大学生の無計画ヨーロッパ横断旅行(④フランス編)

旅行
大学生の無計画ヨーロッパ横断旅行(④フランス編)

2019年の2月にヨーロッパ8か国を計画を立てずに旅行した様子をまとめなおしています。

ドイツ、イタリア、スイスに続き4カ国目となったフランスはコルマールの風景が幻想的でした!

逆に観光地として有名すぎるパリはエッフェル塔くらいで、そこまで面白さを感じなかったかな…

旅行の概略や日程、持ち物などについてはこちらの記事で↓

【大学生ヨーロッパ旅行】大学生の1ヶ月ヨーロッパ横断(費用、日程、持ち物など)

  1. 13日目:コルマール
  2. 14日目:パリ
    1. パリの朝は遅い
    2. ナポレオンが眠るドーム教会へ
    3. まずはパリの名物「エッフェル塔」に挨拶
    4. 凱旋門付近
    5. サントゥタッシュ教会、ノートルダム大聖堂
    6. フランス料理は難しい
    7. おまけ
  3. 15日目:エッフェル塔
    1. エトワール凱旋門
  4. 16日目:ルーブル美術館
    1. ニコラスの襲来
    2. ルーブル美術館開館に遅刻
    3. ルーブル美術館所蔵の傑作たち
      1. サモトラケのニケ(作者不明)
      2. モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
      3. 民衆を導く自由の女神(ウジューヌ・ドラクロワ)
      4. ミロのビーナス(作者不明)
      5. ハンムラビ法典(ハンムラビ王)
      6. 瀕死の奴隷(ミケランジェロ・ブオナローティ)
      7. 天文学者(ヨハネス・フェルメール)
    4. 肉の上で燃えろサフラン
    5. 恒例のお散歩
    6. おまけ:日本とフランスに共通点が多い?
    7. ノートルダム大聖堂
  5. 17日目:ブローニュの森
    1. ベルサイユ宮殿
    2. オルセー美術館
    3. ナポレオンが整備したブローニュの森
    4. ヴェルサイユ宮殿は美しいとは言えない
    5. 古い駅を改築したオルセー美術館
    6. 「ルノワールvsセザンヌ」の世界
      1. ムーラン・ド・ラ・ギャレット(ピエール=オーギュスト・ルノワール)
      2. ローヌ川の星月夜(フィンセント・ヴァン・ゴッホ)
      3. 笛を吹く少年(エドゥアール・マネ)
    7. ユーロトンネルをバスで越えてみる
    8. フランスからイギリスへ
  6. ユーロトンネルを抜けイギリスに行くよ

13日目:コルマール

ホテルでは久しぶりにぐっすり眠れて、起きたのが9時半でした。

シャワーを浴びて、コルマール旧市街へ。

コルマールはアニメ「ご注文はうさぎですか?」のモデルになっています。

まずは全体の街並みを見てから聖地巡礼をすることにします!

昨日のスイスから、きれいな景色ばかりでとても幸せな気分です…!

カラフルですが、見ていてうるさくは感じないのが不思議なところです。

パン屋さんは人がいるところではなく、大通りから一本外れたところで購入するとかなり安く買えます!

ミスドの「シュガーレイズド」によく似たドーナツとカフェオレ味のエクレアを食べました!

午後は「ご注文はうさぎですか?」の聖地巡礼。

それと「ハウルの動く城」に出てきたらしいところ。

2回くらいしか見てないから覚えてない…

パリに向かいます。
ストラスブルクの乗り換えが30分なので少しだけ外に出ます。

22:00ごろにパリの駅に到着。

ホステルまで2kmほど歩きます。

日が完全に落ちてしまったのでかなり不安でした。

夜ご飯のケバブ

今日からパリに三連泊します!

スイスのローザンヌから、フランス東部の小さな町「コルマール」に向かいました。到着は夜だったので散策は明日にお預け。

宿泊場所ですが、このヨーロッパ旅行では唯一のホテル(booking.comの最安値がホテルだった)で、久しぶりにゆっくり眠ることができました!

この町はアニメ「ご注文はうさぎですか?」のモデルとなった町として有名で、町のいたるところでメルヘンチックな景色を見ることができます!

14日目:パリ

パリの朝は遅い


同室のいびきがうるさくて6時に目が覚めました。

ちっとも眠れないのでシャワーを浴びて出発してしまいます。

フランスは朝がゆっくりで、お店が9時頃にならないと始まらないようです。

朝ご飯になかなかありつけませんでした…

フランスに来たということでフランスパン(1ユーロ前後)、それと生絞りのオレンジジュース(1.3ユーロ)を購入。

フランスのコンビニ的なお店「franprix」に必ず絞り器がおいてあり、購入者はその場で絞ったジュースを飲むことができます!

ナポレオンが眠るドーム教会へ

エッフェル塔に向かう途中にきれいなドーム型の教会を見つけました。

あとで調べてみると「アンヴァリッドの廃兵院」というところで、ドーム型教会の中にはナポレオンの遺体が眠っているそうです。

まずはパリの名物「エッフェル塔」に挨拶


そう距離がないようなので、まずはエッフェル塔に上ろうと思います。

エッフェル塔に向かうまでの芝生はドッグランになっているようで、たくさんの犬と子供が走り回っていました。

有名な観光地であることもあり、日本人もたくさんいました!

旅行に来る前に「パリはつまらない」といっているブログを読んでいたのですが、少なくともエッフェル塔はすごく好きでした!

鉄板から作られていそうな薄そうなパーツ、美術的な美しさも求めた細かい造形、そして程よいベージュの外装。

どれをとっても美しい!!

評価は人それぞれなのでやはり自分で実際に行って確かめてみることが大切ですね。

階段で登ると若者は9.7ユーロ。

パスポートで年齢確認が必要です。

そこまで大変な階段ではないので登ってみることをおすすめします!

凱旋門付近

エッフェル塔に言った後は、その足で凱旋門へ。

ヨーロッパでは凱旋門を時々見ましたが、日本には凱旋門という発想はないのでしょうか?

よくよく見ましたが、ただの立派な門でした。

ドイツで見た凱旋門のほうがかっこよかったな… 

知り合いに頼まれていた買い物をしにサッカーチーム「パリ・サンジェルマン」の公式ショップへ。

僕はサッカーには詳しくないのですが、ちょうど欧州リーグが始まる期間だったようなので、事前に勉強していけばよかったです。


ルーブル美術館に向かおうとしたところ通り道が封鎖されていました。

よく見てみれば街の至るところにバリケードがあり、警官が出入りを制限しています。

英語のできる警官を探して聞いてみると、「黄色いベスト運動」デモの影響だそう。

帰国後に知りましたが、僕がパリにいたころだけ活動が沈静化していたようです。

かなりぎりぎりのタイミングでのパリ旅行だったようです。

抗議者(農村部や都市部周辺の人々)は「燃料価格の上昇」、「生活費の高騰」、「政府の税制改革の負担が労働者や中産階級に及んでいること」を主張している。 彼らは「燃料税の削減」、「富に対する連帯税(solidarity tax)の再導入」、「最低賃金の引き上げ」、そして「マクロン大統領の辞任」を要求している。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/黄色いベスト運動

ルーブル美術館の裏にある芝生はたくさんの人でにぎわっていました!

朝に加えてもう1本フランスパン(1.1ユーロ)を購入、まるまる一本いただきました。

フランスパンは昔から大好きで、ずっと食べていても飽きません!

芝生で10分ほど昼寝をし、美術館に入ろうと考えていましたが、閉館(18:00)の1時間半前でした。

ルーブル美術館の作品はゆっくり見たいので、実際に中に入るのは明日の朝にします!

サントゥタッシュ教会、ノートルダム大聖堂

まだ時間があるため、適当にあたりを散策します。

フランス料理は難しい


ホステルに帰るまでの道で夕飯を食べようとしましたが、フランスはイタリア以上に英語が通じません。

レストランのメニューもフランス語のものしかないので、それっぽいものを頼んで注文します。

大きい通りから外れたレストランを狙って旅行者用セット13ユーロほど。

今回の旅行でよく使ったフレーズは

“What(メニュー全体を示して) is good one(親指を立てて)?”

  • キウイのスムージー
  • チーズ、ハム、卵のガレット
  • ヨーグルト
  • コーヒー

夕食なのに甘いものがかなり多く感じられました。

ご飯系をもう少し食べたかったかも…

夜空に浮かぶパンテオンの写真を撮り、今日は早めにホステルに帰ります。

ホステルに連泊すると重い荷物をおいておけるので、肩こりせずに市内を回れて助かります!

おまけ

今日歩いて感じたことは、パリにおける移動手段が多種多様であること。 徒歩、自動車、バス、列車に加えて

  • レンタサイクル
  • レンタルの電動スクーター
  • インラインスケート
  • スケートボード
  • セグウェイのタイヤだけの奴

日本の道路も法律を改正して、色々な乗り物が走れるようになるといいですね!

明日の第一目標はルーブル美術館です!

コルマールを夕方に出発し、夜にパリに到着。まっくらな中3時間ほど歩いてホステルまで向かいました!

この頃になると感覚がマヒしてきて、暗い中歩くことにも慣れてきていました。

15日目:エッフェル塔

エッフェル塔は正直あまり期待していませんでしたが、塔の造詣が細かくてとても気に入りました!

訪れた記念にエッフェル塔にも上りましたが、上から見る景色はまあまあでした。

エトワール凱旋門

シャンゼリゼ通りの西端に位置する門で、ぱっと見道路のど真ん中に立っているように見えます。

シャンゼリゼ通りは有名なブランドの店が並んでいました。(興味ないので写真は撮ってません)

16日目:ルーブル美術館

ニコラスの襲来

ホステルで眠っていたところ夜の1時半に謎の外国人、ニコラスの襲来を受けました。

こっちが寝ているのをわざわざ起こして挨拶し、ビールを飲みに行こうと言われました。

眠いので断りましたが、その後も30分ほど話しかけられました。

ようやく終わったと思ったら、次はテレビ電話を使い大声で誰かと1時間ほど会話。

しばらく眠れませんでした…。

ルーブル美術館開館に遅刻

次の日起きて時計を見たらルーブル美術館開館の9時でした。

予定では朝一番に並ぶことで混雑を回避するはずでしたが、ニコラスのせいで予定が狂いました。

ガラスのピラミッドがある入口に並んで、美術館内に入れたのが11時です。

入り口の混雑が嘘のようにチケット売り場はガラガラ。

※追記

後から知ったことですが、ルーブル美術館は入り口が複数あるらしく、ピラミッドのある場所は一番混むらしい…

ルーブル美術館所蔵の傑作たち

ルーブル美術館には世界的にも有名な作品が数多く展示されています。

撮影も禁止されていないため、多くの人が作品を撮影していました。

ここではルーブル美術館に展示されている有名作品を紹介していきたいと思います!

サモトラケのニケ(作者不明)


スポーツ製品メーカー「NIKE」の名前の由来となった勝利の女神ニーケーの彫像です。

ギリシャ共和国のサモトラケ島で発見、現在ではルーブル美術館に展示されています。

後ろから見たところ、羽がもげないように補強するパーツがついていて驚きました。

モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)


フィレンツェの天才、レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれた「世界で最も知られた、最も見られた、最も書かれた、最も歌われた、最もパロディ作品がつくられた美術作品」です。

かつてイタリア愛国者によって盗まれたことでさらに有名になりました。

民衆を導く自由の女神(ウジューヌ・ドラクロワ)


1830年に起きたフランス革命を主題とした作品。

女性は自由を、乳房は母性すなわち祖国をという風にドラクロワはこの絵の中で理念を比喩で表しています。

僕がこの作品を始めてみたのは小学校の美術の教科書だったと思います。

ミロのビーナス(作者不明)


ミロス島で発見された、ギリシア神話の女神アフロディテをモデルとする大理石像です。

欠けた両腕がどのようだったについて学者たちは長い間議論を重ねてきましたが、いまだに決着はつきません。

高校の国語で「手の変幻」という評論を読みましたが、そこには両腕の不在によってこの像はより美しいというようなことが書いてありました。

ハンムラビ法典(ハンムラビ王)


有名な「目には目を、歯には歯を」という文言が書かれている石柱です。

紀元前1750年ごろにバビロニアを統一したハンムラビ王が発布した法典で、現存する世界で2番目に古い法典だそうです。

楔(くさび)形文字でびっしりと文章が書きこまれていました。

瀕死の奴隷(ミケランジェロ・ブオナローティ)



レオナルド・ダ・ヴィンチとともに「万能人」と呼ばれるが本業は彫刻家。

代表作に「ダビデ像」「アダムの創造」などがある。

かつて上野に見に行った作品よりも迫力がありました。

天文学者(ヨハネス・フェルメール)

f:id:itsutsuki:20190413103653j:image


日本人からの人気が高いオランダの画家、ヨハネス・フェルメールによる作品。

確かこの作品は上野に来てましたね。

もう一つの展示作品「レースを編む女」は出張中で6月に帰ってくるそう。

肉の上で燃えろサフラン


お昼はネットで紹介されていたフランス料理の店へ。

隣のテーブルの女性二人も同じサイトを見てきたようでした。



ステーキとローズワインをいただきます。

上に乗っているのは燃えているサフラン(食べたけどあまりおいしくない)

恒例のお散歩


バスティーユ広場に行きましたが特に何もありません。

広場から伸びる運河を歩こうと思っていましたが、埋め立てられたのか、道路しかありませんでした…

帰りにチュロスを売っていたので購入(6本3ユーロ)

ネット環境がないのでチュロスがフランスのお菓子かどうかはわかりませんが、何店かあったので食べてます。

追記:チュロスはスペインのお菓子でした。

面白かったのは、注文を受けてからその場で揚げてくれること。

生地自体は甘くなく、揚げた生地に砂糖をかけてくれます。

チュロス特有の特徴的な形は、生地の急な膨張による破裂を防ぐため表面積を増やすためだそうです。

今日はこれでおしまい。

帰りにスーパーでフランスパンとワインを買って、ホステルでちびちび。

500mlほど飲のみましたが、二日酔いにならないか心配です…

おまけ:日本とフランスに共通点が多い?



横断歩道がしましま

他の国では人や自転車が通るところには何も書いてありません。

信号機の形も似ていますが、縦横が異なります。

救急車がピーポーピーポー
ずっと鳴らしているわけではなく、混雑しているところで鳴らしているような感じです。
ランプの色は赤ではなく青が多いので、日本のランプ色は少数派でしょうか?

前日に訪れようと思っていたルーブル美術館は閉館時間間際だったため、改めて次の日に訪れました。

ホステルで謎の外国人ニコラスにからまれたせいで朝から遅刻したことに加え、知らなかったとはいえ最も混んでいる入り口に並んでしまいました…。

美術館内は名作ぞろいで素晴らしかったです!

ノートルダム大聖堂

帰国してから火事によって倒壊してしまったため、最後の大聖堂の写真になってしまいました。

新宿の都庁もノートルダム大聖堂を参考にデザインされたという有名な建物だったのですね…

17日目:ブローニュの森

だいぶ距離がありましたが、ナポレオンが整備したという「ブローニュの森」に行ってきました!

朝早いこともあって、人が少なかったのです。東京にもこんな場所があればいいのにな…

※追記 ありました!

「言の葉の庭」の舞台、新宿御苑は緑がたくさんでした

ベルサイユ宮殿

「フランスに行ったなら訪れておかないと損」という言葉につられて行ってきたベルサイユ宮殿はパリ市街からはかなり時間がかかりました。

英語の流暢な日本の老夫婦と出会い一緒に回りましたが、ミニマリストとの身としては金のごたごたした彫刻は好きではありません。

オルセー美術館

この日はパリに散らばった観光名所をスタンプラリーのように行きました!

距離があったのでだいぶ疲れましたね…

ナポレオンが整備したブローニュの森


今日はたくさん回りたいところがあるので、早めに起床して出発です!

昨日のワインによる二日酔いがありますが、10分ほど歩いていたら治りました。

公園が好きなので、まずは「ブローニュの森」に向かいます。

大した距離ではないと高をくくっていましたが、かなり距離がありました…

早朝の公園は静かで落ち着きます。

天気はあいにくの曇り空でしたが、晴れているともっときれいなんでしょうね!



フランスの白鳥。

「ブローニュの森」と「ヴェルサイユ宮殿」が近いのでそのまま向かいます。

…と言っても列車を使いますが。

個人的にはあまり興味はなく、当初は行く予定はありませんでした。

しかしガイドブックには「ヴェルサイユ宮殿を見ないとパリを見たとは言えない」というようなことが書かれていて、そこまでなら行ってみようと思いました。

ヴェルサイユ宮殿は美しいとは言えない


駅でチケットを購入、やはり窓口に人がいると安心できますね。

どんなに人工知能が発達しても、すべての駅が完全にロボットによるものにはならないと僕は思います。

ちなみにネルトリンゲンに会った無人駅では、テレビ電話でのチケットが購入できる機械がありました!

ヴェルサイユ宮殿までは駅からの一本道をしばらく歩きます。

入場券購入の列で日本人の老夫婦に出会いました。

ニューヨークに40年ほど住んでいて英話の発音がきれいでかっこよかったです!

イタリアで英語で政治の議論をしたことを話すと、

  • 単語をあまり覚えていないと英語での議論は難しい
  • イタリア人、アメリカ人は議論が大好きだ

ということを教えてくれました。

「大学生なら単語はたくさん知っているでしょう」と言われて苦笑い。

ヴェルサイユ宮殿を見た感想を正直に言うと、「嫌い」です(笑)

国民が貧困に喘いでいる間に貴族がこんな豪華な宮殿で遊び暮らしていたと考えると、当時の国民でなくとも怒りが湧いてきます。

ギロチンで首を飛ばされてもしょうがないかなと思いました。

少し離れたところにあるマリー・アントワネットの離宮は遠いのでパス。

古い駅を改築したオルセー美術館


ヴェルサイユ宮殿からオルセー美術館へと向かいます。

オルセー美術館の真下に地下鉄の駅があるため、アクセスは良いですね!

お昼杉ぐらいでしたが、そこそこの混雑具合です。

ローマにもありましたが、サイの像が好きです。

なぜか日本ではあまり人気のある動物ではないですね。

「ルノワールvsセザンヌ」の世界

入り口は小さな自由の女神が来館者を出迎えてくれます。

駅を改修して作った美術館なので、内装や屋根がお洒落ですね!

大きな時計は現在もしっかり動いていました。

このオルセー美術館には、ギャグマンガ日和の「ルノワールvsセザンヌ」に出てきた人物の作品が多く置いてあります。

ギャグマンガ日和+ 第1話 ルノアールVSセザンヌ | アニメ | 無料動画GYAO!

その中のキャラクターの作品で僕が特に気に入ったのはこの作品。

ムーラン・ド・ラ・ギャレット(ピエール=オーギュスト・ルノワール)

一度は見たことある人も多いのではないでしょうか?

この作品は中学の美術の教科書の見開きに載っていたのをよく覚えています!

やはり僕にとって美術品は、昔写真などで見たことある作品に実際に出会ったときの感動が大きいです。

他の印象派についてはモネがまあまあといったところ。

オルセー美術館で気にったのはゴッホとマネです!

ローヌ川の星月夜(フィンセント・ヴァン・ゴッホ)

笛を吹く少年(エドゥアール・マネ)

ユーロトンネルをバスで越えてみる


残り時間の少なさからピカソ美術館は断念しました。

オルセー美術館の作品をゆっくり見たこと、ピカソの作品はスペインにもたくさんあることから、ピカソ美術館はスペインまでお預けにします!

イギリスに行く方法を探していたところ、「夜行バス」という選択肢を発見。

列車に比べてかなり料金が安いので、もっと早く気づけばよかったです…

時間を調べてみると、その日の21:00に出発し、次の日の5:00に到着でした。

中心部から少し離れた場所にあるバスターミナルから出発。

おそらく国境越えの審査があるので途中で起きると思います。

この日はいろいろ飛び回っていますね(笑)ベルサイユ宮殿から戻ってきてオルセー微樹幹に向かいます。

駅のホームを改造してできたオルセー美術館ではルノワールの 「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」、マネの「笛を吹く少年」などの好きな作品を見ることができたので非常に満足です!

フランスからイギリスへ

ドーバー海峡越えはユーロスターを使おうかと考えていましたが、このサイトで夜行バスがあることを知り、できるだけ安く海峡越えをすることにしました。

路線が分からなくなり、危うくバスに乗り遅れるところでしたが無事バスに乗り込むことができました。

海峡越えは日が変わってからなのでどの話は次回のイギリス編で!

ユーロトンネルを抜けイギリスに行くよ

コメント

タイトルとURLをコピーしました