ホタルイカミュージアム

富山県に移動、ホタルイカが有名な滑川駅(なめりかわ、すべりかわではない!)に行ってきました。
朝2時に起きてホタルイカ漁を見に行くツアーもあったらしいですが、時期が微妙に合わず断念。
このミュージアムでは期間限定で実際にホタルイカを光るのを見られるショーがあると聞きました。


ホタルイカの生態に関する展示がメインですが、他のイカや魚の展示も多くあります。
ひときわ目立つブースがあると思ったらまさかのダイオウグソクムシ。お前、いつからこんな人気者に…
フナムシやダンゴムシみたいで全く注目されていなかっただろうに、何がそんなに有名にさせたのか。


ホタルイカの発光ショーとタッチプールは、毎日スタッフが漁について行って補充しているらしい、大変。
展示出口にはホタルイカのからあげやしゃぶしゃぶが楽しめるブースもあり、しゃぶしゃぶ(1600円?)
ホタルイカっておいしいけれど、とにかく目が固くて気になるなーと思いながらいつも食べています。
宇奈月温泉

新幹線の糸魚川駅から黒部宇奈月温泉駅、そこから地方鉄道に乗って温泉街にやってきました。
ここではチケットが現金でしか購入できないので注意、それと往復するなら往復チケット1200円がお得。
飲食店が多くないので他の場所で食べてきた方がいいかもしれません(と言いつつここで夕食食べた)


夏季は黒部ダムへのアクセスができますが、3月はトロッコも動いていないため実質終点駅になります。
宇奈月という地名からはVOCALOID「音街ウナ」を連想します(調べたらちゃんとボカロだった)
温泉むすめは追っていませんがときどき見ます、ご当地キャラとしては若干センシティブなイメージ。
左下のデフォルメキャラくらいの方が、地元にも一般層にも受け入れてもらいやすいのかな…なんて。
河鹿

宇奈月温泉街で夜までやっている店舗はかなり少ないイメージ、その中でも人気だったのが河鹿でした。
なんとこの店舗、客の管理に都会でも使われているEPARKというシステムを使っていて驚きました。
入ったら端末を操作して予約、順番になると自動で電話がかかってくるシステムです。
釜めしが目玉っぽい、おでんは100円からと非常に安いですが人気なのですでにない具材もありました。
黒部峡谷トロッコ電車駅前 フィール宇奈月
今回の旅行で最も高かったホテル、とは言っても二人和室で14000円で大浴場もあるのでだいぶお手軽。
フロントで豚汁のサービスがあったり、夜にたまたま花火が上がったりとだいぶ心身を休められました。
富山駅

まさかの1時間乗り過ごし。気づいたら富山駅まで戻ってきていました…なぜ気づかないんだろう…
しょうがないので食べ損ねていた白エビの天丼をいただきました。今年は不漁らしく値段が高い。
刺身は小皿で990円もしていましたが、天丼は1600円、たぶん全部が富山県産ではないのかな。