
今年も見た映画を紹介していきます。おすすめ作品や過去の記事は以下。
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鑑賞:2026/01/02(星5/5)
気になっていた作品。久しぶりに思いっきりSFで良かったです。サイコパスにつながる部分がある。
派手なアクションは笑えるシーン、ネタ晴らしも面白いですが、その後どうなったかが不完全燃焼。
社会はその後どうなったのか、ショーンはどうなったのか、そこは視聴者の想像に任せるのかな?
小学校~それは小さな社会~鑑賞:2026/01/03(星4/5)
他のミニシアターで予告を見て気になっていた作品。14歳の栞より客観的でストーリー性あり。
撮影者は意図していなかったであろうコロナ下での生活は、知らない世代からすると新鮮でした。
良くも悪くも子供たちを型にはめて育てる日本の教育方式は、海外から見たら驚きの連続だろうな。
鑑賞:2026/01/05(星5/5)
名前は知っていましたがどんな話か全く知らず。スピルバーグ監督自体もユダヤ系とは初耳。
日本における杉原千畝にあたる人物ですが、やはりこの人も作品が出るまでは忘れられていたよう。
善悪かを語るのは難しいですが、彼が殺されるはずだった千人以上を救ったのは紛れもない事実。
鑑賞:2026/01/19(星4/5)
同性愛者がストを行っていた炭鉱組合を支援する話。実話が元らしく普通に面白かったです。
悪役がごく少数派だったのは話がだいぶ美化されているだろうな…結末がけっこう感動。
ちょうどエイズが発見された時期で、世間的に同性愛者へのあたりが激しい時代だったよう。
鑑賞:2026/02/17(星4/5)
まあまあ面白かったけど若干軽いかな、あと後半に感動を詰め込もうとしすぎかもしれない。
絵がおにまいかなと思いましたが、SAOやWORKING!のキャラデザの方だそうです。
大塚さんがさすがの演技って感じ。もう少し前半に詰めたほうが面白かったかな。
メモ:5作品



