【大学生ポルトガル旅行】1か月バックパッカー旅行⑦:リスボン

旅行
【大学生ポルトガル旅行】大学生の無計画ヨーロッパ横断旅行⑦(リスボン

2019年の2月にヨーロッパを8か国を計画を立てずに旅行しました!

今回はヨーロッパ横断8国目、ポルトガルでの活動を振り返っていきます!

旅行の概略はこちらの記事で

【大学生ヨーロッパ旅行】大学生の1ヶ月ヨーロッパ横断(費用、日程、持ち物など)

リスボン

バルセロナから夜行バスでバス停に到着島したが、バスの到着時間が朝5時と早すぎてまっくらです。

駅で軽く仮眠を取ってから始発の列車でリスボンに向かいました。

ヨーロッパ旅行も最終国、ガイドブックを破り捨ててポルトガルだけにしました。

”地球の歩き方ヨーロッパ”は計画を立てないで行く身としてはちょうどよい情報量でした。

新しいものはQRコードで情報を読み取るらしいので、古い版を入手しました。

到着するころにようやく日の出だったのできれいな写真を撮ることができました!

朝早いので適当に探検することにします、今日は斜面を登ることが多くなりそう…

斜面を登る路面電車を見たのは初めてですね、バスよりも小柄でかわいらしいです。

石畳に路面電車、日本ではなかなか見ることのできない景色(函館が少し似てる?)

朝ご飯はクロワッサンのサンドイッチ、オレンジジュース、コーヒーにエッグタルト。

エッグタルトはポルトガルのお菓子で、日本でもブームになった時期があるとかないとか。

素朴な甘みで美味しい!

青い空と白い壁の組み合わせがきれいです。

斜面が多いことで壁や屋根を上から見下ろせることも、きれいな景色を生む要因になっていそう。

一方で家同士はこんな感じで、見晴らしが悪いのでよるとかは結構怖いかも。

道も入り組んでいるので、引っ越してきてもしばらく迷いそう…

サン・ジョルジェ城

歴史上、所有民族を変えながら戦場の要として機能した要塞です。

長い坂を上った先にあり、山の上に位置します。

歩いていると観光客が増えてくるので道に迷うことはあまりないかも。

ここまで遠くが見渡せれば、要塞として利用され続けたのも納得できます。

当時の大砲も残っており、提督や砲撃種の気分を味わえます。

なぜかクジャクがいっぱい。

追いかけていたら怒られました、恥ずかしい…

エドワード7世公園

歩いていたら大きな公園があり、気持ちよさそうな芝生があったのでお昼寝。

旅行中は時差やバス移動なのもあって眠いことも多かったので、公園があると昼寝していたように思います。

今回の旅行の幸運さを象徴づけるような四つ葉のクローバー。

捨てるのがもったいないので食べました(疲れていてまともな判断ができていない)

さよならヨーロッパ

歩いて空港に向かっていましたが、途中で徒歩での立ち入りができなくなってしまいました。

しょうがないので最寄りの駅から空港駅に入ります。

いつものごとく、空港で前泊します。

疲れたので空港でちょっと豪華な夜ごはん(これで豪華なのかという突っ込みはなし)

リスボンの空港で1泊したのちお土産を買ってモスクワに出発、モスクワでの乗り換え時間は3時間でした。

特に問題もなく日本に帰ってくることができてよかったです!

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