
多くのキャンペーンによりキャッシュレス決済も普及し、普段は財布を持ち歩かないことも多いです。
ミニマリスト&ガジェット好きの大学生がおすすめする、便利でお得なキャッシュレス決済を紹介。
それぞれのメリット/デメリットを理解し、メインとサブ、それ以外をうまく使い分けるのがコツです!
使っている支払い手段

クレジットカード
三井住友LINE Payカード > 楽天カード > 楽天銀行カード
普段使いは還元率どこでも1%の楽天カードですが、現在は2%還元のLINE Payカードがお得でメイン。
還元率の高いカードは店で支払う際に使い、解約すると困る電気水道などは楽天カード払いにします。
楽天銀行のカードにもJCBのデビットカードが付いていますが、ほとんど使ったことはありません。
追記:2025/08/14
現在はリクルートカード>楽天銀行デビット>(楽天デビット、MUJI、PayPayカード)です。
常時1.2%還元のリクルートカードをQuickPayで利用しつつ、デビットやPayPayで払います。
財布の中には、マイナカード、楽天デビット、千円札3枚だけ入れて持ち歩いています。
QRコード決済
LINE Pay > メルペイ > 楽天Pay > PayPay
現在LINE PayカードがLINEポイント還元で、比較的ポイントがためやすいことからLINE Payがメイン。
一般には支払いに使えないLINEポイントは、LINE証券に入金後LINE Payに出金することで換金が可能。
PayPayの店舗でも使えるとのことなので、他のアプリは念のため入れておくだけになりそうだな…
追記:2025/08/14
現在はPayPayでの支払いのみ。QR決済はポイントが難しいので極力使わないようにしました。
PayPayはPayPayカードからの引き落としにすることで、常時1%還元になるようにしています。
モバイルSuicaはJREポイントをためているため、駅構内や駅ビルで使うようにしています。
Appleウォレット
Suica > iD
かざす系の支払い手段は還元率が低い傾向にあるので、モバイルSuicaくらいしか使っていません。
LINE PayはiDに対応しているため、店の混雑時にはかざして支払いにすることもあるくらい。
モバイルSuicaなら、電車に乗ったときのポイント還元もそれなりに大きいのでカードよりはおすすめ。
追記:2025/08/14
現在はQuickPay>カードタッチ>モバイルSuicaです。前二つはリクルートカードに付帯。
基本的にはQuickPayでの支払いができるため、スマホをかざして対応することがほとんどです。
リクルートカードはスマホでのQuickPay支払いでも、常時1.2%還元のため改悪までは使う予定。
基本の考え方

カード:還元率で乗換え
楽天カード類は楽天市場のSPU用、および他社の還元率がどうしようもなくなった際の保険です。
楽天カードは店舗を選ばず一律1%還元なので、慣れていない人はこれ一本でもいいくらい。
デビットカードでもポイントは貯まるため、現金もおろせる便利さからデビット利用が多いかな?
LINE Payカードは1年限定で3%還元、ナンバーレスカードは2ヶ月限定20%還元が目当て。
キャンペーンが終わったら、忘れて年会費を取られないうちに解約して他カードに乗り換えます。
常時1.2%還元、ETCカードも無料で作れる「リクルートカード」
QRコード:全種類持っておく
主要QRである「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」は最低限、持っておきたいところ。
覇権争いのために各社無理をした出血大サービスをしているため、おいしいとこどりがおすすめ。
基本的にはクレジットカード支払いでいいですが、20%還元や10%OFFクーポンだけ注意です。
PayPayはカードの使えない個人店などで使えることが多いので、持っておいて損はないかも。
スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができる!【PayPay】
Appleウォレット:ポイント消費
他のもので代用できない支払いをiPhoneをかざして支払えるように設定しています。
Suicaはほかのものでは代用できず、モバイルSuicaにすれば0.5%のJREポイントが還元されます。
JREポイントはスイカ残高に等価交換できるので、登録しておくに越したことはないでしょう。
iDは三井住友カードやメルペイでたまりすぎたポイントを消化する際に使います。
QRコード決済に対応していなくても、iDやQuickペイなどかざす系に対応している店も多いです。
PayPay割り勘が増えた
PayPayの「送る」操作
大学の同期とご飯に行くと、PayPayで割り勘分を支払うことが増えてきました。操作を説明します。

PayPayのアプリを開いたらバーコード下に表示される「送る」をタップするとやり取りした人のリストが出ます。
下の方にある二つのボタンは、他人に送金するときの「送る」と、他人から送金してもらう時の「請求」です。
お金を送りたいとき

「送る」をタップすると「残高を送る方法を選択」という項目と4つの選択肢が表示されるので、選んでタップ。
よく使うのは「SNSで送る」と「スキャンして送る」で、選択すると金額入力欄に移動するので送金額を入力。
相手のPayPay IDがわかっている場合は一番上のボタンも使いますが、SNSでリンクをシェアをする方が多いかも。
お金を受け取るとき

「請求」をタップすると「請求方法を選択」という項目と3つの選択肢が表示されるので、選んでタップ。
よく使うのは「LINEの友だちに請求する」と「マイコードで残高を受け取る」で送金額を入力します。
バーコードでのやり取り

場合によってはSNSでの共有ではなく、その場でQRコードを読み込んでのやり取りもあるので紹介します。
同じように「送る」「請求」から「スキャンして送る」「マイコードで残高を受け取る」を選択すればOK。
QRコードの読み取りだけに関しては、アプリトップの「スキャン」から読み取って支払うこともできます。
割り勘に便利なサイト

以前友人たちと旅行行った際に使った割り勘サイト「Walica」がおすすめだったので紹介します。
会員登録が必要なく、割り勘する相手を設定したらURLを共有して入力していくだけ。
誰と割り勘したいかも選択できるため、細かい調整が聞くのが便利です。
ポイント、経済圏の分散を

現金で払いたい気持ちも分かりますが、政府の主導もあり電子マネーの還元率がかなり大きいです。
最も簡単なのは支払いを全て楽天カードで行う方法でしょうか。
ただ、一つ注意したのがポイントのお得さに踊らされてポイントや経済圏にとらわれること。
最近、楽天サービスの還元率が楽天モバイルの赤字の結果なのか相次いでいます。
仮想通貨と異なり、好きな時に現金に換えることができないポイントの保有にはリスクもあります。
使える場所が限られてしまう、場合によってはポイントの価値が半減する可能性も否定できません。
何万円もポイントで保有するのではなく、数千円ずつ保有し必要に応じてチャージすべきです。