【TRPG】TRPGカフェ「モノドラコ」に行ってきたよ

感想文

以前から気になっていたTRPGをやってみたくなったので、神楽坂のTRPGカフェに行ってきました。

興味のきっかけは「都会のトム&ソーヤ」のRRPGや「這いよれニャル子さん」のクトゥルフなど。

参加するにあたっての申し込み手順、実際にプレイしてみて感じたことなどを紹介していきます!

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メモ:5記事目

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TRPGとは

テーブルトークRPG、あるいはテーブルトップ・ロールプレイング・ゲーム(英: Tabletop role-playing game)とは、テーブルゲームのジャンルのひとつ。ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉。

https://ja.wikipedia.org/wiki/テーブルトークRPG

自由度が高い

ゲーム機でプレイするRPGとは異なり、それぞれがゲームマスターの元で自由に行動を起こせます。

例えばドアが存在したときに「開ける/開けない」だけでなく、「蹴破る/中をうかがう」なども可能。

ゲームマスターの裁量にもよりますが、思いもよらない選択肢から思いもよらないエンディングも。

設定が細かい

TRPGはゲーム進行に必要な情報をまとめたルールブックがありますが、作品によっては超分厚い。

一見振興に必要なさそうな世界観についても細かくまとめられており、判定に関係することも。

さらにキャラを自分で設定するため、スキル以外にも経歴や性格、家族構成なども決められます。

判定がメイン

RPGはゲームによっては高い技能が求められることもありますが、TRPGは基本的にサイコロ判定。

能力値によって振るダイスの面が4面、6面、8面、…と異なりますが、かなり確率に左右されます。

また戦闘以外にも自分のスキルが役立てられそうならゲームマスターに申告して判定することも。

TRPGカフェ「モノドラコ」

以前からTRPGはやりたいことリストに入っていましたが、ある日急に思い立って検索してみます。

新宿付近で探したところ、ヒットしたのがTRPGカフェ「モノドラコ」で当日にドタ参しました。

https://www.monodraco.com/

こちらから登録して参加を表明するだけで、あとは少し早めに店舗に行って受付をすればOK。

たまたま「未経験者・初心者歓迎」という枠があったので非常に助かりました。

TRPGやってみた感想

準備がかなり入念

11時半に集合して挨拶、まさかの自分以外知り合いだったようですが温かく迎えていただけました。

まずはゲームを行う世界観の説明、役職、能力や持ち物を決定していきますがこれがなかなか大変。

わからない部分はゲームマスターに聞きながら、1時間くらいかけてゲームの準備を行いました。

役になり切るのが大切

動画でちらっと見たことはあったのですが、今回もっとも難しいと感じたのはキャラになり切ること。

他の方は口調や性格もなりきっており、自分もはじめはぎこちないものの最後はできたと思います。

ロールプレイングはやはり没入感が大切なので、そのための準備とためらわない気持ちが必要でした。

ゲームマスターが凄い

肝となるゲームマスターは物語の進行だけでなく、参加者の様子を見て都度調整をかけていそうです。

調子が悪そうならハードルを少し下げたり、うまくいきすぎているならハプニングが起こったり。

今回はラストが無限に分岐する作品でしたが、しっかりとまとめてストーリーにしていたのが感動。

またやってみたい

今回は比較的ほのぼの系↑でしたが、クトゥルフ神話などの戦いが多い作品もやってみたいと思います。

また別ジャンル「マーダーミステリー」という存在を教えてもらい、そちらにも興味が出てきました。

紙と鉛筆で一日楽しめるTRPG、これは非常にコスパが良く想像力も鍛えられる趣味になるのでは…?

購入したコインもまだ残っているので再訪しそう、興味ある人いたら一緒に参加してみませんか?

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