【割り勘】複数人払った時の勘計算が苦手なので落ち着いて考えた

大学生活

そこまで算数や数学に苦手意識を持っていませんが、お金に関する計算はなぜかけっこう苦手。

おそらくその場で瞬時に計算をしないとならないので、焦りが生じるのが問題だと分析しました。

お釣りの計算はできるようになりましたが、いまだに苦手な複数人が支払った割り勘計算を考えます。

メモ:8記事目

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お釣りの計算

これは特に考えずに、最後の位の数字もしくはそれから5を引いた金額を渡せば解決します。

例えば5369円なら5404円払えばお釣りは35円、3900円なら4400円払えばお釣りは500円です。

アプリで計算力を測ってみたらもっと奥が深そうですが、とっさの判断はこれが精いっぱい。

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割り勘計算の例題

太郎、二郎、三郎、四郎、五郎がボーリングと焼き肉に行きました。ボーリングの支払いは10500円、焼き肉は17500円でした。ボーリングを太郎が、焼き肉を五郎がまとめて払った場合、全員の出すべき金額はどのようになるか。

まずはレシートを集めて一人当たりの金額を計算するのが良さそう。(10500+17500)÷5=5600円

太郎と五郎の支払いから5600円を引くと太郎:4900円、五郎:11900円

残りの人たちが5600円を出し合って集めた16800円を太郎と五郎の不足分に充てれば割り勘完了。

これでいいのかな?

最近は

やっぱり大変なようで割り勘計算ができるサイトを発見、割合を変更することも可能です。

割り勘計算 -高精度計算サイト-

大学の同期とご飯に行くと、PayPayで割り勘分を払うことが非常に多くなってきました。

やり方はトップのバーコード下にある「送る」を選択して「送る」か「請求」を選択します。

請求する側が「マイコードで残高を受け取る」で金額を入力し、他は「スキャンして送る」。

上の例題の場合は、太郎と五郎にそれぞれ2100円と3500円を払えばよいことになります。

思ったより内容スカスカ

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