【大学生うつ】鬱になりそうなときに試したいこと

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大学生は自分で決定することが多く、研究室に入ると実験や人間関係の板挟みになることも。

閉鎖的な空間や一人暮らしからストレスが溜まることも多く、人によっては鬱気味になります。

そのような傾向のある人に向けた、今まで効果があった症状を緩和する方法をメモ代わりに。

メモ:17記事目

働く人の「こころの耳SNS相談」|厚生労働省

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悩みは全て書き出す

悩みが頭の中でぐるぐる回っていると、どんどん悪い方向に考えてしまうことが多いです。

夜考え始めると眠れなくなるため、一度全て紙に書き出して客観視してみるのが効果的。

悩んでいる問題が実はそこまで多くないことを、紙に書くようになってから気づきました。

何か一つできたら褒める

年齢が上がれば上がるほど他人に褒めてもらうことが少なくなるので、自分をほめましょう。

朝起きることができた、着替えることができた、大学に行くことができた…、など。

鬱になりやすい人は自分の理想が高く、現実とのギャップに苦しむことが多いように感じます。

電子機器に触れない

スマホやパソコンから距離を置き、他人との比較や自己顕示欲、嫌な感情から離れましょう。

またネットは自分が処理するよりも多くの情報が休みなく押し寄せるため、付かれるのは当たり前。

理想は全てのデバイスの電源を切ってしまう、最低でもSNSやワイドショーを見るのをやめる。

あえて暗い気持ちになる

暗い気持ちになりそうなとき、無理に明るく振舞おうとすると余計辛くなることも珍しくありません。

死なない程度に暗い感情を受け入れるほうが、回復が早いと感じることがあるため試してみては。

おすすめは「絶望手帖」や、ボーカロイドが人間を皮肉をうたった曲を聴くことでしょうか。

やりたいこと全部やる

お金や時間を気にせず、食べたいものを食べ、行きたいところに行き、やりたいことをやりましょう。

まずは目の前にある快楽で将来への不安や悩みがどうでもよくなるようにし、一度目を背けます。

大切なのはそのときに罪悪感を持たないこと、あるとやる前より辛くなることもあるので要注意です。

早めに相談に行く

個人的に大したことないと思っていても、一般的には治療を必要とするパターンも存在します。

追い詰められて相談できなくなる前に、話を聞いてもらうだけでもいいので行って見ましょう。

大学は保健センターなどが必ず存在しており、カウンセリングや処方などをしてもらえます。

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