【学園祭実行委員会】大学生が関わることのメリットとデメリット

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学園祭実行委員会のメンバーとして学園祭の運営に関わっていたので、感想を書いてみます。

大学生の間では加入する人が多い団体ですが、良い面もあれば悪い面もあると感じました。

所属する部署やその人のタイプによって、かなり関わったときの印象が変わる気がしました。

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学祭実行委員のメリット

大組織で働く経験

学園祭実行委員会という組織は、大学によっては非常に巨大な組織となることもあります。

このような組織ではみんなで楽しくやるだけでは済まないことも。

各部署内や部署間の衝突であったりと微妙な調整も必要になります。

達成感がある

学園祭を経験した人の多くが口をそろえて言うことが学園祭終了後の達成感です。

準備で苦労した分、終わった後のやりがいが大きいという点でおすすめです。

他学科と密に関われる

学園祭実行委員会は拘束時間が長いため、互いに時間の調整を行わなければなりません。

多くの学科の人間が参加する

学園祭実行委員ではお互いの時間割や忙しい期間を理解する必要があります。

そのため他のサークル以上に相手のことに詳しくなれます。

諸技術が身につく

学園祭という大きな行事に関わっていると、普段は触れないソフトや技術に触れる機会があります。

例を挙げると広報部ではイラストレーターやフォトショップ、管財課ではエクセルや経理などが身につきます。

他の大学生ができないスキルを身に付けることで将来周りの人に差をつけることができます。

学祭実行委員のデメリット

一定の責任が伴う

学園祭実行委員は他のサークルとは違い、大学の代表としての一定の責任が伴います。

一人一人の作業に委員会、下手すれば大学全体の責任が乗っているため重圧は大きいです。

しかし一方でそのような大きな作業を行っていることに対して高い意識を持つようになります。

ガチ勢vsエンジョイ勢

大学や協賛先と関りがあり大きな責任を持つ人と、みんなで楽しくやりたい人が存在します。

危険防止のための厳しいルールが、人によっては厳しく見えてしまうことも。

昨年度に事件などがあると、事情を知っている人と知らない人で温度差が生じることも。

結論

学園祭には何らかの形で参加したほうがいい

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