【大学生一人暮らし】下宿生活が不安な人へ便利な情報をまとめたよ

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【大学生一人暮らし】下宿生活が不安な人へ便利な情報をまとめたよ

大学に通う人の中には、実家から大学までが遠いために下宿をする人もいると思います。

初めての下宿生活にワクワクする一方で、不安を感じる大学生も多いのではないでしょうか?

今回はブログの中から下宿大学生のために役立つ記事を抜粋してみました!

一人暮らしのメリット

両親に干渉されない

一人暮らしのメリットとして真っ先に挙げられるのが両親に干渉されないことではないでしょうか?

実家に暮らしているとどうしても自分のやりたいことで親と衝突することがあります。

また門限などが決まっている家ではサークルの夕飯にも行けないことが出てくるでしょう。

生活リズムが自由

家族などの同居者がいないので、生活リズムを他人に合わせる必要がありません。

風呂や食事、就寝や起床の時間が自由であるため、天国のような生活も遅れます。

逆に生活リズムが崩れすぎて不登校になったり退学する人もいるので自己管理は大切。

人を呼びやすい

一人暮らしであれば友人を自宅に呼んで夜通し酒盛りを行うこともできます。

自動的に酒やつまみがストックされ、いつでも食べ物に困らなくなります。

逆に人を呼びやすいがゆえに、友人たちのたまり場にされることもあるので注意。

カスタムが自由

今日中スペースがすべて自分のものなので、完全に自分好みにすることが可能。

ポスターを一面に貼ったり、勉強用の完璧な机を作ったり。

バスタブに机を持ち込んで風呂飲みをしたり、部屋にテントを張ったりもできます。

一人暮らしのデメリット

お金がかかる

仕送りのあるなしにかかわらず、お金がかかるためアルバイトなどを考える必要アリ。

さらにお金の管理を自分で行う必要があるのも面倒で、無駄遣いに注意が必要。

実家住みはもらえるお金が少ない代わり、稼いだバイト代すべてを娯楽費に回せます。

体調を崩すと辛い

インフルエンザなどに感染すると、部屋の中に頼れる人がいないため相当つらそう。

最近はUberEatsなどもあるので何とかなりますが、ポカリ1本すら入手困難になります。

対策としては普段から健康に気を使い、体調を崩さないようにすることでしょうか。

寂しいことがある

自粛期間などは特に、1日中他人と会話する機会がなくて寂しくなることがありました。

家族と住んでいれば何かしら会話することもあるでしょうが、一人暮らしだと一日無言のことも。

そのせいか、一人暮らしをしていると独り言が増えるという話をよく聞きます。

家事が面倒

一人暮らしをするようになって初めて、家事をやってくれていた人のありがたさに気が付きます。

掃除、洗濯、料理が三大面倒事ですが、ごみの分別など小さな作業もあり大変です。

ルンバ、乾燥機付き洗濯機、料理キットorまかないによってそれぞれ解決することも可能。

一人暮らしに役立つ記事

引っ越し

まずは実家から下宿先への引っ越しですが、持ち物は少なめのほうがいいかも。

持ち物よりも役所や近所へのあいさつ、ライフラインの確保が最優先です。

次の引っ越しのことを考えて、持ち物はできるだけ少なめ/コンパクトにするのが〇。

必要なもの

「一人暮らしに最低限必要なもの=ミニマリストの持ち物」という便利な答えが。

まずは実家から下宿先に引っ越すにあたり、最低限必要なモノを挙げていきます。

ひとまずこれさえあれば何とかなるのではないでしょうか?

生活費

実際の大学生が東京で一人暮らしした時の生活費を紹介しています。

基本的な料金に加え、飲み会やサークル活動、免許合宿などで大きな出費もたびたび。

普段の生活はそれなりに節約しておいたほうが、就職した後も苦労せずに済みそうです。

アルバイト

生活費や娯楽費を稼ぐだけでなく、交友を広げたり福利厚生が得られるアルバイト。

個人的には賄いが出るバイト先で1食分の手間を省くのが楽でした。

アルバイトに熱中しすぎて成績が悪くなることは多いので、バランスをとって!

家事

掃除と洗濯は、持ち物を少なくしていればそこまで苦にはなりませんでした。

食事に関しては毎日3食食べておくほうが健康的にもいいと思います。

食堂や調理キット、缶詰やレトルトなども利用して栄養を取っておくほうがいいですね。

便利なサービス

生活に余裕が出てきたら、もうワンランク上の生活を目指してみるのもいいかも。

下の記事では、大学生活を楽しくするための便利なサービスを紹介しています。

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大学生活(発展編)

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