【免許講習】ペーパードライバー講習で教わったことの復習

大学生活

大学三年生のときに鳥取県に免許合宿を取りに行って以来、全く公道に出ていませんでした。

就職後は自動車に乗って通勤することになりそうなので、今のうちに運転に慣れておきたい…

ということでペーパードライバー講習を受けてきたので、教わったことをメモでまとめます。

運転前のチェック

座席は前後、上下、リクライニングが、ハンドルは上下と前後の調整が可能なのでチェック。

座席の高さは天井から握りこぶし一つ分くらいを目安にしますが、車種にもよるそうです。

エンジンをかけるときはブレーキを踏みながらかけるのを癖にしておくとどの車種でも〇。

サイドミラーは地平線が真ん中、自分の車が1/3~1/4くらい視界に入って入れば大丈夫。

ギアは基本的にP、R、Dのみ、ライトとワイパー、ウィンカーの位置と動きを事前に確認。

運転中の注意事項

走るとき

まずはシフトレバーを外して、(P)もしくは(!)の表示が消えたことを確認してから運転開始。

左右のミラーを見ながら自動車の位置を見て、窓の位置などと合わせて目安を作ると楽。

曲がるとき

曲がるときは巻き込み確認、その後横断歩道前まで進み歩行者を目視で確認してから曲がる。

右折するときはできるだけ道路の右側による、そこまで前には出すぎない、直進車が優先。

車線変更は基本的には行わない、行うときは少しだけハンドルを切ってそのまま直進する。

合流は速度を落とさない、斜め前を真横の車を目視で確認しながら入れるか見極める。

駐車するとき

右駐車は奥の線に肩の位置を合わせてハンドル左限界、進んで45°にしてハンドル右限界。

下がりながらどちら側に寄っているか見極め、ハンドルをまっすぐにして直進orバック。

ずれた場合はその方向にハンドル二周、進んで反対にハンドル一周、元に戻してバック。

高速道路

真横はミラーで見えないので目視で確認、スピードを落とさずに入れそうな場所を探す。

混雑しているときはジッパーのように一台ずつ入っていけばよいので焦らなくてよい。

場所によってはレーンをそのまま進むだけで合流できる所もある、主流と合流車線の見極め。

個人的に右に寄りがちなので定期的に車線をはみ出していないか確認する。

高速道路は休憩がないため思った以上につかれる、こまめな休憩を行うこと。

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