
ブロガー恒例の振り返り記事。今年はまだ書けないことも含めて色々ありました。
旅行に行ったり作品に触れたり、勉強をしてみたり、AIに触ってみたり。
写真は岐阜県土岐市にある「核融合科学研究所」のオープンキャンパスで撮影しました。
2025年やったこと
北陸旅行
新潟、石川、富山、福井を旅行しました。いつも通りの弾丸旅行でしたが楽しかったです。
普段は時間をかけない「食」について、少しお金と時間をかけて楽しむことができました。
コスモアイル羽咋はガンダムジークアクスでも登場したことで、一躍有名になりましたね!
ヒゲ脱毛
あごひげをいじる癖がずっとあり剃るのも面倒なので、いっそ脱毛してしまうことにしました。
以前購入したケノンは続ける気力がなく、湘南美容外科で6回1,2000円に通っていました。
どうやら通う間隔を勘違いしていたようですが、現在は産毛程度になり、かなり良かったです。
ヒカルの碁原画展

池袋のアニメイトで「ヒカルの碁」原画展が開催され、これは行くしかない!となりました。
原画展は一本一本の線や修正ペンの後など、作者の工夫が見えるのが面白いと感じています。
基本的にはストーリーを追いながらも、ところどころに名シーンが再現されているのが良かった!
大阪万博
今年の振り返り記事を出した時に、経験者は必ず入れるであろう大阪万博。やはり良かった。
結構な時間を下調べに費やした結果、個人的にはかなり多くのパビリオンに入れたのかな?
アメリカ館は団体小学生の割り込みが多く、想定以上に時間がかかってしまったのが誤算でした。
台湾旅行
個人的には今年1番の思い出。しばらく行けていなかった「海外旅行」と「手ぶら旅行」です。
思った以上に都会で特に困ることはありませんでした。正直東京駅の方が難易度高いかも。
アート地区がのんびりしていて良かったです。都市と農村がどちらもあるのがだいぶ落ち着く。
2025ベストバイ
Google AI Studio
買い物ではないですがツールという点で。日本語でサイト構成を伝えて作ってくれるサイトです。
これまで実現しなくてもできなかったサイトが、ほぼすべてこれの力で実現しました。
最終的にはアプリにして多少のお小遣い稼ぎができたらいいなと思うが、厳しいのかな…
モバイルバッテリー
今まで使っていたコンセント一体型もいいですが、やはり遊びに行くときに持っていくのが重い。
スマホにMagSafeで貼り付けられるものを購入しました。この形状はまだ金額が高いのがネック。
Ankerからさらに薄型のものが出たため、安くなったらそっちに乗り換えることも考えています。
2025おすすめの本
コンタミ
ニセ科学商品を開発する会社で、行方不明になった優秀研究者を探しに行くストーリー。
今年読んだ本の中で一番面白かったです。読みやすいですが話がちゃんとしていて良い。
ニセ科学に救われる人もいる、という点に対しても答えを示していて良かった本でした。
イサム・ノグチ
北海道自転車旅行中に「モエレ沼公園」に感動し、そのあとも作品を追い続けています。
彼は日系アメリカ人として、戦争をはじめ常に「何者でもない」ことに向き合ってきました。
四国にある「イサム・ノグチ庭園美術館」の存在は知らなかったので、いつの日か行ってみたい。
55歳からのハローライフ
55歳を迎えた、異なる経済状況の男女が人生の折り返しで大きな出来事にぶつかる物語です。
個人的には水が好きな人がホームレス状態になった友人を連れて母親の所に行く話。
若者からすれば人生上がりに見える彼らにも、それぞれの大きな悩みがあると再確認しました。
エレベーターのボタンを全部押さないでください
「目の見えない白鳥さんと美術館に行く」を書いた作者によるエッセイ集。面白かったです。
題名はタワマンか何かの住人のドロドロ話を連想しますが、単なる酔っ払いの話で拍子抜け。
エッセイ本はあまり得意ではありませんが、これは浅すぎも深すぎもせず読みやすかった。
アンダーグラウンド
村上春樹さんが地下鉄サリン事件の被害者にインタビューを行ったものをまとめたかなり分厚い本。
何か悲劇性をあおるものではなく、淡々とその日に会ったことを書いているのが逆に怖かったです。
サリンの特徴が少しは理解できましたが、多くの人は単に風邪だと思い込んでいたのが怖い。
チーズはどこへ消えた?
人生において大きな壁にぶつかったときに読んだ本。薄いながらも自分の中に響くものあり。
消えたチーズのことを考えていてもしょうがない、なくなった事実とそれからどうするか。
ただチーズがまた消えないように考えることは、必要なことだとも思いました。
異邦人
名前は知っていたがずっと読めていなかった作品。曲の「異邦人」の方が印象が強い。
前知識なしで読みましたが、最初は退屈、途中から急に話に引き込まれました。超サイコパス。
裁判官?の言葉にもあった、社会のためには寛容よりも正義が勝るときもある、は難しいテーマ。
坂の上の雲
中学で一度挫折した司馬遼太郎作品。「燃えよ剣」「竜馬がゆく」「胡蝶の夢」などを経て再挑戦。
この時代は貧しい藩の出身でも勉強ができればえらくなれる良い時代だったのだなと感じます。
乃木将軍に対する評価は、全国に神社があることを考えると国民からの評価は大きかったのかな。
映画
機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-
「ガンダムを見に行ったらガンダムが始まった」という名言を生み出した作品。ネタバレなしで視聴。
鳥肌が立つレベルでした。本編はおまけと言えばおまけですが、リアルタイム視聴は楽しかったです。
ひぐらしといいまどマギといい、ネタバレを食らわずにみられている作品が多いのは幸運と感じます。
クレイマー、クレイマー
仕事に奔走する父親が、出て行ってしまった母親に代わり息子と不器用ながらも付き合ってくる作品。
全く仕事に関わっていない父親にも責任はありそうですが、時代柄そういう感じではなかったろうな…
子供が、自分のせいで二人が離れ離れになったのではないかと気にしているシーンは泣けました。
Shall we ダンス?
普通のサラリーマンが駅から見える社交ダンス教室に入り、社交ダンスに引き込まれていく作品。
はじめは女性が目当てで入り口で入ろうか入るまいとするか、その演技がうまくて良かったです。
奥さんを心配させるほどに社交ダンスにのめり込む主人公、こんな趣味があったら楽しいのかな。
太陽を盗んだ男
理科教師が原子爆弾を作成し、国家に反逆を挑む話。典型的なサイコパスなのかなと思いました。
刑事役の菅原文太さんが犯人と語り合って怒る演技が良かったです。めっちゃドスが効いてる…
結末がなかなか斬新で驚きました。異邦人に通じる部分があるのかなと感じた作品です。
侍タイムスリッパー
切り合いの最中に現代にタイムスリップしてしまった武士が、切られ役として活躍する話。
「カメラを止めるな!」をほうふつとさせる作りですが、お金をかける所には欠けている感じ。
剣道をやっていたこともあり、燃えよ剣やこのような時代劇に関して少しだけわかるのが良い。
2025年
色々なことがあり、そこから何とか立て直している感じです。今年は我慢の年だったかな。
その代わりに知見を広めたり、できなかった行動をしたりして、飛躍の準備になったかもしれません。
来年はきっと良い年になるよね!














