や火災保険、iDeCoや労災年金など、学校で習わないことばかり出てきます。

大体詳しい人が同期に必ずいるので、その人の話を参考にしておけば大丈夫そう。

毎年払っている内容を気にすることは大切、知らず知らずのうちに大金つぎ込むことも。

どこまで機密かわからん

会社の教育で情報漏洩について学んだあとは、同期と会社の話をすることが怖くなったり。

機密が怖いのと、ちょっと機密だから…と言うのがかっこいいだけかもしれませんが。

このブログも人事に把握されている可能性は低くないので発言に気を付けないと消される…

疲れがとれにくい

夢に仕事の内容の最悪パターンが登場しており、おそらくしっかりとは眠れていないのかも。

平日は大学と違い、寝坊が許されないことから朝の目覚めは基本的に起床時間の1時間前。

これだけ聞くと深刻そうですが、実際はふだんの睡眠が昼寝込みで9時間なので多少は問題なし。

気負いすぎない

会社を辞める人は必要以上に自分で責任を感じてしまうという話をよく聞くので意識しています。

結局新入社員なんていたっていなくたって変わらない、なんならいないほうが邪魔じゃないくらい。

自分は神経質な人間との自覚があるので、気負わず図太く生きていくくらいの気概でやっていきたい。

入社から6か月

夢に仕事の内容が出てくる

眠りが浅くなり夢を見るようになりました、夢の中では仕事の具体的な数値まで登場します。

大体嫌な夢ですが起きたら何も進んでいないことも絶望、夢のようなひどいことが起きておらず安心する日々。

少し役立ててうれしい

さすがに半年も現場にいるとわかることも増え、他部署から聞かれたことにこたえられることもあります。

ただ理解が浅かったり上司の確認が必要なところもあったりするので、自分の未熟さに失望することも。

気分を平均化したくなる

うまくいく日もあればうまくいかない日もありますが、いちいちそれに感情を動かされるのが疲れてきます。

感情を殺すことで死んだ顔の社会人がたくさんいる理由がなんとなくわかった気がしました。

残業したくないけどする

自分の部署は「残業せずに帰ってもいいよ、仕事が終わっているなら」というスタンスなのでまだマシ。

残業を強要されませんが、結局明日の自分のためにも残業をすることになるのですがもう慣れてきました。

弁当は半額がデフォ

夜遅くなると食堂が閉まってしまうため外食になりますが、時間がもったいないのでお弁当を買います。

半額シールで買うことが基本なので、金銭感覚がマヒして昼間に買い物すると金額の大きさに驚きます。

部屋がめちゃくちゃになる

睡眠時間が長く精神的な余裕がないため、平日は仕事と生活に必要な最低限のことしかできていません。

床にはものが散乱しておりミニマリストを名乗るのが恥ずかしくなってくるレベル(ゴミはぎりぎりセーフ)

私用をこなすのが難しい

荷物の発送や書類の返送など、仕事以外の作業をするのがけっこうしんどい、特に役所や美容院は無理です。

仕事一辺倒にならないようにしたいので、家事や作業、読書や映画鑑賞を趣味にしたいかもしれません。

このままでいいのか不安になる

今の仕事を何十年も続けることに漠然とした不安を抱きます。特に現場での仕事からかもしれませんが。

新入社員が絶望するという話は聞いているのであまり気にしていませんが、将来のキャリアも検討します。

入社から9か月

仕事がしんどい

仕事が他人より多少ハードかもしれませんが、自分の仕事のできなさを自覚させられることが多くてつらいです。

また帰れそうだと思ったタイミングで帰れなくなることがあり、12月に初めてトイレで泣いてしまいました。

他社の話を聞く

大学の同期と飲んで、自分の会社以外の実態を聞く機会がありましたが、多少心が揺れたことがありました。

仕事が自分にしっかりとはまり、歴代で最も優秀になり大量のボーナスをもらっている人がうらやましかった。

最近の若者かも

入社したらなんだかんだ飲み会や残業など、昔ながらの慣習に慣れるタイプだと思っていましたが間違いでした。

給料がもらえても残業はできればしたくないし、飲み会も給料がないのに幹事をやらされるのが面倒かも。

少し諦めの気持ち

全体的にきつい日々ですが、すぐに会社を辞めてやろうとはならないのでほどほどにやろうという気分。

3年くらいは様子を見つつ、周りの人間関係も良く仕事量も調節してもらえているのでもう少し頑張ります。

辞めたら記事になるかも(笑)

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