【OculusQuest2カスタム】OculusQuest2を購入したらまずやっておきたいこと

ガジェット、ネット

前回VR機器「OculusQuest」をレンタルして使ってみた!という記事を書きました。

【格安VRレンタル】オキュラスクエストを1ヶ月借りてみた!使いやすさや酔いやすさなどレビューしてみる

新しくなった「OculusQuest2」を購入したのですが、PC版とQuest版でできることがややこしい!

そのためメモも含めて「OculusQuest2」単体でできることをまとめてみました!

やったこと

オキュラスかけを作る

OculusQuestは形状が複雑で保管の仕方が難しいので、壁にかけておくのが一番簡単。

針金ハンガーを使ってすぐに作成できるが、外れやすい、本体のゴムが伸びないかなどの問題も。

専用のケースや3Dプリンターで自作している人もいるのでメルカリなど確認するのもあり。

コントローラーのストラップ改造

いちいち手首に通すのは面倒だが、Beatsaberなどはコントーローラーがすっぽ抜けることもある。

そのため指に通すようにストラップを改造すれば、手を放してもコントローラーを見失わない。

OculusQuest1はゴムだったので良かったが、2は伸縮性のない素材なので擦れる可能性はあり。

周囲確認ショートカット

コントローラーや手でヘッドセットを2回たたくと、周りの風景が見えるようになる。

スマホやパソコンの画面を認識するのはきついが、探し物をするときなどは便利。

あと関係ないけど、エアコンのリモコンから出る赤外線を見られるのが面白い。

VRChat

おそらく無料プレイできるアプリの中で最も自由度が高いVR版のSNSで、これが目的の人も。

初心者は「tutorial JP」のワールドで案内してもらうのがおすすめ。

VR酔い対策に「holoport」にする、至近距離用に「personal space」をOFFにしておくなど。

Quest版で限られるのは

  • PC版のアバターが視認できない
  • PC版のワールドに入れない
  • アップロードできるアバターの容量が限られている
  • 自撮りができない
  • 非常に重いワールドなどで落ちる

デモアプリなど

  • Touch the beat(キズナアイのリズムゲーム)
  • Sports scramble(ボーリングと野球とテニス)
  • Echo(ロボットになってミッションこなす)
  • VARK(VRライブ)

あたりはデモとしては結構楽しめるので、しばらくは無料アプリだけでも時間つぶせるかも。

あとブラウザにおすすめされる「Back to space」と「Moon rider」が面白くて遊んでられます。

前者は全方位インベーダーゲーム、後者はまんまBeatsaber(入っている曲も同じ)

SideQuest

ビートセイバー

言わずと知れた有名VRゲームで、OculusQuest版はアプリから2990円で購入可能。

後述する開発者モードで「BMBF」を導入することで無料で好きな曲を遊べるようになります。

Quest版でできないのは

  • 3人称視点での撮影・録画
  • フルトラッキング版のプレイ

ただModの導入次第で何とかできそうな感じはしますね…

BMBF

スマホで言ういわゆる「脱獄」をOculusQuestで行いますが、先人が多いため危険は少なめ。

BeatSaberを購入する必要がありますが、それ以外はお金をかけず遊べるのが楽しい。

こちらの記事がわかりやすかったので貼っておきます。

OculusQuest2でOculus版のBeatSaberにカスタム曲を入れる(MOD導入)|ぴちゅった|note

PC版のBMBFの立ち上げ方がいつもわからなくなるのでメモ。

OculusQuest接続+BMBFを開く→PCでhttp://〇〇〇/main/playlistsを開く

やりたいこと

Vroidからアップロード

Quest版であってもVRChatやBeatsaberにアバターのアップロードは可能なようです。

Unityやblenderなど使わずともVroidであれば簡単な操作でオリジナルのアバターを作成可能。

いつの日か、いつの日か…

VRChat アバターのアップロードの仕方 「デオ」用 – 枕はそばがら派 (hatenablog.com)

ペンを内蔵

unityをいじれるとVRChatのアバターにちょっとした改変を加えることができます。

アバターから何かを放出したり、光らせたりとか。

その中でもいつでもペンを取り出して書けるというのが良かったので実装したい!

2020年版 Snail Marker(アバターペン)の導入方法 | バーチャル学級新聞 (holynight.net)

鏡を内蔵

VRChatではQuest版ユーザーは自撮りを撮影することができないため、自分を映す際は鏡が必要。

ということはいつでも自分の前に鏡を出現させられれば、自撮りが可能なのでは?

やり方はわからないので調べるつもりですが、あまり難しくはなさそうです(そんなことないか?)

【VRChat】VRChatのアバターに鏡を持たせてみた | kro’s note

FeetSaberなど

足でブロックを破壊するリズムゲーム「Feetsaber」のMod開発のニュースを聞きます。

基本的にはViveのフルトラッキングが前提なようですが、コントローラーを足につければできるかも。

という文章をどこかで見たのですが、まだ前例が非常に少ないため様子見です。

【Mod】Beat SaberのおすすめMod 3選 – ぷりんのゲーム日誌 (hatenablog.com)

カウンターウェイト

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)は前だけ重いため、動いているとずり落ちてきて不便。

そのため後ろに同じ重さの重りをつけることで、頭にかかる負荷を減らそうというアイデアです。

安くできるし、モバイルバッテリーも入れられるので実現が一番簡単ですかね。

OculusQuestのずり落ち防止!製作費¥304で作るカウンターウェイト!【装着感向上&負担軽減】 | バーチャルライフマガジン (vr-lifemagazine.com)

クッション

前述のカウンターウェイトに加えて、あと汗対策のカバーも購入したい。

それっぽい記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました