
普段使いのAIが増えてきたため、自分の中の整理もかねてブログ記事として書きました。
ChatGPTのみは課金していた時期もありましたが、現在は課金しているAIはありません。
他に触ったのはGenSpark、menus、claude、midjourney、stablediffusionなど。
Geminiはまだちゃんと使いこなせていませんが、ChatGPTやPerplexityのライバル的位置づけ。
結論:AI使い分け一覧

- 日常使い:ChatGPT
- 調べもの:Perplexity
- 自己分析:NotebookLM
- 遊びなど:Google AI Studio
ChatGPT

基本的にはこれで問題なし。課金しなくても間違いを起こしにくくなっていてありがたい。
最近は何も指定しないと少しおバカなので、チャット欄左から「考える」を押すのがおすすめ。
GeminiやClaudeもいいですが、反応の速さと答える文章のスタイルが個人的にタイプです。
Perplexity

一般的な調べ学習をするときにおすすめ。指示しなくてもウェブサイトから情報をとってくる。
ChatGPTは課金をしていないと指示なしではソースを取ってくることがないので手間。
デフォルトで10サイトくらいのソースを取ってくるため、正しい情報がほしいときはこれ。
NotebookLM

決まったマニュアルや資料から調べたいときにはGoogleのNotebookLMが圧倒的におすすめ。
ChatGPTとは違って載っていない事実には答えないため、正確性の高い情報におすすめ。
また打ち込んだ文章からマインドマップやスライドを作成してくれる機能もあるのでおすすめ。
また自分の日記などをすべて読み込ませることで疑似的な複製やメンターを作ることも。
Google AI Studio

Geminiを使ってサイトを作成できます。Gemをより一般的に使いやすい形にできます。
コーディングの知識がなくても言葉だけで修正ができるため、ちょっとしたアイデアを試すのに〇。
よりよりサイト作成のために初めにChatGPTとの壁打ちでプロンプトを作るとなお良し。
https://aistudio.google.com/apps



