【大学生ポルトガル旅行】海辺にある平和な街並みと、石畳を走る黄色い路面電車

旅行

2019年2月にバックパックでヨーロッパ旅行に行ったので、当時つけていた日記を記事としてまとめました。

最終国のポルトガルには早朝に到着し、海沿いの街を一日歩き回ってから空港に前泊することにしました!

旅行の詳細は【大学生ヨーロッパ旅行】バックパッカー1ヶ月の費用、持ち物などにまとめてあります!

3/3(リスボン)

着いたのはスペイン時間での6時、つまり時差が1時間あるあるポルトガルでは5時でした。

外は真っ暗な上に、見える場所には誰もいません。

ポルトガルはそこまで治安がよくないと聞いていたので、無理をせずに駅にいることにしました。

7時頃まで駅のホームで寝袋にくるまって待機、人がちらほら出てきたので出発します!

ヨーロッパ旅行も最終国、ガイドブックを破り捨ててポルトガルだけにしました。

”地球の歩き方ヨーロッパ”は計画を立てないで行く身としてはちょうどよい情報量でした。

新しいものはQRコードで情報を読み取るらしいので、古い版を入手しました。

海沿いの町の明け方

このヨーロッパ旅行ではベネチア以外に海に面した町にいなかったため、海からの日の出を見るのはこれで2回目。

海沿いの駅から徐々に内陸にあるリスボン空港に歩いていきます。

宇宙や海のように大きいものを見ていると、自分の悩みがちっぽけなものに思えてきます。

新しい建物があまりないポルトガルの町並みも良いですね。

坂道、路地が多い

斜面を登る路面電車を見たのは初めてですね、バスよりも小柄でかわいらしいです。

石畳に路面電車、日本ではなかなか見ることのできない景色(函館が少し似てる?)

到着するころにようやく日の出だったのできれいな写真を撮ることができました!

朝早いので適当に探検することにします、今日は斜面を登ることが多くなりそう…

サンタ・エングラシア教会

サンタ・エングラシア教会 (Igreja de Santa Engrácia)は、ポルトガルの首都リスボンにある17世紀創立の教会。20世紀に入ってから国立のパンテオン(名士合祀殿)となり、ポルトガルの著名な人物が葬られている。教会はアルファマ地区にあり、近くにサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サンタ・エングラシア教会

ポルトガルのエッグタルト

朝食はハムとチーズのクロワッサン、オレンジジュース、コーヒーのセット(3ユーロ)、それとパステル・デ・ラサ(0.98ユーロ)。

エッグタルトはポルトガルのお菓子で、日本でもブームになった時期があるとかないとか。

素朴な甘みで美味しい!

青い空と白い壁の組み合わせがきれいです。

斜面が多いことで壁や屋根を上から見下ろせることも、きれいな景色を生む要因になっていそう。

家と家の間に道が多く通っており、まるで迷路です(これはある程度高台から撮影した写真)

上からなら道がわかりますが、いざ行こうと思うと迷子になります!

一方で家同士はこんな感じで、見晴らしが悪いのでよるとかは結構怖いかも。

道も入り組んでいるので、引っ越してきてもしばらく迷いそう…

サン・ジョルジェ城

ケルト人とイベリア人、古代ローマ帝国、スエビ族、西ゴート王国、ムーア人と支配者が何度も変わった不思議な要塞です。

高台にあり海からの敵を偵察できるようになっているため、要塞としてはかなりの影響力があったのではないでしょうか?

長い坂を上った先にあり、山の上に位置します。

歩いていると観光客が増えてくるので道に迷うことはあまりないかも。

ここまで遠くが見渡せれば、要塞として利用され続けたのも納得できます。

当時の大砲も残っており、提督や砲撃種の気分を味わえます。

海だけでなくポルトガルのきれいな街並みを一望できるのでオススメです。

なぜかクジャクがいっぱい。

追いかけていたら怒られました、恥ずかしい…

マーケットに行くも金がなく

広場でマーケットが行われていましたが、旅行も終わりに近づいたため現金の残りが4ユーロしかありません。

サングリア1杯しか買えませんでした…

食べたい料理があったので探しながら歩いていたのですが、良い店が見つからずスーパーでパンを買って食べます。

エドワード7世公園

歩いていると大きな公園があったのでお昼寝をしました。

旅行中はホステルによって眠りの質が悪くなるので、昼間に人がたくさんいるところでお昼寝をするという習慣をつけていました。

もちろんバックパックを枕にして持ち物を取られないようにはしています!

今回の旅行の幸運さを象徴づけるような四つ葉のクローバー。

捨てるのがもったいないので食べました(疲れていてまともな判断ができていない)

さよならヨーロッパ

歩いて空港に向かっていましたが、途中で徒歩での立ち入りができなくなってしまいました。

しょうがないので最寄りの駅から空港駅に入ります。

日が落ちる前にはリスボン空港に入ることができました。

飛行機の出発時間を確認して夕食を食べます。

パンが二つで10ユーロ、日本円を確認したら1300円…

やはりいちいち円に換算しないで生活していると金額の感覚が麻痺してしまいます。

今夜は空港で寝て、明日の朝出発の飛行機に乗ります!

3/4(成田)

リスボンの空港で1泊したのちお土産を買ってモスクワに出発、モスクワでの乗り換え時間は3時間でした。

お昼に成田に到着して、電車で東京に帰って旅行はおしまい。

実際にはリスボンは深夜なので非常に辛い…日光に当たったドラキュラの気分です。

ヨーロッパではアナウンスが聞き取れることがほとんど無かったので電車のアナウンスが新鮮です。

帰ったら服を全部洗濯して温泉にでも入ってきます。

特に問題もなく日本に帰ってくることができてよかったです!

海外旅行の記事

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