【大学院】こんな研究室は嫌だ!やめた方が良い特徴7つ

大学生活

これから研究室配属や他大学の大学院受験を考えている人に向けて、避けるべき研究室を紹介。

おすすめは自分の代には卒業している先輩に、隠し事なしに正直な意見を聞いてしまうのが〇。

卒業生と入学生が関わらない年なら、双方に利害関係は存在しないため教えてくれるかも。

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研究設備が古い

研究室によっては設備の種類や数をアピールしているところがありますが、ちょっと注意が必要。

全く使っていない機械や、故障ばかりでろくに動かない機会が多いことも少なくありません。

設備横にある購入年月日や使用頻度を確認し、本当に行いたい実験で使える機械があるか確認。

論文が出ていない

研究室での論文数が異常に少ない、もしくは教授の名前で論文が長い間公開されていないのは注意。

教授が全く実験に関わっていない場合があり、そうすると実験の打ち合わせがかなり面倒になります。

実態を知らないので無茶な計画を強要されたり、逆に面倒を見てくれなくて実験が進まなかったり。

人が全然いない

学生室に学生が多くない場合、普段から研究室に顔を出している人が少ないと思われます。

計算系だったとしても研究室でのコミュニケーションがないと、研究が円滑に進まないことも多め。

来ている人に雑務が集中したり、問題を一人で抱え込んで心に問題を抱えてしまう人が出てきます。

研究室が汚い

研究室が汚いということは、研究室全体のモラルが低く事故や事件につながる可能性が高いです。

自分の試料を誤って捨てられたり壊されたり、機械の扱いが雑で事故を起こしても報告しなかったり。

さらに自分もその状況下にいることで、知らず知らずのうちに物事の扱いが雑になっていきます。

HPが更新されない

説明会の日程や研究内容など新入生に向け情報が更新されない研究室は、あまり親切とは言えません。

ホームページ更新のノウハウが先輩で途切れていたり、教授が特に興味を持っていなかったり。

更新されていないので直接話を聞いたとしても、あまり話がまとまっていないので理解は悪いです。

外部生/留学生が多い

外部大から来る人や留学生が多い研究室は人の出入りが激しく、ノウハウが共有されにくいです。

全員が理解の浅いまま機械を扱うため、故障やトラブルに遭う確率が上がり解決方法もわからず。

また留学生はコミュニケーションが完全にうまくいくわけではないので伝え漏れなども発生します。

精神疾患を抱えた人がいる

本人の問題か研究室の問題かわかりませんが、同じ空間で生活するとなったらやめておきましょう。

精神疾患を抱える人がいるような要素が存在すること、場合によってはそれが伝播する可能性も。

研究をまともに行えなくなった人の下につくと、サポート体制が弱いので同じ状況になることも。

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