【時間割とか】小学校のシステムは有用だって話

大学生活

診断したことないですが、わずかにADHDかもと感じることがあるのでシステムを整えています。

作ったシステムが小学校のシステムによく似ており、非常に面白いなと感じたので紹介します!

結局小学校は自分を制御できない子供をシステムにはめ、社会性を身につけさせる場なのでは。

メモ:20記事目

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持ち物リスト

毎日持っていくべきものをリストの上から例外なしにそろえていくことで、忘れ物がなくなる。

忘れ物が多くドアを閉めてから開け直すし、考えるのに脳のリソースが無駄なのでリスト化。

早寝早起き

寝る前にはテレビを消して歯を磨いて、スマホなんていじらずに毎日同じ時間に眠ります。

大人になっても誘惑に勝てず、むしろ自分に甘くなることで健康状態を悪化させている皆さん。

挨拶

道端や校門で毎日繰り返すことで、日々の挨拶は条件反射的に身につき抵抗感は全くない。

社会に出ると挨拶できるだけでほめてもらえるので、最もコスパの良い処世術の可能性です。

時間割

やるべきことを時間ごとに区切り、間に適度な休憩時間をはさみながら毎週ルーティンで回す。

優先事項がコロコロ入れ替わり、やろうと思っていたことが無意識に押しやられることもない。

お道具箱

文房具など利用する道具の定位置が決まっており、持ち運ぶときは箱ごと持ち運べば引っ越し完了。

何となく必要そうなものを雑多に入れるのではなく、位置まで決めて入れておくというのが秀逸。

連絡帳

思い付きやメモ書きをするノートとは別に、連絡事項に特化したノートを毎日記録・確認する。

連絡事項をパソコンに貼ったりスマホにメモしたりしても、どこに書いたか思い出せないこと等。

掲示物

地図や英単語など、無意識のうちに目に入ることで潜在意識に刷り込まれているのだと思います。

なくしたくないものや重要なもの、近く使うものなども掲示しておくのは保管より良さそう。

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