【大学生の節約術】一人暮らし大学生の節約法(貯金/レシピ/食費)

大学生活
【大学生の節約術】一人暮らし大学生の節約法(貯金/レシピ/食費)

一人暮らしをする大学生は非常に多いですが、やはり一番の悩みは生活費だと思います。

お菓子を買うにも飲み会に行くにも、生活費内での微妙な駆け引きを行う必要があります。

今回は大学生が日ごろからできる、節約方法(貯金・食費・その他)をまとめていきます!

大学生の節約法(購入)

大学生の節約法(購入)

人の目を気にしない

「みんなが持っているから」「他人に自慢できるから」といった理由での購入をやめましょう。

周りの目を気にしていると、浪費が増えるだけでなく浪費した自分に嫌悪感を感じるように。

人と合わせることで安心する人は別に構いませんが、苦しんでいるのであればそれは無駄です。

他人と違っても、自分が楽しければいいと思います!(他人に迷惑を掛けなければ)

店舗で購入しない

気になる商品があったら店舗で確認するのはアリですが、その場で購入するのはお勧めしません。

通常ネット通販で購入するほうが安く、店員におだてられて衝動買いしてしまうこともあります。

ネット通販ならポイント還元やクレジットカード支払いの還元など、通常よりお得に購入できます。

店舗だとポイントカードを作らされたり、多くの人が触れた商品を購入することになるのも微妙。

似た商品がないか確認

特に小物や収納ケースなどは、似たような商品がもっと安く購入できることも少なくありません。

個人的におすすめなのは100円ショップで、〇印良品や〇oftとそっくりな商品があることも。

材質や性能に差がなく、販売しているブランド代のせいで値段が上がっていることもあります。

「店舗で購入しない」も含めて、良いと思う商品があったら型式だけメモしておきましょう。

大学生の節約法(貯金)

大学生の節約法(貯金)

毎月一定額を別口座へ

お金がたまらない人は、毎月一定額を別口座に避難させ手を付けられないようにしておきましょう。

浪費家は口座にあるだけのお金を使ってしまうため、稼いでも稼いだ分だけ使ってしまいます。

自動的に給料を別口座に移動させたり、下で紹介する定期預金や投資に回してしまうのもアリ。

金利の高い預金を利用

現在の日本の銀行の金利は非常に低く、どんなに長い間預金していてもほとんど増えません。

金利の高いネット銀行や、しばらく引き出す予定がなければ定期預金を利用するのもおすすめ。

楽天銀行なら楽天証券と合わせて使うことで、金利が0.1%になるため利用を検討してみては。

余剰資金を投資に回す

貯金ではお金がなかなか増えないという人は、余剰資金を投資に回してみるのもいいかもしれません。

何も考えず毎月自動で積み立てるシステムや、利益に税金がかからないNISAなどの制度もあります。

また自分が将来お金を稼げそうな学問の勉強に使うなど、自分自身に投資するのも方法の一つ。

大学生の節約法(食費)

大学生の節約法(食費)

箱買いで備蓄

野菜ジュースやコーヒーなど、定期的に飲んでいるペットボトル飲料は箱買いのほうがお得です。

毎週買いに行く手間も省け、箱買いならネット通販でもそこそこ安いので購入も現実的。

さらに災害や病気などで外出できないときのための備蓄として、箱買いはおすすめできます。

常にご飯を炊く

タイマーで白米をセットしてしまえば、自然と自宅で食事することが決定します。

仮におかずを外で買ってくるとしても、白米分安くなるし外食するよりは確実に安くなります。

最悪家に食べるものがなくても、白米だけで食事を終わらせることができるので白米は最強です。

買い出しは週一

食材とはいえ、買い物を頻繁にしているとどうしても余計な出費が出てきてしまいがちです。

食材の買い出しを週に1回にすることで、余計な出費をできるだけ減らせるようにしています。

まとめて購入することで、クレジットカードのポイント還元が大きくなったりすることも。

間食をしない

ダイエットにありそうな項目ですが、間食 = 予定外の出費の事が多いのではないです。

間食は食事のリズムが崩れて食費がかさむ、体調を崩して医療費がかかるなどとリスクが高いです。

医療費の話に絡めると、健康な生活を送るということも浪費を減らすことにつながりますね!

大学生の節約法(その他)

大学生の節約法(その他)

なるべく家に帰らない

家賃、食費などに続き、家計の多くが家賃や水道代などの固定費となることも多いです。

家賃を抑えることはなかなか難しいので、水道費や光熱費などの利用量を抑えることに集中。

大学や図書館、公民館の利用で電気、暖房、トイレなどを全て無料で利用できます。

お金を持ち歩かない

急に大量のお金が必要になる事は稀なので、現金を持ち歩かないことで浪費はできなくなります。

前から支払うことが決まっているものは、その日にピッタリ用意して持っていきましょう。

緊急用に札を入れておく、最悪の場合は人に借りるなどすれば現金なしでも生活は可能です。

店に寄らない

「新商品」や「セール」など、衝動買いを起こさせるような仕組みが店には多く存在します。

またコンビニの公共料金支払いなども、他の商品の購入を狙っているので利用には注意が必要。

買わないという強い意志があっても、浪費してしまうきっかけには近づかないのが良いと思います。

家計簿をつける

使ったお金を把握しておくことで、実際にどれくらい浪費をしてしまったのかを知れます。

紙やExcelで家計簿をつけることは面倒なので、レシートを撮影するアプリでの管理が〇。

紹介しているアプリ「CODE」は家計簿をつけるだけでなく、お小遣いも稼げるのでおすすめ。

本当に好きな事にお金をかける

自分の好きなものにお金をかけるためであったら、ケチになる事は悪いことでは無いと思います。

(お金を貯めること、節約することが楽しみになっているとあまりいい顔はされません)

節約する目標があれば、周りの人の理解も得やすく飲み会や誘いも断りやすいです。

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