ミニマリズム

大学生の一人暮らしにミニマリストをすすめる理由!

ミニマリスト 大学生

皆さんは「ミニマリスト」をいう言葉を知っていますか?

「断捨離」ブームから新たに誕生した概念で一時期は「ミニマリスト」が流行語大賞にノミネートされてこともありました!

僕も大学生ミニマリストを名乗っていますが、僕から見た大学生ミニマリストのメリット、デメリットを書いていこうと思います!

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ミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。

自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

https://kotobank.jp/word/ミニマリスト-139265

ミニマリストのブログや本もたくさん出版されているので知らない方は目を通してみてはいかがでしょうか?

ミニマリストにおすすめの本をまとめてみた!レビュー記事もあるよ!

大学生ミニマリストのメリット

節約になる

必要のないものを手放し、少ないものの中で暮らしていると「モノが欲しい」という欲がなくなります。

欲しいものがあってもそれが本当に必要なモノかを考えるようになるため、無駄遣いが減り、お金が貯まるようになります。

お金の浪費が激しい人は部屋にモノが多くないか確認してみてください!

忘れ物をしなくなる

モノが少ないということは普段使うものしか置いてないことを意味し、部屋が散らかることがないということを表します。

部屋が散らかることがなければ普段使っているものがどこかに行ってしまうことはありません。

仮にモノが見つからなかったとしても持ち物が少ないのですぐに見つけることができ、日ごろのストレス軽減にもなります!

家事が楽になる

モノが少なければそれらを用いて行う掃除、洗濯、皿洗いなどの家事も簡単になります。

散らかっているモノが無ければ掃除機をすぐにかけられるし、服が少なければ干す量も少なくて済みます。

火事の手間を減らすことで、空いた時間を自分のために使うことができるようになります!

狭い部屋を広く使える

普段部屋においてあるものというのは意外に場所を取っているものです。

どんなに大きな部屋でもモノが多ければ使えるスペースが限られてしまい、満足いくように使えないかもしれません。

大学生の一人暮らしではあまり広い部屋は借りられないと思うので、広い部屋を借りるという考えから「部屋を広く使う」という考えにシフトしてみてはいかがでしょうか?

引っ越しが楽

ミニマリストの中には自転車1台やタクシーで引っ越しができるほど、持っているものが少ない人がいます。

大学生は大学や大学院を卒業すれば下宿先から出ることが分かっているので、あまり部屋にモノを増やさないことをおすすめします。

大学だけでなく、就職先が転勤の多い企業だとしてもミニマリストならコンパクトに引っ越しができます!

日々を充実して過ごせる

ミニマリストの基本的な考えは「自分の好きなものだけに囲まれ、今の状態に満足して暮らす」というものです。

大学生に限らず、ミニマリストになると過去の持ち物や将来持つべきものに心配することなく今だけを見つめて生活することができます。

ミニマリスト大学生としてデビューして明るい大学生活を送ってみてはいかがでしょうか?

大学生ミニマリストのデメリット

物欲がなくなる

ミニマリストになると現状に満足してしまい、物欲が減ります。

お金などは溜まるようになりますが、向上心を持っておきたい大学生は物欲がないと生きる意義を見失う人もいるかもしれません。

モノではなく、体験に関することでやりたいことを見つけてみると良いと思います。

寂しいと感じる

ミニマリストとなってモノを減らした部屋に帰るとときに寂しいと感じることがあります。

部屋にはモノがたくさんあるべきだという考えも固定観念ですが、何もない部屋に対してマイナスのイメージを持つこともあります。

しかし他のメリットが多いことからしょうがないのかなと僕は考えています。

理解されないかも

世間ではミニマリストに対する理解がまだまだ広がっておらず、特に大学生でミニマリストに目覚める人はあまり多くありません。

部屋に他人を呼んだ時にミニマリストであることを事前に言っておかないと驚く人も多いでしょう。

モノが少ないことに大きな違和感を感じる人は、ミニマリズムという考えを気持ち悪いと感じるようですが、それは人の考え方の違いだと思います。

1.欲がなくなった

睡眠欲、所有欲、性欲は元々あまりないが、それらに加えて食欲、自己顕示欲も減少した。

唯一残っているのは金銭欲だが、それも将来楽していきたいからという動機の元。

たまに物を減らしたいという「断捨離欲」が暴走することもあるけれど、欲に振り回されない生活は楽。

2.小さな幸せに気が付くようになった。

きれいな景色を見た時、おいしいものを食べた時、人に親切にされたとき、幸せを感じるようになった。

今までの忙しい生活の中では気づかなかった小さなことが、することが減ったことで目に留まるようになる。

欲しいものを追いかけ続けるのもいいが、それには終わりがない。それよりも、ひょんなことから手に入れたものを感謝して受け入れることもまた一つの考え方であると思う。

3.人の目が気にならなくなった

自分は自己主張が強い人間だと思っている。

今までは人からどう思われているかが怖かった。

また人目を気にしすぎるあまり、自分という人間がどのような人間なのかがよくわからなくなっていた。

人の評価ばかり気にするのではなく、自分の好きなように生きていきたい。

4.後悔しなくなった

今まではしてきたことに対して後悔ばかりしていたので毎日が鬱々としていた。

じっそな生活はすることが減る。することが減るとできないことが減る。できないことが減ると後悔が減る。

あとは後悔しない生活を送ろうというよりは終わったことについて後悔をしないようにするよう心がけているのも大きいと思う。

たとえばネットサーフィンで時間を使ってしまっても「新しい知識が身についた、明日は勉強でもするか」ぐらいの考え方ができるようにしたい。

自分は、反省と違い後悔に生産性はないと考えている。鬱々とした気分でいると何事もうまくいかなくなるので気持ちを切り替えられるようにしたい。

この生活を続けていて思うのは、最後はどこに行きつくのかということ。

大学生ミニマリストになろう

今回は大学生ミニマリストになって良かったこと、悪かったことの両方をあげましたが、個人的には大学生ミニマリストをおすすめします。

「ミニマリスト」といっても自分に必要だと思っているものは手放す必要がないので人によってミニマリストの意味は変わってきます。

モノが多すぎる生活から抜け出してシンプルで楽しいミニマリスト生活を送ってみませんか?

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