ジョジョの奇妙な冒険・第三部が面白いと思う理由3つ

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初代との戦いの決着

本作品はジョナサンとディオの関係から始まり、その運命は子孫にも受け継がれます。

ジョナサンの孫のジョセフ、さらにその孫の丈太郎が、不死身になったDIOと戦います。

DIOはジョナサンとの闘いで失った肉体を、ジョナサンの肉体を奪うことで復活。

世代を超えた勝負の決着がつく作品となっており、一部から読んだ人にとっては熱い展開。

タロットカードになぞらえた悪の軍団

カルタナに沿った敵キャラを倒した後、エジプト九栄伸、最後にDIOというピラミッド型展開。

四天王を倒していく設定などが、明確で好きなのでそれもあって気に入っています。

ンドゥールの「悪には悪の救世主が必要なのだ」という言葉も、単なる悪人にしてはかっこいい。

スタンドという概念の登場

第一部、第二部の波紋から方向性が変わり、能力がスタンドによるものと

スタンド同士が互いに干渉できるため、本人とスタンドのダブルコンボなども。

特徴的な見た目と、属性によるパラメータが振られ作品を面白くしています。

二次創作が面白い

これは第三部が面白い理由からはそれますが、ニコニコ動画の二次創作が面白い。

ヴァニラさんの「うろ覚えで振り返るジョジョの奇妙な冒険」、略してうろジョジョ。

ふにゃふにゃしたイラストは、イラストがうまくないとかけないタッチとの評判。

毎年少しずつ進み(間に第一部の回想をはさみながら)、ようやく決着が見えてきました。

「そしてこれはメロン」「おのれポルナレフ」などの名言を生み、新作が待たれています。

うろジョジョ(うろじょじょ)とは【ピクシブ百科事典】

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