
今の人はあまり腕時計をしないとも聞きますが、確かに手元にあると邪魔です。
今回は腕時計をあれこれいじってきた筆者が、手軽にできる改造法を紹介します。
結論から書くと「デスクに置く時」「現場作業をするとき」のにカスタムです。
持っている腕時計

金属製の腕時計はどうしても重かったり、ぶつけたりが心配でゴムのベルトの時計を付けがち。
高校の時はG-Shockを持っていましたが、今はこのノーブランド品(1000円ちょっと)です。
見た目があまりチープに見えずお洒落に見えること、アラームや余計な機能がないのがお気に入り。
デスクに置くとき

中学や高校のときにテストや模試でさんざん試した結果、これが一番安定して見やすいとの結論。
ベルトを逆向きに差し入れることでフラットになり、机にフィットするようになります。
自分の見やすい角度に調整できるので、お気に入りの角度にしてみるのもいいかもしれません。
現場作業する時

就職してから腕時計がより邪魔に感じるようになりました。理由は軍手や手首カバーを付けるから。
カラビナウォッチという存在を知りましたが、わざわざお金を出してまでは買いたくなかったり。
ダイソーの300円ウォッチは余計なボタンが多くデジタル表示だったので、腕時計を改造しました。

デスクに置くときとは画面が逆向きになるようにベルトを通します。これはベルトに着けたとき用です。

ダイソーで見つけたプラスチックのカラビナ。ベルトが通せること、三角なので位置が決まるのが〇。
単体では売っていないので、キャンプ用品などにあるグッズからはさみで切って入手しました。
ズボンのベルト用の部分に引っ掛けると、逆さになった画面を持ち上げて自分で読める向きになります。
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