【月ノ美兎】おすすめVtuberの尊敬する所(クソ雑魚ムカデ委員長)

ガジェット、ネット

キズナアイ/輝夜月/ミライアカリ/電脳少女シロの四天王から始まり、いまだ冷めることのないvtuberブーム。

それを牽引するvtuberグループ「にじさんじ」が誇る月ノ美兎はメディアへの露出が増えるのは嬉しいですが、アニメっぽい見た目や設定だけで判断されそうですが、

うわべの見た目や設定ではなく、中身こそが「月ノ美兎」であると声を大にして言いたい。

月ノ美兎というのは本当はこんな人間なんだということを知ってもらいたいと思います。

にじさんじ所属「月ノ美兎」

にじさんじ公式バーチャルユーチューバー 8人始動!

「起立、気を付け!こんにちは、月ノ美兎です。」

高校2年生。性格はツンデレだが根は真面目な学級委員。本人は頑張っているが少し空回り気味で、よく発言した後で言いすぎたかもと落ち込んだりする。

月ノ美兎-自己紹介(今は無き初期設定)

株式会社いちからが運営する「にじさんじ」は2018年2月以降、100人近くのvtuberを輩出しており、いまやvtuberの大御所です。

この「にじさんじ」のデビューの際に1期生の看板だったのが「女子高生/清楚/学級委員長」という三拍子揃った「月ノ美兎(つきのみと)」でした。

当時はアイドル的な位置付けだったvtuber界では、可愛い見た目とテンプレ設定に視聴者の期待も高まりましたが、このとき委員長の正体を知るものはまだいませんでした…

初配信で「ムカデ人間を熱く語り、モツを「赤子の拳」と表現するなど、与えられた設定を完全に無視したキャラクターと、繰り出される数々の名言や独特のセンスから

  • 汚いほうの清楚
  • サブカルクソムカデ
  • にじさんじのやべーやつ
  • クソザコ委員長
  • 雑草マイスター

などの二つ名を持つ、vtuber界の有名人となりました。

初期設定は初心者を混乱させるので、無くしても良くないですか?

月ノ美兎を語る上で外せない3要素

1.異常なほどの行動力

例の「ムカデ人間」は公式とコラボするまでに

どうしてこの世に生を受けたかっていうの私はあんまり深く考えてないんですよ。 ただ、やっぱり自分のやりたいことをやってから生を全うしたいじゃないですか(中略)まあなんか自分のね、死ぬまでにこれはやっておきたいなっていうことを、日頃ね、ちょっとメモで書き留めてるんですよ。

vtuberになる以前から「死ぬまでにやりたいことリスト」を作成し、には、普段の生活では絶対に出会わないことばかりです。

2019年最後の配信で公開されたやったことリストの内容を挙げておきます。

月ノ美兎としてvtuberになったのも、話のネタにするためだっただそうです。

  • ストリップ劇場
  • 丸呑みカフェ
  • 一億円トイレで便所飯

委員長のこの性格がイラストとしてだけではなく1人の人間として認識されたことが大きいのではないでしょうか。

雑談配信ではこれらの体験レポを自作のイラストと共に、視聴者に紹介してくれます。

  • 垢すり→サウナをする
  • フグを食べる
  • 執事喫茶に行く
  • サバゲーをする
  • ストリップ見に行く
  • アイソレーションタンクに入る
  • ロボットレストランに行く
  • エステに行く
  • 丸飲みカフェに行く
  • 競馬場に行く
  • 暗闇サイクリングやる
  • ギャルカフェに行く
  • 外国に行く
  • め〜ちゃくちゃ結麗な海で泳ぐ
  • JK組でハワイに行く

これだけではなく、ダッチワイフのレンタル・遺伝子検査キット・バッタの缶詰を食べる・合法トリップをするなど、やりたいことを片っ端から試しています。

またVtuberとしては珍しく「note(ブログのようなもの)」で授業中のノートと称した画像の公開もしています。

体験レポ

ストリップを見に行く、丸呑みカフェ、断食道場

協賛を取ってくる

V自体も話のネタにするため

→キャラではなく一人のヤバい奴として

2.我が道を走るセンス

名言「わたくしで隠さなきゃ」が登場した伝説のゲーム回

かつて通っていた絵画教室で「吹き戻し」が課題となった際に受け狙いでふざけて描いた絵が先輩や教師から思わぬ好評を受けた。そのことがきっかけで価値観が変わり、自分でも邪道だと思っていた「おもしろさ」を「正義なのかもしれない」「それでよい」と思うようになった。

他のvtuberが有名ゲームをプレイする中、初めてのゲーム配信は劇団のクソゲーとや、プレイしたvtuberがほとんどいない「GOROGOA」をプレイしています。

他にも「着衣風呂配信」「APAホテル配信」、検査キットでの高死亡率の病気を発表する「誕生日配信」後述する「模様替え配信」など、他のVtuberの追随を許しません。

また通称「偽ノ美兎」3D

また他のライバーと過剰に絡みすぎないこと、リスナーに忖度しすぎることなく自分に正直でいるところも尊敬します。

vtuberとして活動する前から美術系の活動に関わってきたことからこの独自のセンスが生み出されたのではないでしょうか。

→多くのvの中で一つ飛び抜けていた

3.アングラへの知識量

vtuberなのに現実世界にも登場する「偽ノ美兎」

小学6年生の時にチャットで1人3役、男一人女二人の三角関係を演出し、いんかと君なる人物をまんまと騙したとのこと。

委員長は小学生の頃からパソコンでmixiやフラッシュゲームなどに触れていることからインターネット世界の住人です。

またギャルゲーが好きなようで、設定上3歳で「アマガミ」5歳で「ラブプラス」をしたことになっており、Twitterでトレンド入りしたアマガミは企画展を開催することになりました。

ファンが投げたコアなネタに対応しつつ分からない人に向けて簡潔に説明をしてくれるため、配信を見ているだけで勉強になります。

vtuberの視聴者

  • ムカデ人間
  • パンツマン
  • ヨーロッパ企画
  • ケセランパサラン
  • ルイズコピペ

アマガミ展

いわゆるオタク

→ネット層やオタク層への受けが良かった

月ノ美兎おすすめ動画

生死をかけた戦いとエロス【レポ雑談】

生死を賭けた戦いとエロス【レポ雑談】

委員長の「死ぬまでにやりたいことリスト」を体験レポを手描きイラストで紹介する配信で、僕はこの配信から委員長を尊敬するようになりました。

この配信では「ストリップショー/サバゲ―」への体験レポを行っていますが、話のネタとしてではなく純粋な興味から体験した内容だということが聞いていてわかります。

色々なことにチャレンジする委員長もすごいですが、こんな委員長について行ってくれる友人も友人だな…(今はこの役割をマネージャーがやっているそうです)

大学生のやりたいことリスト100の作り方!やりたいことが見つからない人におすすめの方法を3つ紹介

リスナーから届いたトンデモ家具を開封する

リスナーから届いたトンデモ家具を開封する

リスナーから透過PNGで家具を募集し、画面内の部屋に配置するというvtuberだからこそできる斬新な発想の配信でした。

委員長の配信の良いところはこの企画のように視聴者もクリエイターになれることで、視聴者の全力の作品が集まり、家具の紹介(一部)だけで2時間に渡りました。

誰も思いつかなかった2次元バーチャル空間を最大限に生かした内容で、リスナー側も簡単に自分のアイデアを生かせる場となりました。

リスナーの渾身の大喜利や委員長のかつてのエピソードに沿った家具など、委員長を知っている人にも知らない人にも楽しめるのでおすすめ。

夏休みの宿題みていこうね

夏休みの宿題みてこうね

夏休みに体験したことを日記調に紹介する雑談配信で「フグを食べる」「遺伝子調査キットを購入」などの報告がありました。(調査キットについては誕生日配信で発表)

このときのパフェを食べた話で、案件とは全く関係のない「タカノフルーツパーラー」に委員長が言及しタカノフルーツパーラ―のサイトが落ちるという事件がありました。

月ノ美兎の配信でこのようなことが起こるのは「ムカデ人間」「アマガミ」などで、もはや恒例の行事となっています。

配信最後の話では、現在の「月ノ美兎」が誕生するきっかけになった出来事が明かされました。キーワードは「タコ」と「吹き戻し」。

生誕一周年、そして50万人

vtuberのトップとして走り続ける委員長は9/24で誕生から一周年を迎えました(まだ一年しか経っていないのか…)

前日には同僚と皿をたたき割り、風船を飛ばそうとしてTwitterを凍結し、当日は遺伝子調査キットで将来の死亡予測をランキングにするなど相変わらずでした。

個人的に委員長は活動場所がVの世界でなくともキャラクター性から十分に活動していけると思います。ただ彼女を拾い上げてくれる「いちから」がいなかったらここまで認知されることはなかったのかなということ。

ソニーからのメジャーデビューが決まったりとにじさんじの看板としての業務も増えて忙しくなると思いますが、これからも月ノ美兎として我が道を走り続けてほしいです。

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