【骨髄バンク】献血ルームで登録してきたので聞いた話や考えをまとめる

大学生活

昔から献血好きで高校生から参加し、現在は70回でもらえる銀杯を目的に頑張っています。

献血は手軽でリスクは低めだと感じますが、一方で骨髄バンクへは躊躇していました。

今回骨髄バンクに登録するに至った経緯と、登録するにあたって考えたことをまとめます。

メモ:12記事目

献血について|日本赤十字社

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骨髄バンクの不安点

献血ルームには時折脊髄バンクのタスキをかけた人がおり、説明をしても良いか聞かれました。

献血を待つ間に説明を受ける機会があったので、躊躇する理由であった懸念点を尋ねました。

懸念点はいざというとき断れるか、欠勤はどうなるのか、健康被害の割合はどれくらいかです。

連絡を断るのが怖い

高校生や大学生ならまだしも、社会人になると何日も入院することは難しそうだと感じました。

提供を断ることで、治療を待っている人の希望を失わせてしまいそうなのが最も怖かったです。

実際には候補者が5人選ばれ、候補順で連絡が来て返事をしたのちその中から選ぶそうです。

もし断ったとしても他に候補者がいると思うことで、登録するためのハードルは下がりました。

提供するリスク

健康的な被害や休みを取った際の補償というものが気になっていたので尋ねました。

健康被害に関しては献血よりは高くなりますが、国の活動なので補償は出ると信じています。

加入する骨髄バンク団体傷害保険では最大保証額が1億円まで、仕事も補償が存在しました。

https://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/list_donation.pdf

参加した理由

しやすい社会貢献

個人的には他人にお金を渡すことよりも、献血や骨髄バンクに参加する方がハードルが低いです。

臓器提供の意思表示も「脳死で全器官提供」であり、自分を犠牲にすることに恐怖はありません。

提供することよりも断ることの罪悪感の方がが怖かったため、今回の話を聞いて安心できました。

万が一の可能性

もし社会人になって参加できなかったとしても、100回中1回参加すれば登録しないよりマシです。

登録しないことで可能性がゼロになることと比べれば、登録しておくほうがいいと考えました。

ただ連絡は5人にしかできないという話を聞くと、患者さんのためにはどちらがいいのか難しい。

それ以外にも

体を提供すると聞いて真っ先に思い浮かんだのは、ブラックジャックの「春一番」という作品。

角膜提供を受けた少女が男の幻影を見て恋をしますが、彼は提供者を殺した殺人犯だったという話。

もしかしたら自分の提供したものが予想もしないところで役に立つかも、という期待もあります。

提供を取り消すことも

骨髄バンクは考えや状況が変わったときのために、提供の有無を変更することも可能です。

記事ではこのように書きましたが、やはり不安はあるのでもしかしたら取り消す可能性もあるかも。

それでも登録しないよりはした方が良いのかなと思い、しばらくは登録したままにする予定です。

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