【大学生の就活】「SPI」「玉手箱」「CAB・GAB」は対策が必要!実際に解いてみた!

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こんにちは、学生リポーターの樹(@itsutsuki3)です!

今回は就活試験の一つ、CABとGABの対策講座を受験してきたのでリポートします!

CAB・GABとは

CAB(キャブ)・GAB(ギャブ)は、日本エス・エイチ・エル(SHL社)が作成、販売している採用テストで、SPIや玉手箱と並んで、就職の際によく用いられます。

SHL社:http://www.shl.co.jp

CABはどんな試験?

コンピューター職としての適性を診断します。
SE・プログラマーそれぞれについての職務適性だけでなく、入社時に見ておくべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」などの9特性についても予測します。

http://www2.shl.ne.jp/product/index.asp?view=recruit

問題としてはある程度の長さの文章を読み設問の正誤を問う問題と、8つの表から計算を行う問題の2種類からなっています。一つずつ見ていきましょう。

正誤判断問題

いろいろな本から抜粋された文章を読みます。長さとしてはセンター試験と同じくらいでしょうか?

文章の下には設問が書いてあり、正しければア、間違っていればイ、文章から判断できなければウを選択してマークシートを塗ります。

注意しなければならないのが「一般的に言われていること」が必ずしも正しいとは言えないこと。あくまで文章中での正誤を問われているのでイやウにもなり得ます。

そのため長文を短時間で読むこと、問われている内容が文章中に書かれているかを確認することが重要になってきます。

計算問題

数値が並んだ表が8つ、ページの片面に配置されておりそれに関しての計算問題が表に関わらずランダムに並んでいます。

表を素早く読み取る力、計算力を問われます。

対策としては事前に表ごとに設問を分類して表ごとに解くこと、概算で答えを出せるものは概算で求めることが挙げられます。

GABはどんな試験?

新卒総合職の採用を目的に開発された検査です。
知的能力(言語・計数)とパーソナリティについての詳細な測定結果と同時に、入社時に見ておくべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」などの9特性、将来のマネジメント適性、「営業」「研究/開発」などの8つの職務適性について予測します。

引用:http://www2.shl.ne.jp/product/index.asp?view=recruit

問題としては暗算、規則性、命令文、暗号解読の4つから成ります。かなり特殊な出題傾向なので、初見で受けると確実に失敗します。

暗算

2.59+567、88×46、589の40%などの問題の答えを選択肢の中から選びます。そこまで難しくなさそうですが、1問に使える時間が20秒もないのでひたすらに早さが求められます。

対策としては概算、1の位のみの計算、小数点以下の位数による判断が挙げられます。前から順に、「.59で終わる」「1の位が8」「600×0.4」という感じです。

選択肢同士の数値はかなり離れているのでこれくらいの計算から判断が可能です。

規則性

上の図から「?」に入る図形を選択肢から選びます。CABの中で最も簡単な試験なので満点を狙っていきたいところです。傾向としては図形が動く問題、図形の個数が変化する問題、辺の本数が増えていく問題がありました。

対策としては、頭の中で図形を動かすイメージができるようにしておくことが挙げられます。

命令文

与えられた命令記号に従って図形を変形していきます。プログラミングに欠かせない能力をみるCABで最も納得がいく問題。

大作としてイメージトレーニングに加えて、取り消し記号を先に処理することが挙げられます。

暗号文

複数の手順によって変化した図形や文字列から、与えられた暗号文の操作を推測します。前半は簡単な問題が多いですが、後半はレベルが高く、間に合いませんでいした。

暗号の内容は簡単な内容が多いのであまり考えすぎない方がいいです。(辺の数を増やす、頭の文字を複製しかつ順番を変えるなどはない)

対策としては暗号文だけではなく、選択肢からも暗号の内容を推測することが挙げられます。

まとめ

これらの試験はSPIとは違い、特別な知識を必要としません。しかし一方で対策をしていないと大きく差がつく試験だと感じました。

個人的にはこちらの試験のほうが就職試験にはふさわしいのではないのでしょうか?

SPIと並行して対策していきたいですね!

それでは!

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