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大学生は献血で社会貢献!どんなことをするの?

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大学生
献血

今回は、大学生におすすめしたい「献血」について書いていきます!

そもそも献血とは?

献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。

※輸血とは…赤血球、血小板などの機能が低下したり、量が減少した時に補充する治療法です。

http://www.jrc.or.jp/donation/first/index.html

献血の種類

全血献血(200mL,400mL)

血液を抜くだけなので献血にかかる時間は短くで済みます。

しかし血液が抜かれるので人によっては疲れが出ることがあります。

また次に献血ができるまで2か月近く間が空いてしまいます。

全血献血には200ml献血と400ml献血があります。

成分献血(血しょう、血小板)

血液を一度抜き、必要な成分をこしとってから元に戻します。

時間がかかるというデメリットはありますが、終わった後の気分が楽です。

成分献血なら次は2週間後にできます。

成分献血には「血小板成分献血」と「血漿成分献血」があります。

献血のメリット

無料でティータイムを過ごせる

献血ルームは場所に寄りますが、非常に快適です。

ジュースが飲み放題でお菓子も置いてあります。

無料のマンガ喫茶、カフェ、コワーキングスペースのように使うこともできますね!

社会貢献

全国には血液が足りなくて困っている人がたくさんいます。

血液自体の保存期間もあまりなく、常に病院に血液は不足している状態だそうです。

小さなことでも社会貢献になるなら社会の一員として献血をしておきたいものです。


自分の健康管理

献血をすると後日自分の血液のデータをパソコンやスマホで確認することができます。

社会貢献もできる上に無料で健康診断が受けられます。

献血の手順

献血受付

受付で情報を登録して献血カードを作ります。

最初は個人情報の記入がありますが、次回以降はカードを渡すだけで大丈夫です。

意外と知られていないのは、カードを忘れてしまっても献血はできるということ。

カードを忘れた旨を伝えてデータを探してもらいましょう。

質問への回答

まず直近の食事時間と前日の睡眠時間を聞かれます。

その後タッチパネルによる質問にいくつか答えます。

解答を間違えると献血できないこともあるのできちんと回答しましょう。

問診/血圧測定

別室に行き、医師の方による簡単な質問と血圧測定が行われます。

場所によっては先に血圧測定を行っておく場所もありますが、その際は言われます。

問診は「今日は元気ですか」レベルです。

ヘモグロビン濃度測定/血液型事前検査

両腕を出すように言われ血管の太さから検査用に針を刺す腕と、採決に使う腕を決定されます。

前回どちらの腕で献血をしたか尋ねられるのでできれば覚えておきましょう。

検査に用いる注射の針は細いので、あまり痛くないです。

採血

温かい飲み物を飲み、トイレを済ませたら採血用のベッドに靴のまま横になります。

採血中に読みたいマンガ等用意していきましょう。

指す針は結構な太さがあるため初めはなれませんが、さしてしばらくすれば痛みはなくなります。

休憩

採決が終了したら、受付の人に渡されたファイルを返し休憩。

採決で水分が足りなくなっているので水分を取りましょう。

献血カード受け取り

受付の方が献血カードを返しに来てくれます。

この時何か特典があればそれももらえます。

メール会員みたいなのを進められるので入っておきましょう。

献血でのデータをパソコンやスマホで確認できます。

おすすめの献血ルーム

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「献血ルーム feel」は東京スカイツリータウンのソラマチ10階にあります。

10階まで上がるエレベーターが1つしかないので迷いやすいです。

最新の献血ルームだけあって素晴らしい…

飲み物は職員の人が入れてくれるし、お菓子もおいしいし、最高の献血ルームです。

まとめ

少しでも興味を持ったなら絶対にやってみるべきだと思います。

  • 執筆 2018/11/30
  • 更新 2019/10/29

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