【ネット詐欺】ブロガーを襲う最新手法と対策を種類ごとに紹介!

ガジェット

ネットを始めたばかりの人は、金づるとして四方八方から詐欺師に狙われることをご存じですか?

誰を信じるかの判断を自分でできるくらいの「ネットリテラシー」はつけておきたいものですね。

大学生ブロガーが勧誘にあってきた、ネットで見られがちな典型的な詐欺手法をを紹介します!

SNS編

開発者ツール

お金配りアカウントに多い、銀行口座やnoteの巨額な売上公開は知っていれば誰でもできます。

書き換えたいページで「F12」キーを押し開発者ツールを起動、画面中央上のカーソルマークへ。

書き換えたい場所をクリックすると該当箇所のコードが右画面に表示されるので、打ちなおします。

これで誰でも大富豪! 知らない人が多いのでもっと広まってほしいですね…

ステルスマーケティング

消費者に広告と明記せずに隠して、非営利の好評価の口コミと装うことで、消費者を欺いてバンドワゴン効果・ウィンザー効果を狙う宣伝手法。

ステルスマーケティング – Wikipedia

有名人やインフルエンサーが炎上したおかげでだいぶ有名になったイメージ、通称「ステマ」。

最近ではYoutubeには「この動画はプロモーションを含みます」とコメントが入るようになりました。

過去の商品には医学的根拠のないサプリメントや、豊胸に効果のないナイトブラなどがありました。

バンドワゴン効果は「みんなが買っているから」、ウィンザー効果は「他人が紹介したから」です。

現金プレゼント企画

100万円あげます!などのアカウントがありますが、インフルエンサーでない限りもらえません。

現金をたくさん持っている人が依頼を受けて、現金の写真や動画を取って販売しています。

アカウント運営者の目線だと「うまい話に乗せられてフォローする人=詐欺にかけやすい人」です。

だまされやすい人が集まったアカウントは裏で売買され、気づけば知らない企業アカに変身します。

ZOZOの前澤さんのような人はよくわかりません、税金対策か暇つぶしか、はたまた…

オプトインアフィリエイト

プレゼント企画等でメールアドレスの入力を求められたり、LINEへ誘導されることがあります。

気づいたら「〇〇万稼げる!」「△△投資術!」などのメールマガジンが送られるように…

これはメールマガジンに人を紹介することで報酬を得る「オプトインアフィリエイト」によるもの。

対策としては怪しいメール用に、gメールなどのフリーアドレスで別のアカウントを作っておくこと。

ブログ編

アフィリエイト

ブロガーの収入の多くが下の2つの収入を得ています。

  • 広告を見てもらうことでお金をもらうGoogle Adsense
  • 紹介した商品を買ってもらい紹介料をもらうアフィリエイト

調べたブログでやたらと推されている商品は、もしかしたら紹介料が高い商品かもしれません。

自分の評判を落とさないために本当に良い商品を紹介する方もいますが、少し考えたほうが良いかも。

ブロガーのアフィリエイト商品を知るために、商品の紹介業者であるASPに登録しておくのもあり。

上に乗せたのは、読者の購入商品の〇%が入るものなのであまり気にする必要はないです。

アドセンス相互クリック

独自ドメインでブログを運営する人は「Google Adsense」という広告を貼っている人が多いです。

これは広告を見た人数やクリックされた回数を元に、ブロガーにお金が支払われます。

自分でクリックするのはもちろんだめですが、他人への依頼や相互クリックも違反になります。

初心者ブロガー同士で広告クリックをしよう!と呼びかけているグループが丸ごと壊滅することも…

スパムメッセージ

どの記事にでも言えそうな薄っぺらい賞賛のメッセージが、ブログに書き込まれることがあります。

これは承認することで、文面に一緒に書かれたブログが「被リンク」を受けたことになるからです。

被リンクというのは「ほかのブログに引用された」という意味でブログの役立ち度測定に使われます。

たくさんの被リンクをもらうことでGoogleなどの表示順位が上がり、クリックされやすくなります。

宛先や本文にブログのリンクが貼ってあるメッセージは承認しないほうが良いかもしれません。

稼げる編

情報商材

ネットが社会に浸透したことで、従来のように実態を伴わない商品が増えてきています。

その中でも「~の方法」をネット上で販売することが増えこれらは「情報商材」と呼ばれています。

良いものも悪いものもありますが、金もうけに走った一部の人によりイメージが最悪になりました。

ホンのように事前に中身が確認できないこと、役に立つかは人によることからトラブルが多いです。

「△日で〇〇〇万稼いだ方法!」などの商材には安易に飛びつかないほうが良いでしょう。

転売ヤー

一口に転売ヤーと言っても、PS5やswitchを高値で売りつけるだけではないのが厄介です。

化粧品やサプリメントの試供品を「セルフバック」という手法で手に入れ、メルカリなどで売るなど。

コロナ下では薬事法を知らない人が、アルコールやヨウ素系うがい薬を販売していることも。

他人に害を与えるだけでなく、自分が警察にお世話になることにもなるのでやめたほうが良いです。

ポンジスキーム

投資話としてすごい割合のリターンが得られる商品を紹介されますが、注意が必要です。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏が年間20%付近と覚えておくといいでしょう。

ただ素晴らしいリターンを出せる手法に「ポンジスキーム」が存在します。

  • たくさんの人からお金を集める
  • 運用利益と称して集めたお金を少し配る
  • 利益率の高さから出資者が増える(くり返し)
  • 手ごろな所で運営者がお金をもって逃げる

10人から100円集め、運用中の利益と称して30円ずつ配れば利益は30%となる魔法の手法ですね!

自己投資

初心者ブロガーがツイートするとコメントしてくれる、すごい売り上げ()をあげているアカウント。

フォローを返すと、すかさず自動DMなどで距離を近づけ、LINEでもっと話しましょう!となります。

自分も稼げなかったが、メンターと呼ばれる指導者に出会い稼げるようになったという感動話からの

成功のためには初期投資が必要だ→メンターを紹介できる→オンラインサロンや高額塾などへ勧誘。

Twitterのプロフが「どん底→うまくいかない→メンターとの出会い→大成功」は怪しいですね。

アービトラージ

金利差や価格差を利用して売買し利鞘(りざや)を稼ぐ取引のこと。サヤ取り(鞘取り)ともいう。

裁定取引 – Wikipedia

大学生に高額のUSBを売りつける事件は記憶に新しいですが、FXや仮想通貨と並んで出てくる言葉。

言葉自体は何も悪くないですが、カタカナに踊らされないためにも意味を覚えておくべきです。

仮想通貨などでは取引所によって手数料が異なるため、売買を別の販売所でやれば利益が出ます。

自動で行うプログラムを組めば自動で利益を増やすことができますが、そのUSBの中身はいかに。

MLM

特定商取引法第33条で定義される販売形態のこと。日本では俗称としてマルチ商法などと呼ばれ、別途法律で禁止されている無限連鎖講(いわゆるねずみ講)と近接する事例も多い。

連鎖販売取引 – Wikipedia

Multi-level marketingの略称で、別名マルチ商法・ネットワークビジネスなど、アムウェイが有名。

商法自体は禁止されないようですが、誇大広告やクーリングオフに関しては厳しく取り締まります。

商品に問題がないこともあり、単に販売者が執拗な勧誘を行う点が問題視されることが多いかな?

ちなみに海外でのMLMの反応は、日本ほどひどくないようです。

知識は武器である

記事を読んで「何も信用できないじゃないか」と思った方、ネットの世界ではその通りです。

全てが虚構でも問題なく生きられる世界である以上、何を信じるかは自分で決めなければなりません。

フェイクニュースが大きな話題となりましたが、知識がないと情報に踊らされるだけになります。

搾取され続ける「カモ」「情弱」にならないためにも、ぜひこちらのオンラインサロンへ↓

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