【大学生タイ旅行】バックパッカー初海外旅行②:アユタヤ

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【大学生タイ旅行】大学生バックパッカーの初海外・格安タイ旅行(②アユタヤ編)

2018年の3月に初の海外一人旅であるタイに行ったので、そのときの日記をブログにまとめました!

2/4部はタイ旅行のうち、バンコクからアユタヤに移動してからをまとめてあります!

都会だったバンコクとは異なり、いたるところに遺跡がある風景はとても新鮮でした。

↓旅行のきっかけ、持ち物などは下の記事にまとめてあります!

5日目:アユタヤ

眠いです…(スワンナプーム空港で1泊しました)

うるさくても明るくても眠れるのは、長万部での学寮生活の賜物ですね!

結局待つことは嫌いなので、ポケットWi-Fiを朝のうちに返却してアユタヤに向かうことにします。

エアポートリンクでスワンナプーム空港からパヤータイまで45バーツ。

近くの駅からなれない英語を使っていろいろな人に聞き、アユタヤ行きの電車に乗りました。

はじめにいたRamathibodi駅には止まらないそうなので、隣のSam Sen駅まで歩いて移動。

電車は窓が開いていて天井に扇風機があるのみだったので、結構暑くて疲れました…

電車の中で一緒に写真を撮ってもらったりしましたが、こういうことをするのは1人のほうが気楽。

二人して黙っている日本人とか見ると、せっかく海外旅行にきたのにつまらなそうです…

アユタヤに到着したのは午後でおなかもすいていたため、まずは腹ごしらえをします。

気になっていたカーォニァォ・マムァン(もち米マンゴー)は疲れた体に美味しい!80バーツ

もち米とマンゴー、ココナッツミルクが意外に合いますが、最後は甘くてちょっと飽きました…

6遺跡が各50バーツ、まとめ買いで220バーツだったのでまとめて購入しましたが回りきらない…

今までもそうですが、事前情報なしに遺跡を見たい人間なので、基本的に何も調べていません…

訳も分からず歩いていると、日本人観光客がかなり多いように感じました。

やりたいことリストにあった「ゾウに乗る」を達成することができました。

像の上はそこそこ揺れますが、いい経験です!(400バーツ)

子供の像に餌を挙げられるブースもありました。

ユースホステルに行く途中で音楽が大音量で流れている施設があって、入ってみたら大学でした

掲示板に全員の成績が貼ってあり、日本ではほとんど見られなくなった景色ですね。

前日きちんと睡眠をとれていないので、早めにホステル”Banchan Hostel”に入りました。

料金がそれなりにしたのもあり、このホステルが今回の旅行で一番良かったかな?

説明には”2段ベッド”と書いてあったのですが、シングルベッドが5つある部屋でした。

さらにこれまでと違い、自分のスペースを囲えるカーテン付き(学校の保健室みたいな)

荷物を置いてホステルを探検したら、夕食を取りに屋台のフードコートへ。

メニューにないですが、交渉してソ(ム)・タ(ム)(青パパイヤのサラダ)を作ってもらいます。

辛くて箸が進まなかったですが、味は美味しかったです(100バーツ)

カオ・マン・ガイ(鶏肉載せ炊き込みご飯)作ってもらって結構おなか一杯。

近くに大きなナイトマーケットがあったのでまた探検、にぎやかで好きです。

色々な幼虫は食材として販売されていましたが、サソリはないですね、パス(汗)

6日目:散歩

今日の朝ご飯はホステルで食べられるので、バタバタせずゆっくりできてありがたい…

アメリカ人とパンを食べながら、旅行中にどこへ行ったかお喋りしてました。

彼は列車が寒すぎて、予定していたチェンマイまで行けなかったそうです…

ある遺跡をおすすめされたので、今日はそこへ行ってみようと思います。

ワット・チャイ・ワッタナラムは、アユタヤ駅の正反対ですが歩いていけました(3kmぐらい)

普通は自転車を借りて移動するようですね

彼が最も気に入ったというのも納得、風情があってみていると落ち着きます。

一人旅のいい所は聞きたい時だけガイドについていけること。

今日は英語のツアーの後ろを付いて行きました、1/3くらいは聞き取れたかな?

ツアー客でも無いのに図々しく質問、ありがとうございましたガイドのお兄さん!

  • Q.なぜ仏像は顔だけ破壊されているのですか?
  • A.占領後に骨董品として持って行かれたため

牛飼いに連れられる牛達、飼い主が近くにいなくても勝手に歩いています。

maps.meの誘導する道は相変わらず凄いですが、普通のツアーで見られない景色を見られます。

せっかく海外旅行に行ったのだから、そこでしか見られない風景を見たいですね!

なんか面白そうなところがあったので入ってみました。

たまたま日本人ツアーがいたので聞いてみると、新しく出来たナイトマーケット会場だそう。

辛い麺を川岸で食べました(20バーツ)

その後はアユタヤ歴史研究センターに行きましたが、残念なことに修理中?でした。

それなりに距離を歩いてきて楽しみにしていたので、しばらく池の魚を見ながら放心してました…

他へ行こうかとも思いましたが、明日までアユタヤの予定なので切り上げてホステルへ向かいます。

今日のホステル”11:11 Hostel”は、10人男女相部屋で2段ベットの下の階でした。

飲み水があったのは2件目のホステルのみで、水道水は飲めないので調達する必要があります。

今のところ最もコスパが良さそうなミネラルウォーターは、セブンイレブンの1.5L(13バーツ)

旅行は今日で大体半分、ベットにカーテンがついているので残金の確認をします。

はじめに空港で50000円をバーツに替えた時のレートが、13450バーツでした。

残金が8127バーツで、他にも2バーツ硬貨とかもあるそうです。

ホステルの鍵のdepositが200バーツあるので多分足りるかな?

野外レストランでウンセン・パッタイ(卵包みのタイ風焼きそば)を待ちながら記事を書きます。

タイの屋台には材料がたくさん積まれていて頼めば何でも作ってくれる気がします(材料があれば)

今来ました(60バーツ)

7日目:寝台列車

また朝ご飯はホステルで、パンと小さなバナナを頂きます。

今回のホステルは以上に女性率が高く、カーテンがあるのでなかなか話しかけづらい…

寝釈迦像はホステルとほぼ反対側、優しそうなお兄さんが声をかけてきたので初トゥクに挑戦!

初めは往復300バーツでしたが、交渉して片道100バーツにしました。

運転手情報が貼ってあったので念のために写真を撮っておきましたが、普通にいい人でした…

奥に横たわっている白い物体が「涅槃像」、正面から撮影するのを忘れました。

今回訪れた遺跡、”ワット・ローカヤスタ”は行ってよかったです!

ちょうど日本人ツアーが帰るところ、市街から離れているので雑音がなくいい雰囲気でした。

その後は歩いてチャオ・サン・プラヤ国立博物館へ(150バーツ)

博物館専用のアプリがあって、QRコードを読み取ると文章と音声で解説してくれます(英語)

寝台列車は予約していないと結構いっぱいになると知って急いでアユタヤ駅に。

真夜中出発の便は既に埋まっていました…

ガイドブックに乗っていた水上マーケットのテーマパークが以外に近くにあることが判明。

持っていったガイドブックは、中心地から外れると解説がとたんに雑になるのがな…

たくさんの店があったり、ショーをやっていたりしてなかなか楽しめました。

ショーの後にキャストがおひねりを集めに回るのが、日本のテーマパークと違うなと思いました。

現在アユタヤ駅で19:45のチェンマイ行きの列車を待ちながら、ブログ記事を書きためておきます。

アユタヤからチェンマイまではWi-Fiが存在しないので、おそらくこの記事は次の日に投稿しています。

たった今国家が流れたので18時です(8時と18時に国家が流れ、国民はその間起立します)

2等車冷房付き2段ベット上段が(916バーツ)、帰りはバスとどちらが安いかちゃんと検討します(´•ω•ˋ)

列車の中は思っていたよりも寒くないし、コンセントもあって快適で巨大なドミトリーみたいです。

明日の7:30にチェンマイ到着予定です!

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