
広告収益のビジネスモデルは理解できるけれど、やっぱり嫌なものは嫌だ!ということで広告非表示へ。
数年間ベストな方法を探してきましたが、この方法で90%の広告は排除可能(SNSだけなら95%くらい)
Braveアプリを使うと冗談抜きで本当に見える世界が変わります。ぜひ導入してみてください!!!

SNSはすべてブラウザで

現在はYoutube、Twitter、Youtube musicをBraveのブラウザで開くようにしています。
はじめは若干もっさり気味なのが気になりましたが、今では「広告?なにそれおいしいの?」
他人の広告だらけのTwitterをよく見られるな…と思うくらい快適になるので絶対おすすめ。
お気に入りorショートカット

SNSのアプリを開くのが面倒な人は、Braveのお気に入りに登録するか、ショートカットがおすすめ。
お気に入りの登録:Braveアプリで共有ボタン>「お気に入りに登録」
ショートカットの作製:Safariアプリで共有ボタン>「ホーム画面に追加」
※「ホーム画面に追加」はBraveではできないようです。
Chromeのパスワードを使う

スマホアプリはBraveを使っていても、パソコンでは拡張機能が便利なChromeを使っています。
後は個人的にパスワードを預けるなら、流出時の保証が大きそうなGoogleに預けたいと思ったり…
ChromeアプリのDLとログインをして、「設定>アプリ>デフォルトのアプリ>パスワードとコード」
おすすめの全初期設定
設定画面

Braveはカスタム性が高いことがメリットですが、設定する場所が多すぎる!(いまだに模索中)
今回は自分が設定している内容をすべて表示します。ここからカスタムしてもいいかもしれない…
Brave Rewardsのアイコンは不要、下部バーの方が入力が楽、ログイン情報とパスワードはOFFでOK。
Shieldsとプライバシー


デフォルトアプリはBraveに設定。サイトをショートカットにしてホーム画面に置きたいときはsafariから。
「スクリプトをブロック」はサイトが表示されないことがあるので、必要に応じ右下のライオンマークで。
「常にプライベートモード」はさっき開いたサイトにアクセスできない、いちいちログイン面倒なので。
Playlist

途中の項目はすべてOFF。Playlistは音楽や動画をオフラインでダウンロードできるので使う人はONに。
「オフライン再生のためにコンテンツを保存」をONに。配信期限が切れた動画は読み込めなくなります。
自動再生は開くと勝手に流れ出すので注意が必要、再生位置記憶は動画を見るか音楽を聴くかで分かれる。
「Brave翻訳」「Web3」もOFF。いいものあるかもしれないが、現時点では不便なことが多い気がします。
検索エンジン

通常タブとプライベートタブは何を使うかはそれぞれ、自分は個人ブログなども引っかかりやすい奴です。
デフォはDuckDuckGoですが、「クイック検索エンジン」でGoogleも選択しているため両方表示されます。
記事を書いていて見つけたのが「カスタム検索エンジン」、これ普通の検索みたいにTwitter調べられる…!
TwitterとYoutube Musicはブラウザの共有ボタンからでも追加できましたが、Youtubeは出てこなかった。
メディア+その他

メディア欄は人に寄りますが、自分は音楽を聴いたまま作業したいので両方ともONにしています。
あとはブラウザ右下の「…」を押したときに出てくる項目をカスタムしておくと使いやすいです。
マイアクションの「編集する」から表示する内容を変更することができます。
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