【SCP財団】世界的組織の活動内容と”特別収容保護プロトコル”

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【SCP財団】世界的組織の活動内容と”特別収容保護プロトコル”

世界で最も活躍している組織といえば、「SCP財団」は確実に名を連ねるでしょう。

しかし、その実績にも関わらず組織の秘密主義から活動はあまり知られていません。

今回は独自に入手された”特別収容保護プロトコル”の記録から、SCP財団に迫ります!

SCP財団とは

財団は異常な物品、存在、現象を封じ抑え込むことを任務として、秘密裏かつ世界規模での活動を行っています。それらの異常存在は世界の安全に対する重大な脅威であり、財団の活動は主要各国の政府から委任され、管轄権を越える権限を認められたものです。

http://scp-jp.wikidot.com/about-the-scp-foundation

SCP財団(The SCP Foundation)は、世界中の超常現象や未確認物体などの

”特別収容プロトコル”から民間人を守るために設立された財団です。

かれらはプロトコルの「確保/収納/保護」を目的に世界中で活動しています。

“特別収容プロトコル”の概要、接触、実験記録は調査ファイルに記録され、

中には、SCP財団の一般職員ですら見ることのできない機密事項も含まれています。

プロトコルに関わった人は記憶の抹消、ときには生命活動を「終了」させられました。

SCP財団 -【 確保 / 収納 / 保護 】

特別収容プロトコル

SCP-001:機密解除待ち[アクセス禁止]

SCP-001

偽造を含む、全てのSCP-001の性質に関する資料にはミーム殺害エージェントによる保護が施されており、無許可の職員がファイルへのアクセスを試みた場合、即座に心停止が引き起こされるよう設定されています。

このファイルは管理者によって最高機密に指定されており、一般人がファイルを閲覧しようとした際にはミーム殺害予告エージェントがファイルに施した処理によって心停止を引き起こし死亡します。

さらにSCP-001はその重要性から複数のファイルが作成されており、本物はその中にあるかもしくは存在しません。

くれぐれも許可なしにアクセスしないようにしてください。

http://ja.scp-wiki.net/scp-001

SCP-3008:完全に普通の、ありきたりな古いイケア

SCP-3008 IKEA

SCP-3008の入口は常時監視します。上級研究員の承認を得て行われる実験以外では、何者もSCP-3008への入場を許可されません。

このプロトコルは外見がショッピング施設「IKEA」の外見をしていますが、一度入ると基本的に出口を見失い脱出が困難になります。

店内は無限に広がっており、「スタッフ」と呼ばれるIKEAの制服を着た生き物と迷い込んだ人間が存在します。

「スタッフ」は日中おとなしいですが、夜になると人間を襲うため人間はIKEAのブース内に町を形成して「スタッフ」と戦っているようです。

現在この施設はSCP財団によって買収され、サイト-■に改装されています。

http://ja.scp-wiki.net/scp-3008

SCP-1970-JP

SCP-1970-JP  アポロ13

自己を起こしたのちに帰還したアポロ13号の霊体が地球への帰還を求めており、財団は彼らの支援を行っていました。

何度かの失敗の後アポロ13号は地球に帰還しましたが、その霊体は地球に激突し死者が出てしまいます。

その時は部品の一部でしたが、実際に船体がすべて地球に帰還するとなると地上に持たされる被害は甚大なものになるため、財団はアポロ13号を見捨て、地球への帰還をさせない方針を取ることになりました。

http://ja.scp-wiki.net/scp-1970-jp

SCP-8900-EX:

ネットの遊びの一種

このSCP財団ですが、実際に存在する機関ではなくネットの書き込みを集めた架空の財団となっています。

条件を満たしていれば新たに特別収容プロトコルを考えてファイルに保存することができます。

世の中には暇な人もいるもんですね…

SCP財団のサイト上ではこのサイトに載っているのは「創作物」とのことですが、設定をかなり複雑にしているものもあり現実味があります。

中には本当のプロトコルの記録が存在するかもしれません。

ヒマつぶしとしてはとてもおすすめなのでぜひSCP財団に入団してはいかがでしょうか?

本当の機密も混じっているかも

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