【ミニマリスト本】ミニマリストがよくわかるおすすめの著書を紹介(レビュー記事あり)

ミニマリズム
【ミニマリスト本】ミニマリストがよくわかるおすすめの著書を紹介(レビュー記事あり)

「ミニマリスト」という言葉が世の中に浸透してからだいぶたち、本屋では「ミニマリズムコーナー」なる場所があったりするほど。

「ミニマリストには興味があるけど、どの本から読み始めたらいいかわからない」という人のために、ミニマリスト大学生が選ぶミニマリスト本を紹介します。

ここではミニマリスト関連で読んだ本の感想と、これから読みたいと思っているものをメモ代わりに紹介していくので参考にしてみてください!

ミニマリスト本(読み終えたもの)

ぼくたちにもうモノは必要ない。

ミニマリストなら必ず読んでおきたい、「ミニマリストのバイブル」でミニマリストブームの先駆けとなった佐々木典士さんの著書です。

ミニマリストと呼ばれる存在を多くの人が知らない中出版され、断捨離に続くブームを巻き起こしました。

【レビュー記事】ぼくたちにもうモノは必要ない。:佐々木典士

断捨離

ミニマリズムの原点である「断捨離」の概念を提唱した、クラタ―コンサルタントのやましたひでこさんの著書です。

ミニマリストまで行くのは抵抗がある人はまずは「断捨離」に挑戦してみると、心理的抵抗も低いのではないでしょうか。

【レビュー記事】断捨離:やましたひでこ

フランス人は服を10着しか持たない

オシャレなミニマリストを目指す人におすすめしたい一冊。

フランスの過程にホームステイしたアメリカ人の視点から見たフランスの質素でつつましやかな暮らしを描いています。

「フランス人は10着しか服を持たない:ジェニファー・L・スコット」感想!おしゃれなミニマリストを目指す人に!

手ぶらで生きる。

ミニマリスト用のグッズを販売するブランド「minimals」の設立者で月間100万pvのミニマリストブロガー、ミニマリストしぶさんの著書です。

テレビや雑誌などの露出も多く、最近ではミニマリストといえばこの人を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

【レビュー記事】手ぶらで生きる。:ミニマリストしぶ

人生がときめく片付けの魔法

ミニマリストという言葉を知るずっと前に読んだ作品。

いるものといらないものを手に取った時にときめきを感じるかで分けるという独特の片づけ方で有名になりました。

著者の近藤麻理恵さんは「Konmari」の名でTIME誌の世界で最も影響力のある100人にも選ばれています。

ミニマリスト本(読みたいもの)

ミニマリスト日和

必要十分生活

ぼくたちは習慣でできている

無印良品とはじめるミニマリスト生活

わたしのウチには、なんにもない。

ミニマリストの記事

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