大学生バックパッカーが海外一人旅で注意、気を付けていること

旅行

始めて一人で海外旅行に行くことになったときは、何とかなると思いつつもやはり不安でした。

その後も何度かバックパッカーとして海外旅行に行きましたが、気を付けていたこともあります。

今回は大学生バックパッカーが海外一人旅で気を付けていることをまとめてみました。

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海外旅行トラブル【TOP3】

1位:旅行の意味がない

せっかくお金と時間をかけて海外旅行にやってきたのに、旅行中に無気力になるのは避けたい所。

また目的をもたずに旅行に行かないと、観光地の写真を見返さないと思い出せないようなことも。

何かを成し遂げるといった大きな目標でなくていいので、きちんと何をしに海外に行くか考えるべき。

2位:犯罪に巻き込まれる

スリや泥棒、詐欺やぼったくりで済めばいいですが、恐喝や強盗などの可能性も海外にはあります。

多くの犯罪は場所や時間が限られてくるため、旅行者側が気を付ければ多くの場合避けることが可能。

日本人は平和ボケ気味なので、犯罪に巻き込まれる側が悪いと言われてしまうこともあるので注意。

3位:ストレスで疲れる

具体的な何かがあるわけではないけれど、日常の小さな積み重ねで精神が疲れてしまうことも。

これに関してはある程度は避けきれず、このストレスも旅行の醍醐味だという旅行者も多いです。

楽しい旅行をするためには、これらの小さな物事に対してもうまく付き合いながらやっていきたい。

旅行トラブルの回避方法

観光地にとらわれない

行った地域の観光スポットを巡ることが第一の目的になりがちですが、それに捉われないことも大切。

観光スポットは旅行客に向けて綺麗に整備されていたり、テーマパーク化されていることも多いです。

町の人が生活する街並みや、普段の買い物で使うスーパーやレストランを見るほうが良いことも。

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親しげに寄ってくる人を信用しない

海外旅行客に対して親しげに話しかけてくる外国人が、はじめは嬉しいものですがあまり良くない。

何かを売りつけられたり、怪しいことに勧誘されることもあるのであまり信用しないほうが良いです。

もちろん純粋に仲良くなろうと思って話かけてくれる人もいますが、ここの見極めは難しいです。

いざとなったら突き飛ばして逃げられそうかなどで判断してもいいですが、複数かもしれないし…

荷物から目を放さない

日本ではスタバの席確保にスマホやノートパソコンを置いていくことがありますが、危険すぎる。

海外においては、たとえ鍵がかかっていても貴重品から絶対に目を離してはいけないと言われます。

現金やパスポート、スマホは100均の薄いウエストポーチに入れてズボンの下に入れます。

夜道や治安の悪そうなところを通らないといけないときには靴の中敷き下などに分散することも。

ぼったくりに会ったときのために財布には少量の現金だけ入れておくのもいいと思います。

夜は走る

夜道はあまりにも危険なので極力出歩かないようにしていますが、出るときはダッシュです。

基本的にホステルまでの帰り道が多いので、一心不乱に宿泊地を目指します。

観光客がいるようなところは客引きやスリに対応するくらい、街角などが怖い。

早寝早起き

うるさいと寝付けませんが一度眠れば起きないタイプなので、誰よりも早く寝ます。

観光スポットは朝早くがすいているため、人のいないうちにささっと巡るといいです。

歩きながら朝食を食べる場所を探しているうちに、観光地の入場時間になります。

スマホに頼らない

スマホは人類が開発した英知であり、これがあれば正直海外旅行に行く必要すらなくなるのでは?

わからないことを調べたりするのに使っても良いですが、どうせなら人に聞いてみるのもいいかも。

私は方向音痴なので何度も人に道を聞きますが、毎回違う相手に聞くので全く気になりません。

目的地に到達できなかったとしても、その過程で思いもよらない場所に行けることも多くあります。

次の人の宿は前日に確保

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旅行前に宿泊場所を全て決めていく人がいますが、柔軟に対応できないのであまりお勧めしません。

Booking.comで近くにあるホステルを予約して、次の日のホステルは

ただ空港でその日の宿泊場所を記入する必要があるので、初日くらいは予約しておいてもいいかも。

私はいつも検索した適当な宿の名前を書き込んでいます(実際それで問題ないらしい)

チェーン店を把握しておく

どんな国でも見かけるチェーン店(マック、スタバ)は安心して入れる場所。

WiFiもあり、価格帯も味もある程度保証されているため緊急時の避難場所になります。

旅行で慣れない味に疲れてしまったときやトイレが使いたいときに駆けこむことも多いです。

一般人に道を聞かない

道に迷ったときや目的地までの列車の乗り方がわからないときは、現地の人に聞くのは微妙です。

中途半端にわかるので無理して教えてくれて、全く関係ない所に行ったりします。

信用していいのは「そこへ今から行く」という人と、チケット係や車掌などのその職業の人。

列車の乗り方に関しては、日本ほど路線が複雑でないので人に聞かないで自力で行く方がいいかも。

こまめにトイレに行く

外国は日本と違っていたるところにトイレがあるわけではありません。

さらに慣れないものを食べたり、寒暖差によっておなかを壊してしまうことも。

空港や駅、美術館や博物館などのトイレは比較的綺麗に保たれているため利用しておきましょう。

場所によってはトイレがすさまじくて、トイレがあるのに用を足せないこともあります。

現地特有のものを食べる

食事をするときはできるだけ食べたことのない、現地の料理などを食べることをお勧めします。

仮にその地域で作られていなくても、日本では手に入りにくいものというのもいいと思います。

私は北米旅行の際にライフガードの日本にない味を飲み比べたりしていました。

道端の屋台でお母さんが作っている料理やお菓子なども、勇気があれば試してみたいもの。

何をしに海外旅行に来たか考えよう

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