【大学生の勉強】勉強に集中できないときにおすすめの方法

大学生活

大学の勉強は内容も難しくスマホなどの誘惑が多いため、なかなか勉強に集中できないことも。

まずは勉強をしなくてもいいので、一定時間机に向かう習慣をつけておきたいです。

今回は大学院まで勉強を続ける私が、勉強をなぜするのかと勉強に集中する方法を紹介します!

そもそも何のために勉強するのか

塾講師などで小中学生を見ていると、そもそも何のために勉強するのか見失っている人も多いです。

私は特に何も考えずに勉強してきましたが、改めて問われると迷うことがあり自分なりに考えました。

自分なりに出た結論としては「選択肢を増やすツールを得るため」という感じでしょうか?

小学校:簡単なツール

小学校において勉強とは、大人にほめてもらうための最も簡単な方法の一つです。

一日の半分ほどを勉強に費やすわけですから、好きでいたほうが圧倒的に有利なのは間違いなし。

勉強は全員しなければならないことで、できるようになれば成功体験も得られやる気も出ます。

難しいのはこの正のスパイラルにうまく乗れるかどうか、最近は受験のレベルも上がって大変です。

私の場合は中学受験とは無縁の世界で塾にも通わなかったので、逆にそれが良かったのかも。

中学校:義務教育の意味

小学校までに習うことは、「知っていないと死ぬかも」レベルで重要な超基礎知識でした。

中学校は少し発展的な内容になりますが、あくまで義務教育であり、日本国民の理解が前提です。

つまり中学校までの勉強内容を前提として社会は回っており、理解できないと損する側に。

また一般常識と呼ばれる知識は中学校までの勉強でカバーできることが多く、勉強は大切です。

中学までに勉強する理由は「社会で生きていくための最低限の知識を身につけるため」でしょうか。

高校生以上:世界を広げる

小中学生までは勉強することに理由を付けられましたが、高校以上の教育は義務ではありません。

勉強したいから高校に進んだはずなので、これからの勉強理由は自分で見つける必要があります。

最も簡単で多いのは「学歴を得るため」でしょうが、これも立派な理由になると思います。

また自分の興味をさらに深めたり、レベルの高い環境で切磋琢磨したり、自分の夢をかなえたり…

新しい事実をしれれば物事の見方が変わったり、より詳しく知ることができるようにもなります。

私は大学まで進んだことで、物事を表面的にだけでなく詳しく知れたことが良かったと思っています。

勉強に集中する方法

朝イチでやる

人によって朝型/夜型はありますが、起きてすぐの勉強は効果的です。

起床してすぐなら何も考え事がないため、内容が頭に入りやすくなります。

夜に勉強しようとすると、その日の出来事や心配事が頭に浮かんで集中できません。

また朝は人の予定に振り回されにくく、メールやLINEにも惑わされずに済みます。

ToDoリスト

全日の寝る前に、次の日にやること/答えが出ない考え事を書き出しましょう。

これでモヤモヤして眠れなくならず、起きたらそれらにすぐ取り掛かれます。

ToDoリストは好きなことからやると終わらないため、あまり考えず上から。

私は終わった内容を二重線で消すようにしており、達成感があるためオススメです。

スペースの整理

ミニマリスト大学生の持ち物紹介!普段大学に持って行くリュックの中身

基本的に勉強は嫌なことなので、他に興味の対象があるとすぐに目移りします。

勉強をする場所は気を紛らわせるものを置かず、綺麗にしておきましょう。

理想としては全ての持ち物が持ち運べ、どこでも机上スペースを再現できること。

パソコンを用いて勉強を行うのなら、デスクトップを綺麗にするのも忘れずに。

10分だけ

【BGM無】ポモドーロタイマー(25分作業・5分休憩)

どんなにやる気がないことでも、10分くらいはさすがにできるもの。

途中でやる気が出てきたら、もう少し頑張ってみようというのもアリ。

慣れてきたら「25分→10分休憩」のポロモードテクニックがおすすめです。

お気に入り

頑張って勉強をするわけですから、お気に入りの勉強用具でやる気UP。

デザインで選ぶのも良いですが、書き心地などの実用性を重視するのがベター。

インク多めのボールペンや太い水性ペンでノートをとると、賢くなった気分に。

自分を追い詰める

他人に宣言する、指導役を買って出る、できなかったら奢るとかも効果的。

制限時間を設けたり、高いお金を払って検定に申し込んでしまうのもアリ。

人と頑張る

Studyplus(スタディプラス) 日々の学習管理に
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日本人は周りに流されやすいので、勉強する人といれば自然と成績が上がります。

アプリ「スタディプラス」なら、全国の学生と勉強時間をシェアできます。

単純だと思いますが、勉強時間がグラフで示されると自然とやる気になってくるもの。

十分な休息

私は日中に眠くならないようにいまだに8時間半の睡眠を欠かしません。

寝る1時間前はスマホの画面を見ないで

日中に10分程度の昼寝を入れるのは、コーヒーをがぶ飲みするより効果があることも。

環境を変える

勉強用具をすべて持ち歩けるようにしておくと、どこでも勉強できるようになります。

おしゃれなカフェで勉強している自分によってみたり、志望するキャンパスで勉強したり。

公園で遊ぶ子供たちを見ながら勉強をしたり。

成功体験をする

大学生がおすすめする美術館/博物館5選!大学生は割引も使ってお得になるよ

勉強の厄介な所は、目標がないのにやらないといけないこともあること。

そんな勉強なんてないほうが良いのですが、そんな時は成功体験が必須です。

小さな目標達成や後輩に教えてあげる、関連するニュースや書籍を読んでみるなど。

相手を褒めてあげることで自分も褒められるといういい循環を生み出すのもいいかも。

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