【大学生の節約術】一人暮らし大学生の節約法(貯金/レシピ/食費)

大学生活

大学生になり初一人暮らしをする方は非常に多いと思いますが、一番の悩みは生活費ではないでしょうか。

意識していなかった買い物や遊び、飲み会に行くにも、生活費の中での微妙な駆け引きを行う必要があります。

今回は節約系大学生がおすすめする、日頃からできる節約方法(貯金・食費・その他)をまとめていきます!

【大学生ミニマリスト】一人暮らしにミニマリズムがおすすめな理由

大学生の節約法(買い物編)

スマホは型落ち品

最近のiPhoneは機能的にもそこまで違いが判らず、最新モデルでなくても特に困ることがありません。

新古品が楽天市場のゲオモバイルで購入できるので、一つ前のモデルを購入するだけでもかなり節約可能。

カード決済

現金を持ち歩くよりもスマートで履歴も残せ、ついでにポイント還元も受けられるので絶対にやるべきです。

クレカ以外でおすすめな支払い方法はPayPayで、クレカで払えないところや飲み会の集金などで役立ちます。

還元なし vs 還元1% 120万円と仮定して一年間で12000円=約1万円の節約

ZOZOで新古品

まだ試したことはないですが、ZOZOでは開封してから返品された商品を安く買える機能があると聞きました。

ブランド物など購入したい大学生はお金がかかるため、見ただけではわからない部分で節約していきましょう。

定額制コンタクト

毎月2000円ほどで定額コンタクトレンズのサービスがありますが、乱視には対応していないことが多め。

眼科医が皆メガネであることも考えると、JinzやZoffで格安のメガネを購入するほうが経済的ではありますね。

定価で買わない

欲しいものがあるときに定価で購入する以外の方法(中古、ネット)がないかを一度考えてみるのも良さそう。

食品や日用品は店舗(ドンキなど)で買うほうが安く、洋服や嗜好品、ガジェットは通販の還元狙いなど。

店舗で購入しない

気になる商品があったら店舗で確認するのはアリですが、その場で購入するのはお勧めしません。

通常ネット通販で購入するほうが安く、店員におだてられて衝動買いしてしまうこともあります。

人の目を気にしない

「みんなが持っているから」「他人に自慢できるから」といった理由での購入をやめましょう。

周りの目を気にしていると、浪費が増えるだけでなく浪費した自分に嫌悪感を感じるように。

似た商品がないか確認

特に小物や収納ケースなどは、似たような商品がもっと安く購入できることも少なくありません。

個人的におすすめなのは100円ショップで、〇印良品や〇oftとそっくりな商品があることも。

大学生の節約法(食べ物編)

麦茶のマイボトル

ペットボトル飲料の節約だけでなく、何なら最近ではマイボトルで飲み物を持つ方がおしゃれに見えます。

安い麦茶一本:100円 vs 麦茶パック:2.5円 約300日と仮定して一年間で29250円=約3万円の節約

外食の金額を決める

メニューを見ているとついつい欲が出て普段より高いものを頼んでしまうため、上限額を決めておきましょう。

事前にいくらまでと決めておけば、その範囲内で選べるので、地味に効果がありそうな節約法となっています。

定期的にお菓子を食べない

食事は必須ですが、お菓子は最悪なくても全く問題ありません。食べる習慣はなくしましょう。

全く食べるなというのではなく、食べたいものがないのに惰性で食べている状態をなくすのが〇。

白米を持参

自宅で白米を炊き、タッパーに詰めておかずを食堂で調達することでわずかながら節約が可能となります。

生協のご飯一杯:99円 vs おにぎり:38円 約300日と仮定して一年間で18300円=約2万円の節約

週一カップ麺

健康的に考えると進めていいのかわかりませんが、やはりカップ麺はコスパ最強の食材かもしれません。

生協のおかず一品:300円 vs カップ麺:100円 50日と仮定して一年間で10000円=約1万円の節約

箱買いで備蓄

野菜ジュースやコーヒーなど、定期的に飲んでいるペットボトル飲料は箱買いのほうがお得です。

毎週買いに行く手間も省け、箱買いならネット通販でもそこそこ安いので購入も現実的。

さらに災害や病気などで外出できないときのための備蓄として、箱買いはおすすめできます。

買い出しは週一

食材とはいえ、買い物を頻繁にしているとどうしても余計な出費が出てきてしまいがちです。

食材の買い出しを週に1回にすることで、余計な出費をできるだけ減らせるようにしています。

大学生の節約法(遊び編)

夜行バスを利用

最初は学割を考えたのですが、夜行バスを利用したときの格安感が桁違いなのでこちらを採用。

眠りが浅いとはいえ前日の宿泊費が浮くため、朝は少しのんびりしていれば若さで乗り切れます。

大学生の節約法(その他編)

1000円カット

毎月美容院に行くのではなく、1か月おきに1000円カットをはさむことでおしゃれしつつ節約が可能に。

美容院でカットした際に写真を撮っておいてもらうと、1000円カットの時にも頼みやすいかもしれません。

大学で過ごす

電気/水道代一か月:6000円 vs 基本料金のみ:4000円 5か月分と仮定して一年間で10000円=約1万円の節約

図書館を利用

中古の本一冊:100円 vs 無料 100冊と仮定して一年間で10000円=約1万円の節約

なるべく家に帰らない

家賃、食費などに続き、家計の多くが家賃や水道代などの固定費となることも多いです。

家賃を抑えることはなかなか難しいので、水道費や光熱費などの利用量を抑えることに集中。

大学や図書館、公民館の利用で電気、暖房、トイレなどを全て無料で利用できます。

お金を持ち歩かない

急に大量のお金が必要になる事は稀なので、現金を持ち歩かないことで浪費はできなくなります。

前から支払うことが決まっているものは、その日にピッタリ用意して持っていきましょう。

緊急用に札を入れておく、最悪の場合は人に借りるなどすれば現金なしでも生活は可能です。

家計簿をつける

使ったお金を把握しておくことで、実際にどれくらい浪費をしてしまったのかを知れます。

紙やExcelで家計簿をつけることは面倒なので、レシートを撮影するアプリでの管理が〇。

紹介しているアプリ「CODE」は家計簿をつけるだけでなく、お小遣いも稼げるのでおすすめ。

大学生の節約法(貯金編)

毎月一定額を別口座へ

お金がたまらない人は、毎月一定額を別口座に避難させ手を付けられないようにしておきましょう。

自動的に給料を別口座に移動させたり、下で紹介する定期預金や投資に回してしまうのもアリ。

金利の高い預金を利用

現在の日本の銀行の金利は非常に低く、どんなに長い間預金していてもほとんど増えません。

楽天銀行なら楽天証券と合わせて使うことで、金利が0.1%になるため利用を検討してみては?

余剰資金を投資に回す

貯金ではお金がなかなか増えないという人は、余剰資金を投資に回してみるのもいいかもしれません。

何も考えず毎月自動で積み立てるシステムや、利益に税金がかからないNISAなどの制度もあります。

本当に好きな事にお金をかける

自分の好きなものにお金をかけるためであったら、ケチになる事は悪いことでは無いと思います。

(お金を貯めること、節約することが楽しみになっているとあまりいい顔はされません)

節約する目標があれば、周りの人の理解も得やすく飲み会や誘いも断りやすいです。

おまけ 社会人の節約法

保険を見直す

新入社員の時に訳も分からず加入させられた保険は、注意していても余計に入っていることが多め。

今回は生命保険と火災保険を解約、自動車保険は対人対物無制限のみすることで大きなマイナスに。

約9000円/月→約3000円/月

不用品を売る

社会人になると時間がなく不用品を売るのが面倒になりますが、ある程度の価格の商品は売ると〇。

今回は剣道セットとニンテンドーSwitch、iPadと脱毛器を売りに出すことでまとまった金額をGET。

+約100000円

ふるさと納税

新入社員はその年の年収が不明なためなかなか難しいですが、ふるさと納税はやっておくと良さそう。

どれくらい得しているのかは不明ですが、今年はふるさと納税と寄付控除があったので確定申告済み。

+約6000円/年

社内積立の解約

給料天引きで社内積立ができますが、年利はそこまでだし好きな時に下ろせないのはリスクでは?

社内積立を解約してその分はないものだと思って積み立てNISAに入れてしまおうと思っています。

+50000円/月

必要/不必要を見極めよう

節約というとケチケチしたイメージを持つ人も多いですが、大学生はいろいろとお金がかかります。

本当に必要なものと必要ないものを見極めて、お金を有効に使って楽しい大学生活を過ごしましょう!

普段行っている節約が実際にどれくらい効いているのか気になったので、計算してみました。

実際にこれだけの金額が節約されていると思えば、さらなるやる気につながるかもしれません。

基本的に無理なくできる節約を中心に、実施しているであろう日数を考慮して計算しました。

白米を持参

生協のご飯一杯:99円 vs おにぎり:38円

約300日と仮定して一年間で18300円=約2万円の節約

麦茶を持参

安い麦茶一本:100円 vs 麦茶パック:2.5円

約300日と仮定して一年間で29250円=約3万円の節約

週一カップ麺

生協のおかず一品:300円 vs カップ麺:100円

50日と仮定して一年間で10000円=約1万円の節約

大学で過ごす

電気/水道代一か月:6000円 vs 基本料金のみ:4000円

5か月分と仮定して一年間で10000円=約1万円の節約

図書館を利用

中古の本一冊:100円 vs 無料

100冊と仮定して一年間で10000円=約1万円の節約

カード決済

還元なし vs 還元1%

120万円と仮定して一年間で12000円=約1万円の節約

節約の結果

約9万円の節約ができているようです、思ったよりも金額は大きかったかな?

電気代と水道代は意識していませんでしたが、少し高い気がするので少し見直します。

これからも無理なくできる範囲で節約を行っていこうと思います。

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