
読了:2026/01/05(星3/5)
Twitterで紹介されていた本。最後の方は正直ついていけませんでした。
本人の中にある理想に対して言葉を述べており、それが現実と異なることを相手に知覚させるで合ってる?
状況が離れすぎていたり、前置きを置くとアイロニーが崩壊するのは面白いと感じました。
読了:206/01/09(星5/5)
新宇宙展に行ったときにNHKの記念ドラマの話を見て借りた本。ちゃんとSFだった面白い。
イーロンマスクを意識したキャラクターや機体が登場して、理解できるのは宇推さんのおかげ。
結論をしっかり出さないあたりが本物っぽくて良い。比較的読みやすいSFだと思います。
読了:2026/01/13(星4/5)
Twitterで紹介されていた本。動物のプログラミング本で有名なオライリー出版というのも面白い。
自動車の運転や電子レンジでのいろいろなモノの加熱など、まあまあ危険度の高いものも多い。
やっておくべきとは思いますが、自分の目の届かないところでエスカレートしないかは心配です。
読了:2026/01/14(星3/5)
オライリーの本に比べると内容はありがち。ただ川に関する記述が多いのが面白かったです。
親子で山に入り、その後沢で低体温症で死亡している事例は胸の奥がキュッとしました…
読了:2026/01/22(星4/5)
ちょっと薄い話にありがちな程よい硬さの本でしたが、なかなか面白かったです。
実験に見せかけて普通に復讐なのが何だかな…なんの関わりもなくスイッチ押したら家族が破綻する方が良さそう。
登場する宗教の考え方は興味深いです。徐さんのように全員で初日にスイッチ押すのも一つの手では?
読了:2026/01/23(星4/5)
筆者がさまざまな学歴不問で現金が受け取れる仕事を体験するレポ。かなり貴重では?
手配師という存在が初耳。ホモビデオ出演などかなり体を張っていて写真も公開されていてすごい。
屎尿処理のレポは筆者の思い入れが強いのもあり、心に残るものがありました。いつか困った時のために。
読了:2026/01/29(星3/5)
国学院大学の教科書らしく、正直難しくてかなりの割合を読み飛ばしてしまいました…
神社ができる以前にどのように神をまつっていたかの話が面白かったです。
日本の神々で面白いのは、日本を作った伊弉諾と伊弉冉の上にも神々がいること。
読了:2026/02/01(星4/5)
たまたま本屋で新刊が出ているのを知り、懐かしくなって読みました。面白さ色褪せず…!
小学生の時に読んだ本なので怪しい記憶もありますが、初めての疑似BL本だったので印象は強め。
著者自身が結論から逃げてしまったという感覚があったそうで、また新たな冒険が始まるのか…!
読了:2026/02/06(星4/5)
Twitterで紹介されていた本。会話をコミュニケーションとマニピュレーションに分類して考えます。
日常の例だと不自然なことがあるのであえて作品から例を探すのが面白い視点でした。
口に出すことで相手との間に(本心かウソかはともかく)約束事を作るというのが新鮮でした。
読了:2026/02/08(星4/5)
ITパスポートを取ったついでに勉強してみます。ざっと読んだ感じはITパスポートとの重複も多め?
プロジェクトマネジメントも含むため、生産管理でも使う7表や、FPで見た財務情報などもあり。
この辺の知識はかぶりがちなのかもしれないので、包括的に学んでおくといいのかもしれない。
読了:2026/02/11(星4/5)
前回どこまで読んだかがよくわからなくなってしまったのですが、やっぱり面白いね…
SAOに似つつも死ぬことがやり直し可能なこと、多様な恋愛模様がみられるところがとてもいい。
初めて読んだのが中学生でしたが、この巻ですら初版が2018年と知り横転。
読了:2026/02/15(星4/5)
Twitterで紹介されていた本、ハックフィンの冒険ってそんなに人気だったのか。
アーネストヘミングウェイに「アメリカ文学はすべてこの本に由来している」と言わしめたそう。
トムソーヤーの冒険、ハックルベリーフィンの冒険の両方を読んだことあったので非常に面白い。
黒人は白人向けに話し方を偽装している、なりすまし、サッチャー判事との会話が興味深い…
読了:2026/02/16(星3/5)
久しぶりにキノを読みました。おそらく前回読んだのは中学生くらい。たぶんこれは読んでた。
何とも言えないよい作品ですが、作者の癖が若干見えるような気もする、あとキャラが増えたな…
結局モトラドとかパースエイダーというのは造語なのか?(調べたらモトラドはドイツ語らしい)
読了:2026/02/20(星4/5)
小学生の時に読売新聞の連載で読んでいた話。もう一つの話はデザイナーとモデルのかなりR18だった記憶。
一度読んだ記憶がありましたが、正直内容を覚えていなかったのでいいかな。なかなか面白いです。
伊坂幸太郎さんは作風が読みにくい気もしますが、ある程度小難しい俯瞰的な語り口が好きそう。
読了:2026/03/03(星3/5)
司馬遼太郎氏のデビュー作?ですが、個人的はうーんという感じでした。
ただ忍者ものはあまり読んだことがなかったので、伊賀甲賀の背景は面白かったです。
最近バジリスクに興味があるので、甲賀忍法帖(これは関係ある?)なども読んでみたい。
メモ:15冊




