【大学生読書】理系大学生が読んだ本を全部紹介する(評価/感想)③

感想文
【大学生読書】理系大学生が読んだ本を全部紹介する(評価/感想)③

2021年になってから読書記録を付け始めましたが、年内に100冊に到達してしまいました。

夏休みに大量に読んだ時期などを考えると、大体1年間で100冊ペースで読むことがわかりました。

面白い作品に出会うため、広い知識を触れるため、話のネタを増やすため、引き続き読んでいきます!

【大学生読書】理系大学生が読んだ本を全部紹介する(評価/感想)①【1~50冊】

【大学生読書】理系大学生が読んだ本を全部紹介する(評価/感想)②【51~100冊】

  • ☆☆☆☆☆ めっちゃ面白かった、人に薦めたい
  • ☆☆☆☆・ なかなか面白い、勉強になった
  • ☆☆☆・・ 普通
  • ☆☆・・・ つまらない、読まないよりはマシ
  • ☆・・・・ 読むんじゃなかった

読了:2021/11/23 ☆☆☆・・

”ティファニーで朝食を”に続き、題名は知っているけれど小説と映画のどちらが有名かわからない作品です。

はじめは独特のスラング”ナッドサック”がかなり読みにくかったですが、ルドヴィコ療法で引き込まれました。

以前に舞台版サイコパスで知った”哲学的ゾンビ”の問題にもつながるので、道徳的選択権については難しい…

読了:2021/11/28 ☆☆☆☆・

こういう本を堂々と借りられるところに、無人貸出機やネット通販の良さを感じることがありますね。

モテようと努力する人、持てない自分と向き合う人など、様々な視点での自分研究が多くて面白いです。

進研ゼミの「勉強ができればすべてがうまくいく」という無意識の刷り込みには多くの人に当てはまりそう。

読了:2021/11/29 ☆☆☆・・

ポップな表紙からふざけて火をつけるような少年の話を想像していましたが、思ったよりも重い話でした。

主人公はバスローブにガソリンをしみこませ、自ら火をつけますが死ぬことができず肌をほとんど失います。

家族との語り合いのシーンで、主人公が何も話したくないという気持ちがかなり理解できました。

メモ:3冊

【大学生読書】理系大学生が読んだ本を全部紹介する(評価/感想)①【1~50冊】

【大学生読書】理系大学生が読んだ本を全部紹介する(評価/感想)②【51~100冊】

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