【大学生の勉強】勉強に集中できないときの方法を10個紹介

大学生活
【大学生の勉強】勉強に集中できないときの方法を10個紹介

大学の勉強は内容も難しくスマホなどの誘惑が多いため、なかなか勉強に集中できないことも。

まずは勉強をしなくてもいいので、一定時間机に向かう習慣をつけておきたいです。

今回は大学院まで勉強を続ける私が、勉強をなぜするのかと勉強に集中する方法を紹介します!

何のために勉強するのか

何のために勉強するのか

塾講師などで小中学生を見ていると、そもそも何のために勉強するのか見失っている人も多いです。

私は特に何も考えずに勉強してきましたが、改めて問われると迷うことがあり自分なりに考えました。

自分なりに出た結論としては「選択肢を増やすツールを得るため」という感じでしょうか?

小学校:簡単なツール

小学校において勉強とは、大人にほめてもらうための最も簡単な方法の一つです。

一日の半分ほどを勉強に費やすわけですから、好きでいたほうが圧倒的に有利なのは間違いなし。

勉強は全員しなければならないことで、できるようになれば成功体験も得られやる気も出ます。

難しいのはこの正のスパイラルにうまく乗れるかどうか、最近は受験のレベルも上がって大変です。

私の場合は中学受験とは無縁の世界で塾にも通わなかったので、逆にそれが良かったのかも。

中学校:義務教育の意味

小学校までに習うことは、「知っていないと死ぬかも」レベルで重要な超基礎知識でした。

中学校は少し発展的な内容になりますが、あくまで義務教育であり、日本国民の理解が前提です。

つまり中学校までの勉強内容を前提として社会は回っており、理解できないと損する側に。

また一般常識と呼ばれる知識は中学校までの勉強でカバーできることが多く、勉強は大切です。

中学までに勉強する理由は「社会で生きていくための最低限の知識を身につけるため」でしょうか。

高校生以上:世界を広げる

小中学生までは勉強することに理由を付けられましたが、高校以上の教育は義務ではありません。

勉強したいから高校に進んだはずなので、これからの勉強理由は自分で見つける必要があります。

最も簡単で多いのは「学歴を得るため」でしょうが、これも立派な理由になると思います。

また自分の興味をさらに深めたり、レベルの高い環境で切磋琢磨したり、自分の夢をかなえたり…

新しい事実をしれれば物事の見方が変わったり、より詳しく知ることができるようにもなります。

私は大学まで進んだことで、物事を表面的にだけでなく詳しく知れたことが良かったと思っています。

勉強を妨げる3つ

勉強を妨げる3つ

心/体の疲労

勉強は基本的に頭を使うため、運動したあとや寝不足の状態で行っても非常に効率が悪いです。

机に向かって勉強する際は、できるだけ元気な状態の方が勉強した内容が身に付きます。

勉強に本気な人ほど食生活や睡眠時間、さらには人間関係も健康に保ち勉強に集中しています。

内なる自分

辛くなってくると現れる、”角としっぽが生えた自分”は勉強しないための言い訳を考える天才。

今日は気分じゃない、明日やればいい、他の人も休んでいる、など心当たりがある人もいるのでは?

確かに自分の体調や他の予定も大切ですが、大切なのは勉強をしないための言い訳かを見極めること。

他のもの

スマホ、テレビ、マンガ、ポスター、さらには引き出しの中や本棚にならぶ参考書たち。

勉強が辛くなってくると誘惑に負けやすくなり、普段はしない部屋の掃除さえ魅力的に思えてきます。

勉強に関係ないものは視界に入れない、さらには自宅ではないところで勉強をするのもよいです。

勉強に集中する方法

勉強に集中する方法

朝イチでやる

人によって朝型/夜型はありますが、朝起きてすぐに勉強をすると効率が良いです。

夜に勉強しようとすると、その日の出来事や明日以降の心配事が頭に浮かんで集中できません。

一方で目が覚めた直後は考え事がまだないため、学んだ内容がすんなり頭に入ってきます。

考え事が生まれておらず、睡眠で体力が回復できている状態に優先順位の高いことをしましょう。

また朝は人の予定に振り回されにくく、メールやLINEにも惑わされずに集中しやすいです。

10分だけ

どんなにやる気がないことでも10分は継続できるので、それを利用して勉強への導入を行います。

もし集中できないならやることを変えてまた10分、やる気が出てたら時間を延ばしてみましょう。

毎日10分だけの作業でも、塵も積もれば山となるので何もしないよりははるかに前進しています。

慣れてきたら「25分→10分休憩」のポモドーロテクニックで、集中できる環境を整えていきます。

自分を追い詰める

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自分だけで勉強のモチベーションを保てないなら、周りの人を巻き込む方法が日本人には効果的。

他人に目標を宣言する、指導役を買って出る、目標が達成できなかったら奢る、などもいいです。

プライドやお金、周りからの評価を犠牲にすることで勉強せざるを得ない状況に自分を追い込めます。

あまりにやりすぎると体調を崩したり、メンタルがきつくなるので自分を追い詰めるのはほどほどに。

ToDoリスト

全日の寝る前に、次の日にやること/答えが出ない考え事を書き出しましょう。

これでモヤモヤして眠れなくならず、起きたらそれらにすぐ取り掛かれます。

ToDoリストは好きなことからやると終わらないため、あまり考えず上から。

私は終わった内容を二重線で消すようにしており、達成感があるためオススメです。

環境を変える

誰の干渉も受けず、見慣れたものに囲まれて、どんなに怠けても怒られない環境に使っていませんか?

勉強用具をすべて持ち歩けるようにしておくと、自宅以外の場所でも勉強できるようになります。

おしゃれなカフェで勉強している自分に酔ってみたり、志望する大学のキャンパスで勉強してみたり。

自分だけの秘密の勉強スペースを探すのも楽しい(小さなカフェ、公民館、図書館、フードコートなど)

人と頑張る

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日本人は周りに流されやすいので、勉強する人といれば自然と成績が上がります。

アプリ「スタディプラス」なら、全国の学生と勉強時間をシェアできます。

単純だと思いますが、勉強時間がグラフで示されると自然とやる気になってくるもの。

スペースの整理

勉強中は他の対象に興味が移りやすいため、勉強に関係ないものは置かずに綺麗にしておきましょう。

理想としては全ての持ち物が持ち運べ、どこでも机上スペースを再現できること。

特にスマホはたくさんのアプリがあり集中力を阻害するため、違う部屋に置くくらいでもいいかも。

実際の勉強スペースだけでなくパソコンで勉強するなら、デスクトップも綺麗にするのも忘れずに。

勉強を生かしてみる

小中学生に特に多いのが、とくに目標なないのに勉強をしていることに苦痛を感じる人。

大人は「将来役に立つ」と言いますが想像できるわけもないので、成功体験を得ることが大切。

小さな目標達成や後輩に教えてあげる、関連するニュースや書籍を読んでみるなど。

他の人の書いた内容を自分の知識と比較したり、相手と議論を行うと自分の理解も深まります。

お気に入り

頑張って勉強をするわけですから、お気に入りの勉強用具でやる気UP。

デザインで選ぶのも良いですが、書き心地などの実用性を重視するのがベター。

インク多めのボールペンや太い水性ペンでノートをとると、賢くなった気分に。

十分な休息

私は日中に眠くならないために、いまだに8時間半の睡眠を欠かさないようにしています。

寝る1時間前はスマホやパソコンの画面では本を読むようになり、寝つきがよくなりました。

また日中に10分程度の昼寝を入れるのは、コーヒーをがぶ飲みするより効果があることも。

徹夜して勉強した内容よりも、しっかり寝て朝一番で覚えたことの方がスムーズに入ります。

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