大学生の無計画ヨーロッパ横断旅行(③スイス編)

旅行

2019年の2月に特に予定を立てずにヨーロッパ8カ国を旅行した様子をまとめ直したものです。

ドイツ、イタリアに続く3カ国目はマッターホルンをはじめとして風景が綺麗なスイスにしました。

駅で野宿するというハプニングに襲われましたが、その後に見たマッターホルンは圧巻でしたね!

ヨーロッパ旅行の日程や持ちものなどは下の記事で説明しています↓

【大学生ヨーロッパ旅行】大学生の1ヶ月ヨーロッパ横断(費用、日程、持ち物など)

12日目:ブリッグ

イタリアのミラノからスイスのツェルマットに行く際に経由する駅で、ここでツェルマット行きの列車を待ちます。

外は暗いですが、少しだけ周りを探検。

持っていたパンに加えてお菓子とジュースを購入。「rivella」は不思議な味のする炭酸飲料でスイスで有名らしく、店でおじさんに勧められたので買いました。

右のお菓子は日本の「キャラメルコーン」の甘くないバージョン。

チケットに記載されていた有効期限を列車の出発時間だと勘違いしていたため、その日の列車がなくなってしまいました。

町に出て宿を探すのも危険な気がしたため、ホームにあるガラス張りの待合室(上の写真)で夜を越します。

夜中にホームの電気が消えたことに加え、あまりの寒さに服を全部着て寝袋に入っても眠れません。カイロを10袋開け、寝袋の中に入れて寝ました。

ツェルマット

朝一の列車で7時頃にツェルマットに到着しましたが開いているお店が1つも存在しません。

寝不足で頭がよく働いていなかったのか、列車に乗らずに山を歩いて登ろうという結論に至りました。(考え直してみてもかなり謎な結論でした)

聖マウリシウス教会

リフト乗り場

リフト乗り場からさらに1時間ほど山を登りましたが、最後は斜面が急すぎて登れなくなりました。

この辺りでようやく正気に戻りリフトで下山します。登っている途中は駅で買ったジュースとお菓子だけで空腹を紛らわせていました。

後から考えて見るとかなり無謀だったかもしれませんね…

マッターホルン博物館

マッターホルンの人々の生活などを展示した博物館がありましたが、11時からの開館でこの時が10時ごろだったので行きませんでした。

形が特徴的で、主な展示は地下にあるようです。

ローザンヌ

ジュネーブとベルンの間にある都市です。ちなみにスイスの主とはベルンですが、あまり有名な観光スポットはないそうです。

乗り換えの1時間ほどを使って大聖堂を見に行きます。

ローザンヌ大聖堂

丘の上に立つ大きな聖堂で無料で中に入ることができます。

どの協会でもそうですが、昼頃に行くとステンドグラスから差し込む光がとてもきれいです!

スイスからフランスへ

スイスは回るのに時間がかからないため1日でフランスに移動するつもりでしたが、とても長い時間をスイスで過ごしていたように感じました。

駅でまさかのハプニングに見舞われましたが、他の国とはまた違った別世界を見ることができて非常に満足です!

次はフランスに向かいますが、まずは中心地から外れたある場所を訪れます…

次はおフランスざます

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