【修士論文】文章を書く上で注意されたことのメモ(随時更新)

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ブログを書いているので文章力はあると思ってましたが、修論指導では予想以上にボロボロです。

やはりきちんと学ばない状態ではブログで文章力が付くというのは嘘、ちゃんと勉強しましょう。

文章の書き方ブログだけでなく今後の仕事でも使うため、指導の際に注意されたことをまとめます。

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並列の記述

並列で物事を記述する際に、「や」で繋ぐとそれ以外にも対象があると想像させます。

同じ理由で「など」の使い方にも注意が必要です。

目的語の結び方

「AやBに関するCとDを観察した」という文章を例に挙げます。

主語と述語が離れすぎると、余計な部分にも意味が被ることがあります。

「AのCとBのDを観察した」の場合が良いこともあります。

目的を明確に

何のために文章を書いているかをしっかり決めてから、何が必要か考えます。

重複を減らす

主語が共通の場合、一文にまとめられないかを検討しましょう。

数日後に読み直す

その場では上手くかけたと思っても、数日後に見直すと違って見えます。

一度書き終わったら1日置いてからリセットされた気持ちで読み直し。

頭から書く

文章をまとめて書くのが大変なので、短文を後からまとめるのは△。

無理に繋ごうとするため、文章が破綻しがちです。

要素を書き出したら、改めて頭から文章を書くことをお勧めします。

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