【調味料】一人暮らし大学生が選ぶ最低限の調味料

大学生活

今までミニマリストの持ち物を紹介しましたが、今回は調味料について。

これだけあれば一般的な料理の際には困らない、最低限の調味料を紹介。

一人暮らしで料理を始める人の参考になると思うので読んでみてください!

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容量多めの調味料

サラダ油

揚げ物に限らず炒め物など、かなり使う機会は多いので大きめでいいかも。

揚げ物は処理が大変かつ美味しく作れないので、自宅では行っていません。

しょうゆ

日本食が好きなら基本的な味付けはこれ。それなりのペースで利用します。

入れすぎると塩分過多になるので、減塩しょうゆを検討するのもアリです。

料理酒

煮物などに使う機会が多く、1回で使う量もまあまあ多いので大きめで良し。

以前紹介した絶品ミートソースでは大量に使うので、減りが早いのかも。

みりん

しょうゆ、料理酒と同量で加えることが多い調味料なので減りが早いです。

具体的にどのような効果があるかわかりませんが、美味しくなっているはず。

通常量の調味料

みそ

基本的に味噌汁を作るためのもので価格によりますが、だし入りの方が便利。

乾燥みそ汁の具とだし入りみそをお湯で溶かせば、即席みそ汁の完成します。

ごま油

炒め物をする際に香りづけをしたいときに使うと非常に美味しそうな香りに。

けんちん汁などに入れると、肉がなくてもかすかに肉の気配を感じられます。

塩こしょう

塩とこしょうを分けて所有するメリットがなく、面倒なので一体型を使います。

味が足りないと思った時に一振り、料理本で塩こしょうとあったら一振りなど。

ニンニクすりおろし

美味しさを出したいと思ったら入れておけば間違いなし、ペースト状にんにく。

スタミナ丼や野菜炒めなど男子が作りがちなメニューに多く、元気が出ます。

だしの素

一人暮らしをして、あらゆるだしは最悪これを入れれば良いと結論づけました。

味が薄いと思ったとき、塩こしょう・にんにく・だしの素を入れておけば良さげ。

ケチャップ

強い味が欲しいとき、トマト味を付けたいとき、はたまたソースの代わりにも。

マヨネーズと合わせてオーロラソースにすると味の調整ができるように。

マヨネーズ

ケチャップとともに冷蔵庫に入れておきたい万能選手。主にゆで卵を食べる用。

野菜を炊飯器でふかしてマヨネーズをかけて食べたり、そのままご飯にかけたり。

少しで良いもの

そこまで使うことが多くありませんが、それなりに減りが早いような気が。

ピクルスやサラダなどの酢の物を作ったときに大量に使ったからでしょうか…

オリーブオイル

洋風料理を作るときには欠かせないものですが、最悪サラダ油で代用可能。

酢と砂糖と合わせることでサラダ用のドレッシングを作ることができます。

一味唐辛子

辛みが必要な料理はすべてこれで代用、辛いもの大好きではないので十分。

今まではラー油を使ってきましたが、どっちの方が使い勝手がいいのかな…

コンソメ

洋風のスープなどを作る際に必要ですが、そこまで使用頻度は高くありません。

ブロック状のものを購入して、場合によっては包丁で半分に割って使っています。

砂糖

お菓子を作らないなら必要ないと思っていましたが、意外に煮物などに使います。

1kg購入するといつになっても使い終わらないので、小さめのものがいいかも。

必要ないもの

中華だし

単純な炒め物をそこまで作らないからか、なぜか使う機会がほとんどありません。

一人暮らしの男子はとてもよく使うと聞いていたので、好みの問題でしょうか?

カレー粉

カレー風味の料理を作る際に必須ですが、そもそもカレー風味の料理が少ない。

必要だと思った時にだけ百円ショップで購入するくらいがちょうどいいかも。

塩を単体で使うことは少ないです(ぬめりを取るときとパスタをゆでるとき)

なくても何とかなる気がするし、塩こしょうでも良いのではと考えること多し。

小麦粉

揚げ物やムニエルは作らないので、別になくても困らないことに気づきました。

不安ならケースに入っていて振りかけるタイプの小麦粉を常備すると良さそう。

ソース

味が濃く他の味を消すので基本的に必要なし、なんならケチャップで代用可能。

これも非常に小さなものが販売されているので、必要に応じて買えば良さそう。

バター

入れると美味しいですが、サラダ油で代用可能、とにかく高いことから補欠入り。

あとはそのまま食べても美味しいので、冷蔵庫に入っているとつい食べてしまう。

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