【大学生タイ旅行】バックパッカー初海外旅行:①バンコク

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【大学生タイ旅行】大学生バックパッカーの初海外・格安タイ旅行(①バンコク編)

2018年の3月に初の海外一人旅であるタイに行ってきたので、そのときの日記をブログにまとめました!

旅行のきっかけ、持ち物などは下の記事にまとめてあります!

今回はタイ旅行のうち、チェンマイに行った様子をまとめてあります!

1日目:東京→マニラ

当日に飛行機に乗り遅れるのが怖いため、前日から成田空港に入って一泊しています。

昨日は実家の最寄り駅から高速バスで3時間ほどかけ、空港に到着したのが18時頃でした。

20時頃からゴロゴロしており、場所移動をして睡眠、朝の5時過ぎには目が覚めました。

人が多いイメージの空港ですが、朝は意外とすいていました(一夜を過ごす人も多い)

飛行機代を抑えるためにフィリピンで乗り換える必要があり、9:30のマニラ行きに搭乗します。

今夜はマニラの空港で1泊する予定なので、まだタイにはつきません(・_・;

海外旅行は小学1年の時にグアムへ行ったしかないため、海外一人旅デビューで新鮮です!

国際線への液体持ち込みが、昔は200mlだったのが100mlに減っていました(未開封もダメ)

隣の席は日本で働くフィリピン人の女性、家族に会いに久しぶりに帰国するそうです。

1時間半後にお昼、その後入国と免税のための書類を二枚がキャビンアテンダントに渡されました。

中継地なので必要かは分かりませんが、どうやら書いておいたほうが良いとのことです。

フィリピンの上空から景色。田んぼ?が多いのと切り崩された山が特徴的な模様を作っています。

北海道から本州に帰ってきたときの景色とは違ったので、なんだか面白かったです!

フィリピンのマニラ空港に到着、何もないのでどこかへ行こうと思います(この時の気温は32℃)

スマホはSIMカードを抜いてあるし、WiFiも飛んでいないのでどこに行こうか迷っていました。

人に聞く以外に方法がないため、空港の警備員のおじさんおすすめの”モア”にタクシーで行きました。

帰国してから調べてみるとモールオブアジアの略で、フィリピン最大のショッピングモールだそう。

海外にまで来てショッピングモールか…と思いましたが、全て外国語なので新鮮でした!

※すき家、銀だことかありました

チェーン店ですが、フィリピンの料理が食べられるらしい店でチキンを食べました。

帰りにタクシーにぼったくられそうになりましたが、金がないと押し通しました。

空港に戻ってきたのが現地時間17時ごろ。残った40ペソでチョコレートを買いました。

空港で1泊して明日はタイに到着です!

2日目:バンコク

気持ちが高ぶっていたのか全然眠れず、6時には搭乗口の前でウトウト…と出発を待ちます。

今回隣だったのは同い年の日本人2人で、タイの孤児院にボランティアに行くそうです。

就活の時にも便利になるので海外にボランティアに行くのもいいですね!

今回は飛行機のご飯が豪華でしたが、食べてから写真を撮っていないことに気が付きます…

時差が2時間あるので腹時計が麻痺、タイのほうが遅れているのでお昼が2回来る気分です!

タイについてから重大なことが発覚しました!!

SIMフリーだと思って持ってきていたiPhone6sが正確にはSIMフリーではなかったようです…

飛行機でもらったフィリピンのSIMが使えなかった時点で、多少嫌な予感はしていました。

ホステルに行けばWiFiは飛んでいるし、オフラインアプリも入れてあるのでひとまずはそのままで行きます。

最悪の場合は、空港でポケットWiFiを借りようと思います!

空港からグランド・パリス?までのタクシーで1000バーツもしました。

空港で紹介されるのは高級タクシーなので、電車がおすすめというのを後から知りました。

ただ高速使って30分以上かかるのが、日本円で約3000円だと思えば大した値段ではないですね!

タイの通貨単位「バーツ」に3を掛けると日本円単位での表示になります(100バーツ=300円)

予定していた「ワット・プラケオ」が閉館したため、近くの「ワット・ポー」と「ワット・アルン」へ。

ワット・アルンでは渡し舟を使って移動します。(往復8バーツ)

乗り場で串に刺さったパイナップル(20バーツ)を食べました。 

細かい模様が入った建物や像が多いように感じました。

寺院を見終わるころには周りが薄暗くなってきたので初のタイでの夕食を取ります!

現地の味を知りたいので、レストランでなく屋台でパッタイ (50バーツ)を食べました。

その場で料理してくれた出来立てで、柑橘系の調味料が酸っぱくて美味しかったです!

その後は宿に向かいますが、トゥクトゥクというタクシーは怖いのでまだ使いません。

経験として乗ってみるつもりではありますが、お金の節約のためにもできるだけ歩くつもりです!

本日分のブログ記事を書いているのは、カオサン通りのユースホステルに到着した後です。

今回の旅行のホステルは全てbooking.comというアプリで、当日中に探しています。

10人男女相部屋ですが、1年間4人部屋の長万部学寮に慣れていればどうということはありません!

隣はドイツ人のお兄さんとイギリス人のマッチョで、つたないながらも少し会話できました。

3日目:ワット・プラケオ

ワット・プラケオに行く前に、バックパッカーの聖地「カオサンロード」を散策しました。

ここがバックパッカーの聖地と言われる理由は2つ

  • ユースホステルがとても安い
  • 国際学生証が偽造できる

国際学生証は、世界中で特典が受けられる学生用カードですが、偽造できるせいで信用がないそう…

ペラペラの長ズボンが欲しかったので購入、120バーツを100バーツに負けてもらいました。

布をズボンの形に縫い上げただけで動きにくいちゃちな作りだったので、もっと値切れた気がします

屋台でオムレツを作ってもらいました(タイ料理だったのかは謎)

ワット・プラケオですが、ここだけ入場料が500バーツとかなり強気(巨大だから維持費かかる?)

この日はなんだか暑さでグッタリしてましたが、今思えば軽い熱中症だったかも。

2時になった瞬間警察が笛を吹き鳴らして、観光客を宮殿みたいな所から締め出されました。

ギリギリ入れなかったのでわかりませんが、警察の人いわく今日はclosedだそうです。

何があったのかも、どうして追い出されたのかもよくわからないまま外に出ました

(誰かわかる人いたら教えてください)

宿まではそこそこ距離がありましたが、トゥクトゥクにぼったくられるのが嫌で歩きました。

新たに発見したトゥクトゥク回避法はツアー客に紛れること(今日は中国人ツアーと移動しました)

  • 道路の渡り方は現地の人と同じ動きをする
  • ココナツの底値は20バーツのよう
  • 王宮近くで売っているものは高いので注意!

オフラインのナビアプリ「maps.me」がだいぶ狭い道を案内してきます…

夜だったら危なそうな道もあって、何かないかとドキドキしながら歩いていました。

ただツアーでは行かないタイ語しか通じない市場、洗濯物を干した用水路など見られてよかった!

踏切が降りてからも人が平気で通過しており、降りてから電車が来るまでがやたら長い…

そのくせ、電車が通っているのに踏切が開いたのには吹き出してしまいました

今日は早めにユースホステル”Mascot Hostel Bankok”に入りました(12人部屋で148バーツ)

ホステルはチェックインが11時半なのですることもなく、プライムビデオを見てました。

こういうことをしているから旅行感が薄れるのですが、時々日本のものに触れたくなります。

ホステルで休んで具合がよくなってので、仲良くなったフランス人と近くを歩き回ってみることに。

1人だと夜は不安だったので助かりましたが、歩いて見たらかなり都会のようです。

それもそのはず、ホステルがあったのはサイアムという再開発が行われたバンコクの中心地でした!

小さな商店街と超巨大ショッピングモールが乱立していて、不思議な光景でした。

大きなマーケットで何の肉かわからない串焼を買いました、たぶん食感的には鳥でしょう。

その後ホステルで話した韓国の女性は日本や台湾にも行ったことがあり、3週間タイにいるそうです。

12時30分がチェックアウトなのでかなり遅いスタートになりそうです

4日目:シルク産業の父

ユースホステルを9時半ごろに出られたので、まずは歩いてジム・トンプソンの家に行きます。

交通機関も便利ですが、道端を歩いているだけで面白いのでできるだけ歩きたいと思います!

タイの三輪タクシー、トゥクトゥクは安くて便利ですが観光客に積極的に声をかける人には注意。

最初に言った値段以上を請求されたり、別の場所に連れていかれるといううわさも聞きます。

ジム・トンプソンはタイでシルク産業を広めたアメリカ人だそうで、ブランドとしても有名らしい。

日本人だけ集められて日本語のガイドをしてもらったので、新潟から来たおじさんと少し話しました。

実際にゆでた繭から糸をとるコーナーがあり、小学生のころに育てた蚕を思い出しましたね。

フードコートのタイ料理が意外に安かったのでサイアムに戻ってきました。

多くのフードコートは先にカードにお金をチャージする方式(後で残金が帰ってきます)

トムヤンクンは辛さと甘さと酸っぱさが混ざった不思議な味(90バーツ)

パッ・タイ・グン・ソは以前日本で食べたことあったのでいつか本物を食べたいと思っていました。

日本で食べたものよりも平麺が厚くてモチモチしており、すだち?をかけるとサッパリ(65バーツ)

現在サイアムのフードコートでポケットWi-Fiの充電をしつつ、この記事を書いています。

日本と違うのは至るところにコンセントがあること、ずっと居座っていても何も言われないこと。

日本には充電スタンドが少なすぎるということを聞いたので、タイを見習うべきだと思います!

今後の方針を決めるため、ひとまず一度スワンナプーム空港に向かうことにしました。

 駅から空港までのエアポートレイルリンク(ARL)は、何年か前にできたそうで非常に便利です。

空港まで40バーツ、行きのタクシー代1000バーツで12往復できます。

皆さんは気を付けてください(泣)

空港で1日だけポケットWiFiをレンタルし、空港でこれからの予定を考えることにしました。

スワンナプーム空港に宿泊しますが、他のブログを読む限りではかなり安全そうです。

ポケットWi-Fiの期限が明日の23:00なので、返却後の夜に出発すべきかを迷っています…

大体の予定としてはこんな感じに決めました(出国前はノープランで、今調べて決定しました)

アユタヤとチェンマイは日中オフラインになるので心配ですが、まあ何とかなるでしょう。

親から言われたのは「死なないで帰ってくること」だけなのでいろいろやってみます。

タイに来てほとんど拒否感が無いですが、考えてみると訪れたのが所詮都会だからだと思います。

今回は初めての一人海外旅行なので、あまり観光客の少ないところには行っていません。

(ユースホステルも評価のいいところを選ぶようにしています)

一方で車に近づく物売りや、道端の足のない物乞いを見るとどうすべきかわからず苦しくなります。

物乞いの子供に観光客がお金を渡すと、彼らは何も仕事を得ようとしないままになるという話も聞きます。

もっといろいろなことを知って、自分でどうすればいいか答えを見つけたいです。

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