【ミニマリスト部屋】東京一人暮らし大学生の部屋を紹介するよ!

ミニマリスト
【ミニマリスト部屋】東京で一人暮らしするミニマリスト大学生の部屋をざっと紹介するよ!

大学1年生での長万部キャンパス全寮制生活も終わり、これからは東京での一人暮らしになります!

今回は東京で一人暮らしをする、大学生ミニマリストの部屋と持ち物を紹介していきます!

一人暮らしの大学生は、引っ越しの手間も含めミニマリスト的な部屋にするのがおすすめです!

ミニマリスト部屋の特徴

地面が開いている

ミニマリストはもともと物が少ないのに加え、掃除の手間を省くために地面に物を置きません。

物を片付ける手間がないと掃除機をかけるのが楽になり、掃除自体も苦にならなくなります。

あまり広くない

ミニマリストは部屋を圧迫する物が少ないため、広い部屋でなくても十分満足して生活できます。

私自身も風呂・トイレ一体型の6畳間、ロフト、ベランダなしの物件で、広すぎるくらいでした。

人は呼びにくい

ミニマリストの部屋には相手の布団や食器などはないため、家族や友人を部屋に呼ぶときは準備が必要。

遊びに来る際は、紙コップや紙皿、寝袋などを持ってきてもらう必要があります。

ミニマリスト部屋の間取り

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大学生ミニマリストの部屋と、部屋に配置されているものを左上から順番に説明していきます!

すのこマット

以前はマットレスを直接敷いていましたが、梅雨の時期のカビ対策としてすのこを敷くようにしました。

通気性が良くなることによりカビを防げるだけでなく、夏は風通しがよく涼しいのでおすすめです。

シーツやマットレスを干す際には、すのこシートを折りたたむことで布団を干す台にもなります。

折り畳み机

基本的に大学におり勉強は自宅で行わないようにしているため、主に食事を用途で使っています。

食事をする以外には、ベランダや浴室に持ち込むことでいろいろな場所で一人のみができます。

欠点は机が低く椅子ではなく床に座るため、腰が痛くなるかもしれないということ。

電子レンジ

電子レンジは最低なくても済むものなので、断捨離することも一時期考えていました。

しかし冷蔵のご飯を温めたり、お湯を沸かしたりするのに便利なので何とか残っています。

電気代が結構かかること、場所をとり重いこともあるので、今後はなくなるかもしれません。

冷蔵庫

料理をする機会は多いので、断捨離するどころか比較的大きめ?の冷蔵庫を使い続けています。

常備されているのは、氷枕、野菜ジュース、カルピス原液、冷凍ネギ、みそなど。

夏は生ごみを処分するまで凍らせておいたり、炊いたご飯を保存したりするのにも使います。

洗濯機

個人的に洗濯機と冷蔵庫は、ミニマリスト生活においてももっとも手放すのが大変かもしれません。

着た服は直接洗濯槽に入れておき、水曜と日曜の週2回でまとめて洗濯しています。

部屋干しは洗剤と風通しに注意すれば、天気を気にせず干せるので一人暮らしにはおすすめです。

炊飯器

電子レンジで米を炊ける商品もありますが、まとめ炊きする方が電気代が安く済みます。

一人暮らしですが実家から持ってきた10合炊きを利用しており、普段は六合(2日分)炊いています。

米を炊くだけでなく、米の上ににんじんなどの野菜を載せておくと蒸し野菜も作ることができます。

これがミニマリストの部屋だ

一日のほとんどを大学で過ごすため、家の中には本当にものがありません。

物が少なくても生活していけるということがこの部屋からわかります。

一人暮らし大学生とミニマリストは最強の組み合わせなのでおすすめです。

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