【成分献血】献血装置の仕組みを調べてたら日米企業戦争が見えてきた

感想文

献血ルームにある採血装置が複雑で興味があったので、成分献血中に調べてまとめました。

一般的な献血ルームで使われるのはヘモネティクス社CSSとテルモ社TrimaQだと思います。

医療関係は全く詳しくないので、単なる興味で調べてみた浅い内容として読んで下さい!

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献血装置の仕組み(CSS・血小板)

いつも使う装置、採取した血液は赤→青のルートを通って血小板採取バッグで回収されます。

採取された血液は抗凝血材と一緒にレーサムボウルに入り、遠心分離されます。

分離された血漿成分は血漿採取バッグに入り、再び遠心分離され一時貯蔵バッグに入ります。

白血球除去フィルターを通り血小板採取バッグに入ります。

読んでいた日本語論文が見つからなくなってしまったので参照がしめせない…

献血装置の企業

ヘモネティクス社

ヘルスケア企業であるHaemonetics Corporationは、医療用製品およびソリューションを提供しています。3つのセグメントを通じて事業を展開しています。血漿、血液センター、病院。

テルモ社

当社の企業集団は、連結財務諸表提出会社(以下当社という。)と、連結子会社102社、持分法適用会社4社により構成されており、その事業区分を「心臓血管カンパニー」、「メディカルケアソリューションズカンパニー」、「血液・細胞テクノロジーカンパニー」の3事業に区分しております。

二社の関係

ヘモティクス社が2021年4月に株価が急落しており調べたところ、CSL Plasmaという企業が登場。

どうやらこの企業がヘモネティクスと提携を解除してテルモとの提携を発表したようでした。

詳しい話について書いているブログがあったので貼っておきます。

まとめ

前から興味を持っていた献血装置について調べていたら、なかなか面白い話を知れました。

周りのものに興味をもっていると思わぬ発見や、情報同士のつながりがあって面白いです。

今後も色々なものに興味を持って、わからないことがあったら積極的に調べていきたいです!

調べた記事

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