iPhoneとP20lite比較!メリット/デメリットを紹介

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【スマホ比較】iPhoneとAndroidのメリット、デメリットを使いやすさから考えてみる

日本人は異様にiPhoneの使用率が高いですが、なぜかパソコンはMacBookをあまり使いません。

逆に世界ではiPhoneのシェアはそこまで高くなく、Androidのスマホが広く利用されています。

今回はiPhoneとHUAWEI P20liteを比較しながら、それぞれのメリット/デメリットを紹介します!

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HUAWEI P20liteの基本性能

今回iPhoneの比較対象として、私がiPnone6とSE2の間に購入したHUAWEI「P20lite」を用います。

この端末を購入した理由は、価格が安いこと、見た目がiPhoneXによく似ていることがありました。

iPhoneと比較するにあたり、HUAWEI「P20lite」の基本的な情報を掲載しておきます。

HUAWEI P20liteの値段

購入する店舗によって少し価格は上下しますが、大体この辺りの値段です。

同時期発売のiPhoneXRの値段が約6万円であることを考えると、かなり安いことが分かります。

SIMフリーの機種なので、僕は格安SIMの3GBで契約しています。

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HUAWEI P20liteのサイズ

サイズは縦149mm×幅71mm×厚さ7.4mmでiPhoneより少し大きめ、重さは145g。

色はミッドナイトブラック、クラインブルー、サクラピンクと、男女どちらでも使えます。

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HUAWEI P20liteの機能

  • デザリング:あり
  • 内部メモリ:microSDカードで256GBまで可能
  • ワンセグ:なし
  • おサイフケータイ:なし
  • ソフトカバー同封

P20 liteとiPhoneを使ってみて感じたこと

コスパ:android

個人的な意見ですが、アップルは技術力に7割、ブランド力に3割くらいお金をかけてそうです。

最近では普通の人は気づかないような部分が改善され、値段だけがどんどん上がっていきます。

日本人に新しいiPhoneはどこが凄いの?と聞いても、残念ながら答えられないことが多いでしょう。

そのため値段はiPhoneの半額ながら、普段使いならandroidでもスペック的に問題はありません。

さらにP20liteは見た目がiPhoneXに似ているため、半額で本物を持った気分も味わえます。

リンゴのシールを貼ってホーム画面をいじれば見た目は立派なiPhoneXに…!

端末サイズ:iPhone

公式情報によればサイズは以下の通りで、厚さはほぼ変わらず、iPhoneの方が一回り小さい感じ。

  • iPhone SE2…138.4mm × 67.3mm × 7.3mm
  • p20 lite…149mm × 71mm × 7.4mm

P20 liteは片手では持ち辛さを感じるため、女性や手の小さい人には向いてないかもしれません。

ポケットに入れた際にもP20 liteは存在感を主張するため、ポケットに入れたまま座るのが辛い。

この端末サイズを実現できるのはやはりAppleの技術力のおかげで、他社はこうはいかないです。

ただ操作画面は設定で右下に寄せることもできるので、そこまで気にはならないでしょうか?

操作性:android

iPhone6は本物の、SE2には7仕様の仮ホームボタンが搭載され、これが目当ての人も多いはず。

Appleも「戻ってきたホームボタン」を売り文句にしていましたが、これが思ったより不便!

ボタンなしに慣れていると「ボタンに指を持っていく→ボタンを押し込む」2段階操作が面倒です。

P2 liteは画面を下から上にフリックするだけでしたが、今回それをやるとコントロールセンターが…

またAndroid端末は操作画面のカスタムが可能で、ホーム画面に検索バーを配置することができます。

わからないことがあると「検索バーをタップ→入力」の2モーションで検索でき非常に便利でした。

一方でiPhoneは「画面を下にフリック→検索欄をタップ→入力」と手順が一つ増えるのが面倒。

操作に関してはAndroidは動きが遅いと聞いていましたが、日常生活では気にならないレベルです。

ただアプリの音ゲーなどはタイミングがずれすぎて話にならないこともあったので注意が必要。

機能性:引き分け

今回買い替えの大きな理由でもあるお財布ケータイはP20 liteには存在しない機能です。

P20 pro以降なら実装されているようですが、重量は180gと非常に重くなってしまいます。

さらに楽天カードもQuicPayで登録できてポイントを貯められるのが地味に嬉しい。

一方でiPhone7以降からイヤホンジャックが無くなったことは最大のデメリットだと思っています。

ワイヤレスイヤホンやlightningジャックで特に困っていないという人もいるようですが。

しかしこれらのイヤホンは基本的に高価であり、壊れたからと言って手軽に100均で購入できません。

ノートPCや他人の端末、大学の機材などにイヤホンを挿したいときに不便さに思うこともあります。

対策としてlightning用の変換プラグを用いる手がありますが、その間充電ができないのも不便。

1mmしか厚さが変わらないHUAWEIにジャックがあることを考えると薄さが理由ではなさそう…

他には講義中に写真を撮る機会があると、iPhoneを使用者のシャッター音が非常に耳障りです。

消音カメラのアプリ等もありますが、デフォルトに設定できないためか使っているのはごく少数。

その点Androidはスピーカーをふさげば聞こえないレベルのシャッター音です。

最後に今までのiPhoneの弱点として「寒さに弱い」ということが挙げられます(SE2は不明)。

北海道旅行では寒さでスマホの電源が落ちてしまい、写真が一枚も取れないことがありました。

スキーなどに行った際も電池の減りが異常に速く、満タンでも電源が落ちるので注意が必要です。

カスタム性:android

引用:https://www.orefolder.net/2018/12/homescreen-2018/

興味がない人にとってはどうでもいいですが、ホーム画面のカスタムの有無は個人的に大きいです。

「スマホ ホーム カスタム」で検索すると出てくる、きれいなホーム画面はほぼAndroidのスマホ。

android端末はアプリのサイズや配置、ウィジェットのカスタム範囲が広めです。

アプリを使って、指が届く範囲にタイマーが起動する時計と検索欄を表示していました。

さらにandroidのアプリは審査を必要としないため、種類も機能も豊富で楽しいです。

iPhoneは下にあるドックを消すのも一苦労、Appleは安全と引き換えに自由度を減らしています。

iPhoneでのカスタマイズは「ショートカットを作成」か「脱獄」に限られてしまいます。

「脱獄」したスマホはappleの補償対象から外れてしまうため、お勧めしません。

端末のメリット

まとめとしてiPhone SE2とHUAWEI P20 liteのメリットをまとめます。

それぞれのデメリットは相手のメリットであるため特筆しません。

iPhone SE2

appleにこだわりがある、ゲーム用に高性能スマホが欲しい、スマホ支払いがしたい人におすすめ。

  • 小さい
  • 薄い
  • サクサク動く
  • おサイフケータイ
  • プライバシー保護

HUAWEI P20 lite

appleブランドにこだわりがない、コスパ重視、画面やアプリのカスタムをしたい人におすすめ。

  • 全画面
  • 軽い
  • イヤホンジャックあり
  • USBタイプC
  • ホーム画面のカスタム可能
  • 背面指紋認証
  • 顔認証
  • 一部プラスチック外装

理想のスマホ

  • ホームボタンなしor仮想ホームボタン(位置自由)
  • イヤホンジャック
  • お財布ケータイ
  • iPhone SE2のサイズ
  • プラスチック外装
  • USBタイプC
  • 背面指紋ロック
  • 顔認証
  • スリープボタン低め
  • 全画面
  • 寒さに強い
  • 画面が割れても使える
  • ホーム画面カスタム可能

信者でない目線だと、Appleはブランドと消費者の囲い込みに捉われすぎなイメージがあります。

Lightningという独自規格とか、結局イヤホンジャックが無くなったのもAirPodsのためでしょ?

一方でHUAWEIも個人情報問題で雲行きが怪しくなってきており、独自OSの開発が進んでいます。

Appleは個人情報が安心というよりもアメリカの大企業なので漏洩の際の保証があると信じています。

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