【サマーウォーズ】夏休みに絶対見たい映画!おすすめの理由と感想

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私は「夏休みと言ったらサマーウォーズ!」というくらい本作品が好きです。

毎年金曜ロードショーで公開され、2021年で通算6回目の放映となりました。

今回は映画「サマーウォーズ」の魅力を5つの点から紹介していきます!

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サマーウォーズあらすじ

監督:細田守, 脚本:奥寺佐渡子, デザイン:貞本義行, その他:松本晃彦, その他:山下達郎, 出演:神木隆之介, 出演:桜庭ななみ, 出演:谷村美月, 出演:富司純子, 出演:斎藤歩
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これはOZという仮想空間によって世界中が接続された時代の話。

物理部に所属する高校生、健二は先輩の夏希にアルバイトを頼まれ彼女の実家に行く。

その夜、眠れない健二のもとに謎の数列が送られ彼はその暗号を徹夜で解読する。

実はその数列は、世界一安全だと言われていたOZの管理者権限を守る暗号だった…

サマーウォーズの魅力

綺麗すぎる作画

10年以上前の作品だとは思えないレベルの作画/CGは、この作品の目玉の一つ。

特にラブマシーンが世界中を混乱に陥れるシーンや戦闘シーンでの描写が非常に美麗。

一方でキャラクターの動きは最近ありがちなCGモデルではなく手書きなのもポイントが高いです。

個人的に3Dモデルを動かすと、まだ違和感があるためこちらのほうが好みですね。

巨大化したラブマシーンもCGと線画をうまく組み合わせており違和感がありませんでした。

仮想/現実の融合

仮想空間を舞台にした物語には、現実世界が主題のものと仮想世界が主題のものに分かれがち。

本作品は現実と仮想が同時に存在し得る世界を描いているという点で非常に興味深いです。

OZの中でのアバターと現実世界での人間が同時に存在できるのが、OZの面白いところ。

陣内栄を中心とした昔ながらのつながり、OZによる新しい形のつながりがよく対比されています。

現実と仮想を比較させつつも、どちらの考えも否定することなく受け入れているのが〇。

個性的なキャラ

夏希と健二がやってきた陣内家は、今時珍しい旧家で宗家と分家、妾などの言葉も登場します。

非常に人数が多く、映画を見ただけでは家系図を想像できませんがそれぞれのキャラは個性的。

個性に加え、それぞれが様々な機関に所属しており、それに応じたOZアバターも注目です。

個人的にはカズマの師匠である万助おじさんと、サイドカーに乗った自衛隊の理一さんが好き。

地上波放送の際にカットされがちな高校球児、了平くんも作品の緊迫感と連動していて面白い。

圧倒的な没入感

何の前触れもなしにログイン画面から始まるスタイルに、トップ画像を見てきた人は驚きます。

しばらくしてからガイド役によってその世界がOZと呼ばれる世界ということが分かります。

そこから現実の世界に行くことで、あたかも視聴者がOZを通して映画の世界に入り込んだように。

飽きさせない展開で、何日も陣内家とOZの世界で過ごしたような気分になることができます。

私がこのような没入感を感じられた作品は、今までで本作品と「千と千尋の神隠し」だけ。

”夏休み”の具現化

作品の扉絵からはどちらかというと「僕らの七日間戦争」みたいな作品を想像してしまいます。

実際はSF、アドベンチャー、アクション、恋愛、コメディ、感動などあらゆるジャンルです。

憧れの先輩との旅行、自然の中の巨大な屋敷、世界の危機など、おなか一杯になる内容。

「サマーウォーズ」という名前の通り、子供のころに過ごした夏休みの冒険が詰まっています。

これを見ないと夏休みが来ないし、これを見れば夏休みをすべて体験できるようなもの。

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本作品以外は見てこなかったので、気になる作品を見てみようと思っています。

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