【スマホ比較】iPhoneとAndroidのメリット、デメリットを使いやすさから考えてみる

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【スマホ比較】iPhoneとAndroidのメリット、デメリットを使いやすさから考えてみる

HUAWEIのP20 liteについて

値段:3万円前後

購入する店舗によって少し価格は上下するでしょうが、大体この辺りの値段です。

同時期発売のiPhoneXRの値段が約6万円であることを考えると、かなり安いことが分かります。

SIMフリーの機種なので、僕はmineoの3GBで契約しています。

スマホそのまま安くなるmineo!月額基本料金1,310円(税抜)~

サイズ:縦149mm×幅71mm×厚さ7.4mm

重さ:145g

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カラー: ミッドナイトブラック、クラインブルー、サクラピンク

男女どちらでも使えるカラーリング。

僕はミッドナイトブラックに、同封されていたソフトカバー、それにガラスフィルム、と張り付けるカードケースをつけて利用しています。

スマホ ガラスカバー」の検索結果


その他機能

デザリング:あり

内部メモリ拡張:microSDカードで256GBまで可能

ワンセグ:なし

おサイフケータイ:なし

P20 liteとiPhone 6sを使ってみて感じたこと

持ちやすさ: P20 lite<iPhone 6s

P20 liteは前回使用していたものより一回り大きく、片手では持ちづらさを感じることがあるので、女性や手の小さい人には若干持ちづらいかもしれません。

画面は設定すると持ち手側に寄せることもできるので、そこまで気にはならないでしょうか?

ポケットに入れた際にも少し違和感があります。

キーボードの操作性 :P20 lite=iPhone 6s

Android製のスマホは動きがもっさりしていると聞いたことがあったので、少し不安でしたが、気になるほどのものではありませんでした。

初めは多少の違和感があるかもしれませんが、普段の生活に全く支障が出ないレベルです。

P20 liteがiPhoneよりも優れていると思うところ

シャッター音が静か

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個人的に気になることですが、大学の講義中に写真を撮る機会があるとiPhoneを使っている人のシャッター音が非常に耳障りです。

消音カメラのアプリ等もありますが、実際に使っているのはごく少数。

その点Androidはスピーカーをふさげば聞こえないレベルのシャッター音です。

寒さに強い

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iPhoneの弱点として「寒さに弱い」ということが挙げられます。

北海道旅行の際には寒さでスマホの電源が落ちてしまい、写真がいちまいも取れないことがありました。

また、スキーなどに行った際も電池の減りが以上に速いので注意が必要です。

iPhoneは満タンでも電源が落ちますが、Androidはある程度使えます。

カスタム性が高い

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AndroidiOSに比べてカスタムできる幅が広いです。

スマホ ホーム カスタム」で検索すると出てくる、きれいなホーム画面はほぼAndroidスマホ

さらにアプリの種類も細かい審査がないため非常に豊富です。

iPhoneで同じ操作を行おうとすると「脱獄」と呼ばれる操作を行う必要があり、「脱獄」したスマホappleの補償対象から外れてしまいます。

コスパが非常にいい

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値段はiPhoneの半額ながら普段使いならスペック的に問題はありません。

2台持ちするにもいいかもしれません。

さらにこのスマホ、見た目がiPhoneXによく似ているので、半額で本物を持っている気分を味わうことができます。

リンゴのシールを貼ってホーム画面をいじれば見た目は立派なiPhoneに…!

どんな人に向いているか

iPhone

アップルブランドにこだわりのある人

ゲームなど高性能なスマホが欲しい人

スマホで支払いを行いたい人

P20 lite

アップルブランドにこだわりのない人

コスパ重視の人

ホーム画面をカスタマイズしたい人

まとめ

いかがでしたか?

良ければ参考にしてみてください。

ちなみにスマホの中身は下の記事で詳しく説明しています。

それでは!

前回iPhone 6sを破壊してHUAWEIに乗り換えてからちょうど一年、またiPhoneに戻りました。

壊したわけではなく、新しいiPhoneが気になったのとHUAWEIの雲行きが怪しくなってきたことから。

性能を比較してみると、どちらも一長一短でアメリカと中国は仲良くして欲しいと思いました。

端末サイズ

公式の情報によれば2機種のサイズはこんな感じ。

  • iPhone SE2…138.4mm × 67.3mm × 7.3mm
  • p20 lite…149mm × 71mm × 7.4mm

厚さはほぼ変わらず、iPhoneの方が一回り小さい感じ。

iPhone 6sからP20 liteに乗り換えたときは、大きくてかなり持ちにくいと感じました。

ポケットに入れた際にもP20 liteは存在感を主張するため、ポケットに入れたまま座るのは辛い。

この端末サイズを実現できるのはやはりAppleの技術力のおかげといったところでしょうか。

ホームボタンの有無

iPhone SE2には7使用のものですが、久しぶりにホームボタンが戻ってきました。

Appleは「戻ってきたホームボタン」を売り文句にしていましたが、これが思ったより不便。

ホームボタンなしに慣れていると「ボタンに指を持っていく→ボタンを押し込む」のが面倒です。

P2 liteは画面の下の方を上に持ち上げるだけでしたが、今回それをやるとコントロールセンターが…

対策としてホームボタン以外に仮想ボタンを画面の左側に配置しています。

ホームボタンに親指を持っていくとスマホの下半分だけを持っていることになり安定しません。

背面の指紋認証の場合、スマホの上下で支えるため安定するというメリットがありました。

検索の手軽さ

下でも述べますが、android端末はホーム画面のカスタムが可能で検索バーを配置することができます。

わからないことがあった際に検索バーをタップ、入力のモーションで検索できるのは非常に便利でした。

一方でiPhoneは画面を下にフリック、入力、調べる対象を指定と手順が一つ増えます。

初めから検索対象をSafariだけに限定できれば良いのですが、今のところその方法は見つかりません。

お財布ケータイ

今回買い替えの大きな理由でもあるお財布ケータイはP20 liteには存在しない機能です。

P20 pro以降なら実装されているようですが、重量は180gと非常に重くなってしまいます。

さらに楽天カードもQuicPayで登録できてポイントを貯められるのが地味に嬉しい。

イヤホンジャック

iPhone7以降からイヤホンジャックが無くなってしまったことはiPhoneのデメリットだと思っています。

ワイヤレスイヤホンやlightningジャックで特に困っていないという人もいるようですが。

しかしこれらのイヤホンは基本的に高価であり、壊れたからと言って手軽に100均で購入できません。

ノートPCや他人の端末、大学の機材などにイヤホンを挿したいときに不便さを感じることがあります。

対策としてlightning用の変換プラグを用いる手がありますが、この際に充電ができないというのも不便。

普段からワイヤレスイヤホンを使っている人は特に気にならないかもしれません。

1mmしか厚さが変わらないHUAWEIにイヤホンジャックがあることを考えると薄さが理由ではなさそう…

AirPods普及のためのAppleの作戦と考える方が良いのではないでしょうか。

カスタムできるか

興味がない人にとっては全く関係のない話ですが、ホーム画面のカスタムの有無は個人的に大きいです。

android端末はアプリのサイズや配置、ウィジェットのカスタム範囲が広めです。

ランチャーアプリを使えば電池残量などの表示も自由自在。

持ち方を変えずとも指が届く範囲にタイマーが起動する時計と検索欄を表示していました。

iPhoneの下にあるドックを消すのも一苦労、Appleは安全と引き換えに自由度を減らしています。

しかしこれらは「黒い壁紙」や透明アプリ、iOS14のウィジェット配置により改善されていくでしょう。

個人的にはiPhoneの時計ウィジェットにデジタル表示が欲しいですね。

各端末のメリット

まとめとしてiPhone SE2とHUAWEI P20 liteのメリットをまとめます。

それぞれのデメリットは相手のメリットであるため特筆しません。

iPhone SE2

  • 小さい
  • 薄い
  • サクサク動く
  • おサイフケータイ
  • プライバシー保護

HUAWEI P20 lite

  • 全画面
  • 軽い
  • イヤホンジャックあり
  • USBタイプC
  • ホーム画面のカスタム可能
  • 背面指紋認証
  • 顔認証
  • 一部プラスチック外装

理想のスマホ

  • ホームボタンなしor仮想ホームボタン(位置自由)
  • イヤホンジャック
  • お財布ケータイ
  • iPhone SE2のサイズ
  • プラスチック外装
  • USBタイプC
  • 背面指紋ロック
  • 顔認証
  • スリープボタン低め
  • 全画面
  • 寒さに強い
  • 画面が割れても使える
  • ホーム画面カスタム可能

信者でない目線だと、Appleはブランドと消費者の囲い込みに捉われすぎなイメージがあります。

Lightningという独自規格とか、結局イヤホンジャックが無くなったのもAirPodsのためでしょ?

一方でHUAWEIも個人情報問題で雲行きが怪しくなってきており、独自OSの開発が進んでいます。

Appleは個人情報が安心というよりもアメリカの大企業なので漏洩の際の保証があると信じています。

中国の場合、最悪政府が介入して何もなかったことにされかねないというのが最大の不安。

本当にアメリカと中国は仲良くしてもらってより良いスマホを作ってください…

あとは日本が国産で両方の良いところを合わせ持つスマホを作ってしまうとか。

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