いつの日からか6月の気分の落ち込みが半端ないことに気づきました。
人生において生命の危険を感じたのも振り返ってみると6月だった気がする。
いくつか思い当たる原因がありますが、自分の理解を深めるためにまとめてみます。
なぜ6月はウツなのか
生活が少し落ち着く
4月と5月のバタツキが落ち着き、時間ができるといろいろ考えるようになります。
考え込むタイプにとって暇な時間というのは大敵、下手すると自死まで考えかねない。
こうしてブログなりジャーナリングなりをして考えを吐き出さないと、考えに押しつぶされる。
天気が悪い
これもかなり大きい。ずっと雨が続くと気づかないうちに気分もどんよりしてきます。
じめじめしている、靴が濡れる、洗濯物が乾かない、そういう小さなダメージが蓄積される。
逆に晴れたり雨になったり、天候がコロコロ変わるのもストレスが大きい。
何かをしなければと思う
生活が少し落ち着くのに関連しますが、自分が何もせずダラダラしているように感じてしまいます。
そういう時に限って意識高い人のツイートが目に入りやすくなり、焦って何かしようとする。
でも結局自分に言い訳をして何もできず、そこでさらに自己肯定感が下がっていく。
GWが終わる
ゴールデンウィークって天候的にも気分的にもいい休み。夏休みよりも正直開放感があるかも。
五月病になって会社や学校に来なくなる人もいますが、世間で言われがちなのでそこは意地で耐える。
ただそれが弱まってきて、今後はしばらく休みがないことに気づき始めると正直もうダメ。
6月への対策
大きな決断をしない
これがとても大切。気分が落ちているときにする決断はだいたいが間違っている(経験)
特に他人との縁を切ろうとか、所属する場所から離れようとか、人生にけりをつけようとか。
自分がマトモじゃないと自覚する
六月はまともな考えができなくなっている、これはウツの人の思考がおかしくなるのに似ている。
衝動的なものであり、自分がまともだと思っていてもあとから見るとまともじゃないので無視。
とにかく低空飛行を意識する
気分転換をしようとしたり、何かを始めようとすることは、いいのか悪いのかは微妙なところ。
気分の上下をできるだけ小さくして、とにかく6月は「生きてるだけで偉い」の思考でいこう。
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